春から夏へ れんげの日記 別館

春から夏へ れんげの日記 別館

 あの熱く、暑かった夏から2年、2012年夏にスタートします。

ミズさんの宝塚時代、

振り返れば甘く、振り返れば美しく、ときに切なく、振り返れば輝いていて、

そして、OGとなられた今、現在進行形は楽しく。


 ふと、過去を懐かしく振り返りたくなったとき、ぼそぼそとつぶやいてみたいと思います。


今の日記は、こちら

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エリザベート2007のDVDを見返しました。

今回は、ソングメニューから、トートが歌っている場面のみ次々と。引き込まれてあっという間に感じましたが、実際は、結構時間がかかっていました。

なかなか楽しかったです。

こういう見方をしたのは、初めてでしたが、心情もシンプルによくわかります。新たな発見という感じでなんだか嬉しいです(笑)

 

6日に、宝塚月組大劇場公演「エリザベート」を観に行ってきました。

 

いつもだったら、お決まりの行動、家に帰って、かつてのDVDを観るのが待ちきれないのですが、そういうわけでもなく、でも、やっぱり観ましたが。

 

2007年の雪組エリザベートは、「闇が広がる」とミルクのところを見返したかな。

 

あらためて、ミズさんの男役の姿はもちろん、表情、しゃべり声、歌声が好きなのだなあと思いました。

他の作品も連鎖して見たくなりました。

 

一方で、帰ってきて多く見返したのは、OG版ガラコンサート。

ミズさんのコスチュームバージョンダイジェスト2回(笑)

東京のアニヴァーサリーバージョン、大阪のアニヴァーサリーバージョンダイジェスト。色々な方々の登場も楽しみつつ。

 

ゆっくり、2007年のエリザベートを見返すことにしたいと思います。

 

トートは、毎回、個性の違いが鮮明ですが、今回の月組版では、風間さんのルドルフが今までになく、しっかりした印象で、印象的だったように思います。暁さんのルドルフは楽近くに観ます。

 

 

 

 

今年の猛暑は異常で今後が心配になるほどです。

そんな中ですが、「西洋音楽の歴史」を学びに行ってきました。

本を読んでもこと細かすぎてよくわからなかったのですが、さすが、講義を受けるとよくわかります。

ちょっぴり感動でした。まるで興味がわかなかったのが、楽しく聞けた上に興味の幅が広がり、もっと知りたいなと思います。

 

その一部、音楽史の分け方における「ルネサンス」のお話しでミサ曲が取り上げられました。

キリスト教にもうといので、ミサ曲についても知らなかったのですが、

Kyrie

Gloria

Credo

Sanctus

Agnus Dei

の5つがミサ曲であると習いました。

 

その意味でのミサ曲の例は13世紀あるいは14世紀のトゥルネーのミサ曲とのことです。これは、複数の作曲家によるものを後にミサ曲の形態にまとめたものと考えられているそうです。

 

この講義のなかで、「キリエ」に反応しました。(笑)

そう、2005年の「ゴールデン・ステップス」のキリエです。

 

早速、家に帰って映像を見返しました。講義内容から外れております(笑)

ミズさんは若き聖職者。

もうすぐトップかという時期で若いです。

ぴったりの役どころで、違う世界に引き込まれる感じです。

なんだか、ずいぶん久しぶりに見たのでドキドキしてしまいました(笑)

本当に気高く美しい

だけど人間を感じさせる水さんでした。