わたしの もうひとつの宝物が 巣立ちました
次男のカブが 結婚したのです
おめでとう
あんなに幼なかったカブが
ね なんか 笑える~
お兄ちゃんと5歳半も離れていたし
ようやく生まれてきてくれたカブだから
ただただ可愛くて
赤ちゃんの時はホントにお母さん
この子天使
みたい
背中に羽が生えているんじゃないの
ってミルクをあげながら何度もカブの背中を確認しちゃった
それから
カブが1歳10ヶ月のときに
61歳で亡くなった父のことを想い
どうして
こんなにかわいい時期の この子を見ないで
死んじゃったんだろう

とよく思ったものです
確か
カブが4歳ぐらいの時だったかなぁ
お母さんが
ギャングエイジだったお兄ちゃんに
手を焼いていたら
「お母さん笑って笑ってー」
って言いながら
知らず知らずのうちに寄せていた
眉間のシワを
小さな指で伸ばしてくれたよね
カブが中学生になった時
代わりに可愛がれる子が欲しくて
タルトを飼うことを決めたのだけど最近まで 家族のみんなが
タルトのことを「 カブちゃん」って呼んだり
カブのことを「 タルト」って 呼び間違えていたっけネ
そして
「ボク歌手になる
」なんて言って
アルバイトしたお金で
都心までボイトレに通っていた頃もあったけど
今は
営業のお仕事をして
ボイトレで鍛えた喉は
会社の宴会で役立ててるね
この時も缶をマイクにして唄ってる
一時期
車のエンジンかけると
必ず流れてくる歌がありました
ケミストリーの「遠影(とおかげ)」です
カブが
聴いていたんだね
この歌の歌詞は
自立する子供が母親のことを思っているような詩にも
聞こえるけど
お母さん
自分がいいように
解釈し過ぎかな
月並みだけど
暖かい家庭を築いてほしい
そして 今までお世話になったたくさんの人たちへの
感謝の気持ちを
忘れないでください
毎週遊びに来てくれる度に
私の愚痴を聴いてくれた
かわいい娘にずっと感謝しています
素敵なガーデンを
教えてくれて
ありがとう
いつかどこかで
会えるといいなぁ
ブログづくり試行錯誤中

日々の疲れには
