秋といえば…
『食欲の秋』がぴったりの最近の私ですが
今回は『音楽の秋』
先日、無料招待券を頂き行ってきたのは、北山の京都コンサートホール。
震災復興支援国際交流演奏会~フランツ・リスト200年の祈り~
クラシックです!
小2から高3までピアノを習っていたこともあり、作曲家『リスト』は名前も知ってる。
この方↓↓↓
ただ、クラシックのコンサートは今回が初めて
なかなか機会もないし、行かないですよね~。
行くまで曲目が分からなかったので、Youtubeでリストの曲を聴いて予習してみると…(--。)
な~んだ、これもリストだったんや
という曲が、いっぱい

愉しみです
という曲が、いっぱい

愉しみです京都コンサートホール
大ホールへの螺旋状のスロープを上がっていくにつれて、期待が高まります

ステージ向かって、手前側の左奥(3階)の席でした。音は上に響くので、聞きやすい位置だったのかも

曲目
■ピアノ協奏曲第一番変ホ長調/(ピアニスト:東誠三)
■トーテンタンツ/(ピアニスト:近藤由貴)
■ピアノ協奏曲第二時間番へ短調(ショパン)/(ピアニスト:シプリアン・カツァリス)
■リストへ捧げる即興曲/(ピアニスト:シプリアン・カツァリス)
どれも全く知らない曲でした
そもそも『協奏曲』とは何ぞや?
調べてみると
『独奏楽器と管弦楽が演奏する多楽章からなる楽曲』
今回、ピアノ協奏曲なので、『ピアノとオーケストラの合奏曲』ということですね
のだめカンタービレの世界(*^□^*)
オーケストラの迫力とピアノの音色で1曲目からトリハダもんです
かと思えば、バイオリンやビィオラが弦を指で弾いて雨音のようなイメージ→ピアノの高音域で繰り返される旋律が、何だか水たまりで戯れてる小鳥みたいでした
もの哀しい短調から一気に華やかな雰囲気になったり、音から色んなイメージや物語が感じられたり。
改めてクラシック好きになりそうです
また機会つくって聴きに行きたいな*
(ピアニスト:シプリアン・カツァリス)
今回、リストへ捧げる即興曲では、途中に日本古謡『さくら さくら』を取り入れて演奏されました。
ユーモアと震災復興への想いに胸が熱くなりました。
*音楽の秋*











