今日もご訪問有難うございます☆
3回シリーズで飽きさせちゃってたらすみません(汗
続いて、継続人の性格です!
継続人① 素直ですぐ行動する
性格的には人の為に何かをやるのが好きで、やった後も見返りやお礼を求めないという人です。
人の不幸があるといてもたってもいられない、周りに気を配り、みんなが楽しくやれるように考えていつも明るい人だそうです。
その行為自体が余剰エネルギーを発散する健康法なんだとか。
そういう人は、頭であれこれ考えず、直感でこれは良い!と思ったら行動します。
そしてそれが良かった場合はすぐに誰かに薦める方です。
②与え好き、喜ばせ好き
感情豊かで、よくしゃべり、よく笑う方です。誰からも好かれるから人が集まり、その人の周りは明るい空気に包まれます。
活動、労働、運動の発散・排泄エネルギーが多い、出し切る生き方をしているせいで余剰エネルギーがありません。
この逆が病人だそうです。
「病人」は何かをしてもらうのが好きですもんね。
食べるのが好き、儲けるのが好き、つまりなんでも取り込むのが好きだから病気になるのです。
健康人は出すのが好き、人に何かをしてあげるのが好き、体を動かすのが好き、要するにエネルギーを出そうという生き方をしています。
③自立心が強い
依存心が強い方は病気になった時、「運が悪く病気になってしまった」と言います。
自立心の強い方は「恥ずかしながら自分の不注意で病気になってしまった」となるそうです。
病気だけでなく、自分に降りかかることの全て「自分の責任である」ということを生きている人は自立心の強い方でしょう。
よって、そうなってしまった原因を思い起こして反省し、次からは同じ過ちを繰り返さないように気を付けます。
筆者は「依存心の強い方は死ぬまで治らない」と言っています。私もそう思います。
病気を治してくれるのは「医者」であって「自分」ではないという点で、自立がないとい言われています。
自分自身が変わろうとしない限り、成功する継続人にはなれないんだそう。
体だけを治す、心だけを治す、それは難しいと思います。
心と体を両方治す・・・そこではじめて幸せを手に入れられるのではないでしょうか。
何だかとっても勉強になる本でした(^-^)/
入れることより、出すこと。
これは世の為、人の為だけでなく、何より自分の為になること忘れずに精進したいです。
ちなみに個人的な判断として(あくまで個人の主観ですよ)、継続人には三つとも当てはまっていました・・。つまり私は挫折人でもあり、継続人でもあるということでしょうか・・・(´・ω・`) 継続人よりの挫折人でした。皆さんはどうでしたか??
