台湾j2日目の午後は、いざ九份(ジィウフン)へ
ツアーに参加すればお手軽なのですが、ここは自力で行きます
地下鉄(MRT)忠孝復興駅からバスで行けるといいう情報だけを持って駅へ向かいました
忠孝復興駅へ着いて仇分行きのバス停を探すも見つからず、
歩いている人たちに尋ねても全然わからない


結局迷子になり20分ほど彷徨ったのちに長蛇の列を発見
九份行きのバス停でした
列に並んでいると声を掛けられます
タクシーの運転手さんに
相乗りで4人乗りだと早いよ!と
確かに!!!!
友達同士で4人で一緒だったらそれも便利かもしれません
でも私はここで待ってバスに乗り込みました🚌
バスに揺られること1時間弱
気がついたらうとうとしていて
爆竹の音で飛び起きました!
何事かと思った・・
パレードに出くわしたようで、道が立ち入り禁止
しばらく立ち往生しましたが
その後は順調に進み、くねむねとした山道の方に入って行って
無事に1時間半ほどで九份に到着しました
聞いてはいましたが九份は365日中360日以上が
昔、鉱山だっとところを観光地化させているので山合いの町
暗い感じです
いつ振り出してもおかしくないので折り畳み傘は必須ですね
私が到着したときは、かろうじて雨は止み曇り空
ラッキーですね☆
バス停を降りてみんなの流れに沿って付いていき
九份街からがスタート
早速、異様なにおいが漂っています

もしかして・・・・これが・・・・・・・・
キター!!!!!!!!
臭豆腐に間違いない!という確信をもって歩いていました
狭い道の両脇にずらりと並ぶ食べ物屋さん
歩いているとガイドブックでチェックしていたお店を発見
九份張記薄傳統魚丸(ジィウフンチャンジーチュアントンユーワン)
ここで魚のすり身をお団子にしたスープをいただきます
看板メニューですよ

人気店のようで人がいっぱいです
おひとりさまなのでカウンターの端っこでいただきました
身体が温まります
食べ物屋さんと同じくお土産屋さんも多いので、
いろいろと見て回って次の目的地へ向かったはずだったのですが・・・・
気が付けばここはどこ?状態
メインの観光ルートから完全に外れてしまった気がしました
民家しかない
慌てて引き返し、ようやく行きたかった場所へ!
メインストリートの豎崎路(シューチールー)です

映画「非情城市」の舞台となった有名な場所です
この風景、見たことがある方も多いのでは?
九份はとにかく階段と坂が多い場所です
迷子になったのでくったくた
休憩しようとお目当てのお茶屋さんへ行くと
予想通り並んでいます
だって日本人にとっては超有名店ですから
なぜかというと
これを見て、ピンときませんか?
ジブリワールドを思い出してください!

そう、千と千尋の神隠しで湯婆婆の館のモデルとなったといわれている建物です
阿妹茶酒店(アーメイチャージィウグアン)
実際はお茶屋さんなんですね
日本人と台湾人しか並んでいません
ここのお店に行くなら絶対夕暮れ~日が沈む時間をお勧めします
素敵な夜景が見れますよ

店員さんは日本人同士、台湾人同士という風にお席に案内されているようでした
ここでテーブルがご一緒になった日本人女性3人組
お話を伺っていると関西から来られたとのこと
そしてよくよくお話を聞いていると同じく京都在住の女性がいて
しかも最寄り駅が一緒!!!
ご近所さん過ぎてびっくりです!
世間は狭いですね
またお会いできるとうれしいなと思いながら別れを告げました
私はおすすめセットをオーダー
お茶とお菓子をいただけます

あまり知られていないようですが、
茶葉をお持ち帰りしたいとお願いすれば残りを、袋に入れてもらえますよ☆
夕暮れの時間にお店に並び
夜景を堪能してお店を出るとちょうど提灯明かりがともり
ノスタルジックな雰囲気に大変身

九份に行かれるならぜひお昼間と夜の景色を比べてほしい!
九份に離れる前に最後に向かったのがタロイモのかき氷が食べれるお店
賴阿婆芋圓(ライアポーユーユアン)
HOTとICEと選べるので、私はICEを
一人で食べるには甘すぎて、大きかった・・・・

日が沈んでゆっくり夜も楽しみたいところですが、
週末の九份は帰りが大変と聞いていたので
バス停へ急いでいくも、すでにすごいことになっていました
1時間以上待ってやっとバスが来て乗り込める!と思いきや
私の間の前でドアはCLOSE
あと一人くらい載せてくれてもいいやん

締め出されてしまったので次のバスがくるまで待ちぼうけ
一番乗りのはずが・・・ルールを守る日本人とは違う台湾の方々
バスが来た瞬間、私を押しのけて我先にと乗り込んでいかれて唖然
でもバスは座れたのでもう良しとしましょう
九份に行くなら、週末をはずすのができればおすすめ
もし週末でも時間に余裕があるなら金瓜石という最終バス停まで行って
そこから台北行きのバスに乗るという手もあり★
九份には魅力的なお茶館がほかにもあったので
また来たいなぁと思える場所です