パーツが乾燥したので、ここで経過観察
元の状態
霧吹きして伸ばした状態
水につけて、均して自然乾燥した状態
ほぼ、予想通りに元の形に近づいたと思います。
各パーツを点検して、この後パターンを作図します。
財布や鞄の請負仕事は不思議なことにパターン無しで
生産をするのが業界の通例になっています。
最初は大変驚きました。
アパレル業界ではスケッチとパターン、仕様書、等
がある事が大前提で作業を進めます。
そうでないと、正確に作っているか分からないし、
出来上がりの確認が出来ないと思います。
僕はパターンが無いと出来ないので
このパーツを元にパターンを作図します。



