それでは前回の続き、『ホルモンを味方につけるレシピ』
まずは、(ストレス編)です
ある程度のストレスは、プラスに働きますが、
日常的に強いストレス状態が続くと、
身体になにかしら症状が出てきますよね。
疲れが抜けない、食欲がない、気分が落ち込む、感情の起伏が激しくなる...
それらはすべて、身体の中でホルモンを作る量と消耗する量のバランスが
崩れることが影響しています。
ホルモンを作る量=ホルモンの材料である食事の内容
ホルモンの消耗量=ストレスの量
つまり、ストレスに対処するには、ストレスをコントロールすると同時に
自分のストレスの受け方に合わせて、食事のバランスも意識することが必要になってきます
多くの場合は、そこのところに意識を向ける前に、
ストレスをごまかす方法、つまり嗜好品に走る行動をとってしまいます
たとえば、お酒の量が増えたり
やたら甘いものに手が伸びてしまったり
栄養ドリンクやブラックコーヒーを常飲している場合がそうです
(私も、たまに甘いものを食べすぎてしまうこと、あります、、
笑)
それって結局は、血糖値を上げたり、アミノ酸を代謝してストレスに対抗するホルモンが足りないのを、砂糖やカフェインで興奮状態にすることで
一時的にごまかしているだけなんですよね。
ほんとうの原因である、ホルモンのバランスを戻してあげなければ、
ストレスによって細胞が受けるダメージを減らすことはできません。
さらに疲労が蓄積され、感染症や慢性疲労症候群、鬱につながりやすくなります。
砂糖やカフェイン、アルコールを摂取すると、オピオイドと呼ばれる
麻薬に似た、もしくは同等の作用(快楽・興奮・鎮静効果)のある
脳内ホルモンが分泌されます
お菓子やコーヒーやアルコールで、幸せな気分になったり、
疲れが取れる気がしたり、頭がシャキッとする気がしたり、楽しくなったりするのは、そのためなんですね
そして、癖になってしまうとなかなかやめられない
かといって、急にやめようとすると、必ずといっていいほど反動がきますし、人生の楽しみを削ってストレスになるのでは、本末転倒です> <
それよりも、ホルモンのレシピを知って、
衝動的に嗜好品が欲しくなった時はひと呼吸おいて、
いま自分の状態がどうなっているのかを、認識できるようになったらいいですね
そして、少しずつ嗜好品に頼らない回数を重ねていって、
身体の調子が変わってくれば、自然と自分が心地いい方を
選べるようになりますよ
①甘いものがやめられない場合
習慣性の原因は、血糖値の急上昇と急降下の繰り返しにあります。
食べたくなったら、粒チョコなど少量をゆっくりと舌の上で溶かすように
楽しみましょう。(これは、痩身のカウンセリングでも薦められる方法で、とても効果的です*)
いっしょにあったかいお茶やコーヒーを飲めば、いつも食べる量より少ないのに、とっても満足できていることを感じられるでしょう
②カフェインを含むものを減らす方法
眠気覚ましや集中力が切れてきた時にコーヒーを飲む方は、
食事、特に糖分の摂り方を見直してみてください
消化にエネルギーを使う食べ方をすると、必然的に消化器の働きが優先されて、それ以外の働きがセーブされるので、眠くなったりぼーっとしたりします
また、長時間同じ姿勢でいると、血行が悪くなって脳に酸素がたりなくなるので、酸素を取り込むためにあくびがたくさんでます
軽くストレッチしたり、歩いてみたりして、血行を促進してあげると、
思いの外すっきりできます
③お酒をよく飲む場合
まず、寝る前のお酒はやめましょう。
アルコールには、入眠をよくする働きがあるので、よく眠れる気がするかもしれませんが、これは眠りの最初だけです
その後のレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを乱すことになるので、
逆に睡眠の質は下がります
また、お酒の席が多い場合には、水分を摂りながら楽しむとか、
アルコールの分解を助けてくれる食材を使ったメニューを選ぶことを
おすすめします
ちなみに、サバや鮭などのオメガ3脂肪酸の多い魚を食べると、
コルチゾールというストレスホルモンが減り、その代わりに抗ストレスホルモンであるDHEAが増えるそうです

魚以外にも、クルミ、フラックスシード、そして豆腐などはこのオメガ3脂肪酸を多く含むので、ストレスを感じた時には、積極的にメニューに取り入れたいですね
まずは、(ストレス編)です

ある程度のストレスは、プラスに働きますが、
日常的に強いストレス状態が続くと、
身体になにかしら症状が出てきますよね。
疲れが抜けない、食欲がない、気分が落ち込む、感情の起伏が激しくなる...
それらはすべて、身体の中でホルモンを作る量と消耗する量のバランスが
崩れることが影響しています。
ホルモンを作る量=ホルモンの材料である食事の内容
ホルモンの消耗量=ストレスの量
つまり、ストレスに対処するには、ストレスをコントロールすると同時に
自分のストレスの受け方に合わせて、食事のバランスも意識することが必要になってきます

多くの場合は、そこのところに意識を向ける前に、
ストレスをごまかす方法、つまり嗜好品に走る行動をとってしまいます

たとえば、お酒の量が増えたり

やたら甘いものに手が伸びてしまったり

栄養ドリンクやブラックコーヒーを常飲している場合がそうです

(私も、たまに甘いものを食べすぎてしまうこと、あります、、
笑)それって結局は、血糖値を上げたり、アミノ酸を代謝してストレスに対抗するホルモンが足りないのを、砂糖やカフェインで興奮状態にすることで
一時的にごまかしているだけなんですよね。
ほんとうの原因である、ホルモンのバランスを戻してあげなければ、
ストレスによって細胞が受けるダメージを減らすことはできません。
さらに疲労が蓄積され、感染症や慢性疲労症候群、鬱につながりやすくなります。
砂糖やカフェイン、アルコールを摂取すると、オピオイドと呼ばれる
麻薬に似た、もしくは同等の作用(快楽・興奮・鎮静効果)のある
脳内ホルモンが分泌されます

お菓子やコーヒーやアルコールで、幸せな気分になったり、
疲れが取れる気がしたり、頭がシャキッとする気がしたり、楽しくなったりするのは、そのためなんですね

そして、癖になってしまうとなかなかやめられない

かといって、急にやめようとすると、必ずといっていいほど反動がきますし、人生の楽しみを削ってストレスになるのでは、本末転倒です> <
それよりも、ホルモンのレシピを知って、
衝動的に嗜好品が欲しくなった時はひと呼吸おいて、
いま自分の状態がどうなっているのかを、認識できるようになったらいいですね

そして、少しずつ嗜好品に頼らない回数を重ねていって、
身体の調子が変わってくれば、自然と自分が心地いい方を
選べるようになりますよ

①甘いものがやめられない場合
習慣性の原因は、血糖値の急上昇と急降下の繰り返しにあります。
食べたくなったら、粒チョコなど少量をゆっくりと舌の上で溶かすように
楽しみましょう。(これは、痩身のカウンセリングでも薦められる方法で、とても効果的です*)
いっしょにあったかいお茶やコーヒーを飲めば、いつも食べる量より少ないのに、とっても満足できていることを感じられるでしょう

②カフェインを含むものを減らす方法
眠気覚ましや集中力が切れてきた時にコーヒーを飲む方は、
食事、特に糖分の摂り方を見直してみてください

消化にエネルギーを使う食べ方をすると、必然的に消化器の働きが優先されて、それ以外の働きがセーブされるので、眠くなったりぼーっとしたりします

また、長時間同じ姿勢でいると、血行が悪くなって脳に酸素がたりなくなるので、酸素を取り込むためにあくびがたくさんでます

軽くストレッチしたり、歩いてみたりして、血行を促進してあげると、
思いの外すっきりできます

③お酒をよく飲む場合
まず、寝る前のお酒はやめましょう。
アルコールには、入眠をよくする働きがあるので、よく眠れる気がするかもしれませんが、これは眠りの最初だけです

その後のレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを乱すことになるので、
逆に睡眠の質は下がります

また、お酒の席が多い場合には、水分を摂りながら楽しむとか、
アルコールの分解を助けてくれる食材を使ったメニューを選ぶことを
おすすめします

ちなみに、サバや鮭などのオメガ3脂肪酸の多い魚を食べると、
コルチゾールというストレスホルモンが減り、その代わりに抗ストレスホルモンであるDHEAが増えるそうです


魚以外にも、クルミ、フラックスシード、そして豆腐などはこのオメガ3脂肪酸を多く含むので、ストレスを感じた時には、積極的にメニューに取り入れたいですね












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