「子どもがカワイイくない」と悩んでいるママへ

「子どもがカワイイくない」と悩んでいるママへ

 子どもがカワイイと思えないママでした。怒ってばかりいました。そんな自分が嫌で、自分のココロと向き合い始めました。
 すると、子どもが大好きだったことに気づきました。
 私が「子どもがかわいくない」から解放されるために、実際に役にたった情報をお伝えします。

子育ては 嬉しい事もあるけれど・・・
苦しさを感じることもあります


・子どもの泣き声に イライラする
・ぐずぐずされると腹がたってしまう
・自分の時間がなくて疲れている、、、


子育ては楽しいと思っていたのに
こんなはずじゃなかった・・・


…そう感じるママも多いようです。


「我が子がかわいくない」から解放されるために、

役にたつ情報をお伝えしますね。

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「子どもがかわいくない」と思って


自分の事を責めてしまいませんか?




自分を責めても


「子どもがかわいい」と思えるようにはならないので


どうぞ責めるのはやめてね。




さて、「子どもがかわいくない」という心は、


いくつかの理由が考えられます。




今日は、その中の一つを


ご紹介しますね。





1. 「かわいい」と思えない理由① 影(シャドー)


子どもを「かわいくない」と思ったり


「嫌いだ」と思った時、


「影(シャドー)」が影響していることがあります




 では「影(シャドー)」とは、どういう事でしょう。


詳しく説明していきますね。


 


☆「影(シャドー)」とは、あなたとは違うタイプの人
 

あなたが「かわいくない」とか


「嫌いだな」「どうしてもこの人は受け入れられない」って


思うタイプの人には、どんな人がいますか?




 例えば、かつての私は


息子が我がままを言ってるのを見ると


とても嫌な気持ちになったことがあります。


なので、私にとって


息子やわがままをいう人


私の「影」でした。





「影」というのは、


私が私に対して


禁止したり、抑圧していたりしているものです。




なのでね、それを

行動化している人を見ると


とても嫌な気持ちになるんですす。




例えば、私は、わがままを言うことや


自分の要求を表現するのが 苦手でした。



だから息子が 「抱っこして~」とか


「~したい!!」と 私に言ってくると


すごく腹がたちました。




その時は なんで腹がたつのか


わからなかったんですけど


心理学を学んで 色んな事が


分かり始めました。




「私は 要求を言うのを 我慢してるのに!!」


「あなたも 我がまま言わずに がまんしなさいよ!!」



そう無性に腹が立ちました。







 
私は、子どもの頃


“母にわがままを言って怒られた“


というような経験があって、


わがままを言うことをやめてしまいました。





また、こんなこともありました。


私の弟がおもちゃ屋さんの前で


「おもちゃが欲しい!!!」と泣き叫びながら


わがままを言ってるのを見て


「わがままって、みっともないな~」と


思ったんですね。




それから私は「わがまま」を封印してきました。





私達は過去の経験を通して、


自分の中にあったものを


抑圧するんですね~。





そして、その抑圧しているものや


否定しているものを


相手がしているのを見た時、


その人を嫌いになるんですよね。



私の場合は、


わがままな人を見ると


「なんで、わがまま言うんだろ」って


批判的に見ていました。






 
もし、あなたが子どもをみて「かわいくない」と思った時、


あなたは自分の抑圧している何かに


反応している可能性が考えられます。



そして、相手の一部がイヤになると


「その人の全部がイヤ」に


見えてくる事があるんです。




 


だからね、「子どもがかわいい」と思う第一歩は


あなたがどんなことに嫌悪感をいただいたのか


可愛くないと思ったのかを考えてみてくださいね。



 




それからね、私の例でいうと


わがままいう人に反応するということは


「わがまま言ってはいけない」という考え方が


あったんです。






だけどね、実際、


その当時は気がついてなかったけど


「全くわがままを言わない」生き方は


しんどかったです。


時には、わがままを言って


人に甘えてもいいんですよね。



少しずつ練習して人に甘えることができるようになって


自分にわがままを言うことを許したら、


子どもがわがまま言っても気にならなくなりました。



不思議だけど・・。




「わがまま言ってもいいし、言わなくてもいい」


どっちもあり!って、両方を認めていくと、


子どもの「かわいくない」もなくなっていきますよ。



だからね、「かわいくない」とか


「嫌いだ」ッて思ったら


・どういうところが嫌いなのかな?


・私は相手の嫌いな所を、がまんしていないかな?


って考えてみてね。



もしかしたら、それが「かわいくない」を


なくす近道かもしれないので(^^)




* ブログの記事の一部を転載する場合は、事前にご連絡くださいね(^^)




私はいくつも役割を背負って生きてきました。




だから、どれが本当の自分か


長い間、わかりませんでした。




機能不全家族と言われる家族で育つと


自分自身を生きるのではなくて


子どもも ある役割り(仮面)を 背負ってしまうことがあります。




それは、役割を 背負うことで


家族が なんとか バランスを保っていけるからです。




役割には こんなものがあります。



ヒーロー

  家の外で活躍する人のこと。

  ヒーローになることで、両親の関係が悪くなるのを阻止する。

  そして家族の問題を表に出さないようにできる。

  しかし、すべてを活躍することに時間を費やし、

  心の温かさを育てるのが難しい。



スケープ・ゴート

  問題を起こす、暴れる役割。

  時には、怪我や病気、精神的障がいを背負うこともある。

  家の問題を「すべて、この子のせい」と家族に思わせることで

  家庭の崩壊を防いでいる役目をする。

  いじめのターゲットにもなりやすい。



リトル・ナース

  長女に多く、犠牲になった家族を守り、世話する。


イネイブラー
  偽せ親。親の配偶者役、未熟な親に代わって

  兄弟の親をやってしまう子。


プラケーター
   小さいカウンセラー。

   暗い顔をして溜息をついている親(多くは母親)を

   慰める。末っ子に多い。

ピエロ
   1人でふざけておどけたり、バカなことをしでかしては、

   関心を自分に引き寄せ、兄弟姉妹が犠牲者になるのを阻止する。

ロスト・ワン
   いない子。家族内の人間関係を離れ、

   身の安全を守るため見ざる聞かざる言わざる役に徹してしまう。

ロンリー
   家族に理解されない悲しみを背負い、ひきこもる。


プリンス/プリンセス
   意思を無視して思い切り溺愛され、

   人形のように可愛がられ、甘やかされて育つ子。



                                       一部引用@wikipedia

中学の頃は、ロストワンだった私。



結婚当初からしばらくは、ロンリーでした。



ここ数年です、自分を取り戻してきたのは。



私って、本当は自由に生きたかったんだ・・


そういう事に気づきました。




本来の自分を取り戻していくと


どんどん楽になります。





もし、あなたが生きづらいな~と思ったら


何か役割を背負っているのかもしれません。





子育ても、役割を背負っていたら


しんどくなると思います。





本当の自分が何かに気づくには


小さな頃に、どんな事をするのが 好きだったのか・・・


何が楽しかったのか・・・



そんな事を 振り返ってみると


本当の自分を思い出すかもしれません。





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子育てママと話をしていると


「親のように、子育てしたくないんだけど・・


同じ事をやってしまうんです」


と言う話をよく聞きます。





とってもよくわかります、その気持ち。



私もそう思ってきたから・・




(c) .foto project



そう思ってるのにね、


同じような子育てしてしまう時が


とっても辛いのよね~。。




特に、自分がされて嫌だったことを


「私は絶対にしない!!」って思ってるのに


やってしまった時には 罪悪感でいっぱいになるし・・。



しんどかったです、私。





あなたはどうですか?


それでしんどくなっていませんか?




親と同じように、子育てしたくないと思っていても


親と同じようにしつけをしてしまう時はね、


あなたの中に、


傷ついている子ども時代のあなたがいる可能性があります。




そんな時にはね、親との関係を見直していくといいですよ。




見なおして行く事で


親とは違った子育てに変化していきます。



これ、本当です。





ではね、どうやって親との関係を見なおしていけばいいんでしょうか。





いろんなやり方があります。



カウンセリングを受けたり


セミナーを受けて、コミュニケーションのスキルを学ぶのも一つです。





が、今日は自分でできることをお伝えしますね。




一つのやり方としては


親への心残りだった思いや、腹が立ったこと、


負の感情をノートに書き出していきます。



思い出すのが、ちょっとつらいかもしれないけど。




このノートは誰にも見せないので


自分の思いを正直に書いていくことが


自分への癒やしにつながります。





もしね、これを書いていてしんどくなる場合は


一人でやるのはやめましょう。



どなたかに気持ちをサポートしてもらうといいですね。



こうやって、自分の辛かった思いを出しきる事で、


ある時ふと親を許せるなと思う時がきます。




そして知らない間に、


子どもへの接し方も変わっている自分に気づいたりしますよ。



まずは、お試しくださいね。



ではでは~