あーうざ。なんなん?あたしは様式のとおりやっただけやん。何が間違ってん?疑問に思ったら聞けやビックリマーク

っていったり、
なんでもかんでもきいてくんな
っていったり。

意味わからんのじゃビックリマークビックリマークビックリマーク
あたしは絶対間違ってない。仕事もできる先輩やし、尊敬はしてるけど、ここだけは譲れん。間違ったことなんかしてへんもん。怒られる意味わからん。

目の前の清風南海のガキはいつも以上にやかましいし、どうせ学校にゆうても直らんねやろし、どーでもいいけど黙れやビックリマークビックリマーク電車内でくっさいにおいさせんなや。あーうざ。

誕生日になんでこんなにイライラせなあかんねん。

ストレス発散しゃんな生きていけへん。


はぁ…今度はものすごい汗くさいおっさんが目の前に立ってしまった。

ついてない。
私は必要ない人間らしい。
人として終わってるらしい。

生きていて意味のない人間らしい。

価値ないらしい。

私がいなくなっても誰も泣いたりしてくれへんやろうな。死んだほうがいっそ喜ばれるかな?バカでなにやっても迷惑かけて、話しててもつまらない人間。

親友にも嫌われてる。

ここにこんな暗い日記書いたってなんも変わらん。

もし、こんな日記に目を通してくれてる人がいたら、ほんまに申し訳ない。

研修がいやで、会社に戻りたかった。好きな人に会いたいから。でも、仕事もできないダメな私は、一生懸命、愛想ふりまいても、抱かれるだけで終わる、ほんまにどうしようもない人間。
役に立ちたい。
でも一生懸命勉強しても、わからんのよなぁ。
生まれ変わるなら、賢く生まれたいなぁ。お母さんお父さんせっかく産んでくれたのにごめんな。退職届の書き方教えて。遺書の書き方教えて。
お母さん、いっぱいわがまま言ってごめんな。子供ができたらお母さんみたいになれるかな?

お父さん、いつも心配してくれて、いつも私の味方でいてくれてありがとう。

世間的にはいい会社に入った私を職場の人に自慢してるって聞いて嬉しい半面、申し訳なかった。だって私は、何一つ仕事できひんから。給料泥棒とかわらんから。

Y、Yくらいは私が死んだら泣いてくれるかな?
でも、私みたいなヤツのことなんかすぐ忘れや

Gちゃん、励ましてくれてありがとう。涙がとまらんかった。一瞬だけ、私の味方がおったんかと思いました。

Tさん、ほんまに大好き。叶わん恋やったけど、一緒にいれる時間が幸せでした。

E、Eが一緒でほんまによかった。言い合いになることも多かったけど、心強かった。ありがとう。


もういないや。私の大事な人。友達少な。

K、素直に言えたことないけど、Kのこと大好きやで。私のだらしない考え方に嫌気がさしたんやんな。もうこの世からいなくなるから許して。私がKの立場でも私のこと嫌いになると思うし、全然いいよ。陰険なイジメじゃなく、あからさまに無視してくれてありがとう。冷たく接してくれてありがとう。Kがそうしてくれんかったら今でも、Kに甘えてたと思う。親友とか勝手に思っててごめんな。うっとぉしいよな。

今までありがとう。


いなくなったほうがいい人間は死ぬ勇気もない、ほんまにダメな人間です。

だからみんなの前から消えることしかできんかもな。

いっぱい考えたんやで?自殺の方法。首吊り、薬、手首、、、でもさぁ全部他者に迷惑かかる。せめて最後くらい迷惑かけたくない。っていういいわけ。うざっ。ほんまは単純にできないだけ。ほんま情けない。




ひとりで抱え込むな。
期待してるからがんばれ。
自分を嫌いになるな。
がんばりすぎるな。
今度飲みに行こう。
無理したらあかんで。
ボクはいつまでも待ってます。
早くねぇや。
これ食べてガンバって。
次は絶対いける。
わからんとこあったら聞いて。
しあわせになること願ってる。
いつでも味方やで。




ここ数日で言われた言葉。

頑張ってみようかな。

どっちにしても明日結果出せんかったら、仕事辞めるし、てか事実上クビやし。

こういってくれた人たちに迷惑かけたくないから、もう少しガンバってみる。
あいたい、声が聞きたい、ふれたい。こんなにもつらいなんて思わなかった。毎日バカやってケラケラ笑っていたあの頃の私が懐かしい。
遠いよ…本当は近いのに遠いよ…。
口を開けばため息ばかり、あなたの存在が大きすぎて。心にあなたサイズの穴がぽっかり空いた。
こんなにできないやつを、見捨てないで、ずっと隣でたくさんのこと教えてくれたね。
全然ほめてはくれなかったけど、ときどき「よぅやった」っていう一言をくれるだけで、すべてのイヤなことがふっとんだ気がしたよ。

何でもできちゃうあなたに、ついてくと決めて、あなたは才能の塊だと思ってた。でも違う。才能だけじゃなく、それ以上の気持ちと努力があなたの裏にはあるんだね。

大好きだよ。いつまでもあなたにしがみついて生きたいの。だめだっていわないで、お前には俺なんかよりもっといい人がいるとかいわないで。私にはあなたしかいないの。もう帰らなあかん…それは1番大嫌いな言葉。私は2番手なんだもんね。

わかってる。わかってる。わかってる。でも隠しておいて?2人でいるときは隠しておいて。その時間は私だけの王子様なんだから。

あなたのうでまくら、目を開けばあなたのドアップ。幸せを感じる。手をつないで眠る。やさしいキス、キスの後の笑顔。もう死んでもいいって思うほど幸せなんだ。
コトの後のタバコを吸う後ろ姿。その背中が愛おしい。この人ともっともっと一緒にいたい。私のものにしたいって思ってしまうんだ。

あの日あの時の感覚がまだあって、毎日思い出してしまうんだ。頭の中はあなたでいっぱい。もう完全にあなたにおぼれてる。

今あなたはワーワー言いながら、仕事をガンガン減らしてってるのかな?相変わらず私の机にどーんと書類を山にして、私の引き出し勝手に開けて、荒らすだけ荒らしてるのかな?「あいつは絶対わからんやろな」って私の噂話してるのかな?
あなたにとって私はどういう存在?バカで、何もできない、どうしようもない後輩?私にとってのあなたは、口悪くて、熱くて、声がバカでかくて、厳しくて、プライド高くて、歩くのが早い先輩…でもやさしくて、私のこといつも気にしてくれて、泣いたらぎゅっと抱きしめてくれて、一晩中付き合ってくれて、笑顔がかわいくて、誰よりも努力してて、誰よりも仕事ができる素晴らしい王子様です。

せめて10年早く生まれて、いたらと何回思っただろう。
あなたがこの世界に入ったとき、私は幼稚園の年少さん。まだまだお金の価値すらわからない赤ちゃんです。

あいたい。声が聞きたい。ふれたい。もうだめだよ…もう耐えられないよ。1人にしないで。私を愛して。