もう・・・嫌!こんな・・・仕事、話と違う・・・

平気かも・・・と思ったが、やっぱり耐えられない

友達に相談した。

「えええ??そんなとこ 辞めときや!!早く辞め!!」

「でも・・どうやって辞めよ・・・いきなり、辞めます、って話通用するかな??」

「夜逃げしろ・・・

「・・・わかった。」

ってな事で、夜逃げ計画~~!!

男友達に、車を出してもらい・・・

夜中、女の子3人、男の子2人で いざ!住み込みのマンションへ・・・

マンションのドアノブに・・・何か黒い物が??

「なにこれ・・・?」

「これ・・・開けれんようにドアノブの上から、カバー掛けられてるやん><」

どうしよ・・・

ドアノブと、ドアの隙間に 指を入れ・・・ドアノブを回した!

ドアノブが回り、なんとかドアを開けれた~~~!!

さっさと、荷物を車に運んで夜逃げ、大成功!!


次の日・・・店員から電話・・・「みどり!!お前よく、ドア開けれたな!!何してるんや?」

「辞めたいんです・・・。」

「こんな辞め方・・・アカンやろ!!夜逃げみたいに・・・残り給料、渡して欲しかったら、ちゃんと
取りに来い!!」


でも、もう2度と戻ることは なかった。



今度は、住み込み付きの 本当のラウンジで働くようになった。

ラウンジで働く女の子と一緒に、マンションへ・・・。

3ヶ月程、若いが必死で働いて、何とか 軌道に乗り出そうとしてた時・・・

 
前の風俗で知り合った、私のカバンをゴソゴソしていた、あの男の子の友達が、
遊びにきた。

夜遅くまで、同居の女の子と3人で 飲んで、ビデオを観たり、遊んで、寝てしまった。

朝・・・男友達の姿と共に私が隠してあった、お金10万が無くなっていた!!

警察を呼び・・・その騒動でママが怒り出し・・・私はクビになった


そして・・・結婚・・・妊娠・・・旦那が風俗遊びで貰ってきた性病の為、私は子宮外妊娠をして、
手術・・・その後出産・・・離婚をした。

離婚の原因は・・・旦那の暴力。




                            つづく・・・

仕事が終わって、「キャーキャー」言ってる私をみて、店員が…


「ミドリちゃん~もしかして、処女か?」

「えΣ( ̄□ ̄;)?違いますけど…」

「胸位は そろそろ慣れようなぁ!」 と・・・。

えーーー?最初の話と違う 隣に座ってお話しるだけでは?

と、思ったが…ここの女の子は みんな、Hな事してるし、多分 そういう所なんだと、思ったんで、何も言えなかった。

今さら家にも 帰れない。どうしよう…こんな店、嫌だ。

マンションにも住んでしまったし・・・。後には引けない気がする・・・


とりあえず、お腹空いたし、炊飯器と、お米を買い、ご飯と イカの塩辛で お腹いっぱいにした。

次の日も 次の日も 拒否したが、さすがに店員も女の子も 呆れている様子。

腹をくくって、下を触らせる事にした。 イチャイチャ・・・ゴソゴソ・・・クチュクチュ・・・

案外大丈夫だった

ある日、女の子のヘルプでついたお客様が…誰かに似てる…。っていうか、似てるってもんじゃなかった。本人?あの芸能人の たかじん がいた。

「あの…やし〇・たかじんさんに似てるって言われません?」

「言われへん 」顔を背ける。

背けるが、覗き込み~・・・

やっぱ絶対たかじんだ。ぅん、うん、そうだ!間違いない

「ても、そっくりですね

「そう?」

決して顔は正面を向ける事をしなかった。

芸能人もこんな所来るんや…。凄い世界だ

たかじん似が指名した、女の子は?どんな子かな?

すんごくエロい格好した 綺麗な女の子だった。全身網タイツの下にはTバックを着けてるだけ胸も網タイツで 見えそうな…。やらし過ぎ

私には 無理だ…あんな格好。スタイルに自信ないし・・・ってか、恥ずかしいし



ある日、一人のお客と、仲良くなり、外でも会うことになった。
彼は、アソコが 見た事の無い位、大きな持ち主の人だった。メガチン

しかし・・・衝撃的だった。こんな大きい人がいてるのね・・・

でも、彼とは、体の関係にはならず、良いお友達だった。


ある日、その彼と、遊園地に遊びに行くことになり、デートってやつかな?
彼の車で・・・。


遊園地で遊び疲れた私は、助手席で 居眠り・・・。

ウトウト・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzzいい気持ち・・・

「ゴソゴソ・・・ガサガサ・・・」

ん・・・?何か足元で・・・

ハッ!!と、異変に、飛び起きた。

彼が、私のカバンを物色していた・・・(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

「なにしてんの???」

「え??いや(((( ;°Д°))))・・・・えっと・・・何時かな??と思って・・・。」

「はぁ??時計位、自分のあるやろ!?」

明らかに様子が変だ。慌てている。

「なんか、カバンから取ろうとした?」 と聞いた。

「誤解やて!本当に 時計を・・・。」

そいつは、私のカバンの中の何を見たかったのだろうか・・・

何かを盗もうとしていたのか・・・


                  つづく・・・