時間とともに拡大していく被害に言葉を失います。


そんな中、いろいろな情報が錯綜しています。

残念ながら、単に混乱を招くだけの情報も・・・・。


情報に振り回されないために、情報を取捨選択する力を日頃から身につけておかなければならないと強く感じます。



今日は、電車が動かず出勤出来なくなったため、他のブロガーの方があげて下さっている記事の中ら、大切だと思ったものをピックアップしてご紹介しますね。




◆放射能から身を守るために◆


原発の状況が心配ですよね。


放射能を浴びることによって心配されるのが


「甲状腺がん」


チェルノブイリでも未だに甲状腺がんが減らない状況だそうです。



甲状腺がんの発生を防ぐためには、「ヨウ素」 を多く含む食品を多く取るのがいいそうです。

(もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことですが・・・)


「昆布」や「ひじき」などがその代表。


気にして聞いていると、「ヨウ素剤」という言葉が、原発関連のニュースの中で出てきます。


体内のヨウ素の70%~80は甲状腺にあります。

放射性のヨウ素がが体内に入ると甲状腺に集まって、やがて甲状腺がんを引き起こします。

が・・・・ヨウ素を先に十分取り込んで甲状腺をヨウ素で飽和させておくと、後から体内に入る放射性ヨウ素の取り込みを阻害できます。一定以上になると蓄積できずに排せつされるのです。


つまり、安全なヨウ素さんで、甲状腺という会場を満員にしておくことで、危険なヨウ素さんが入ってくるのを防ぐことができるのです。つまり、入場制限しちゃうってことね。


ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。
原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄しているそうです。

ただ、ヨウ素剤は副作用もあるため、ヨウ素は食品で取るのがベスト。


昆布・わかめ・ひじきがその代表なのですが・・・・。

ヨウ素が豊富な食品 を、ぜひぐぐってみて下さい。


参考までに・・・

放射能とヨウ素 → リンク①  リンク②




◆ コスモ石油に関するメールについて ◆


、「工場勤務の方から情報。コスモ石油の爆発により有害物質が雲などに付着し、雨などといっしょに降るので外出の際は傘かカッパなどを持ち歩き、身体が雨に接触しないようにしてください!!コピペとかして皆さんに知らせてください!!」


というようなメールを受け取った人も多いのではないのでしょうか。


これ、千葉県から「大丈夫です」という旨のお知らせが出ています。


詳細こちら 

→ コスモ石油(株)のタンク炎上による風評につて


◆ ガスがとまってしまったら ◆


都市ガスが止まってしまた場合の復旧方法が写真付で紹介されています。

とっても分かりやすい


→ 都市ガスの復帰方法

他にも何かお役立ちの情報があったら教え下さい♪♪