〜「すごい話があるの」は絶対NG!『誘ってくれてありがとう』と言われるお声がけ術〜

製品の良さやビジネスの魅力が分かってくると、次に「この素晴らしい話を、説明会でちゃんと聞いてほしい!」と思いますよね。
でも、「いざ誘うとなると、言葉に詰まってしまう…」「身構えられたらどうしよう…」
そのお気持ち、痛いほど分かります。ここが一番、勇気がいる場面かもしれません。
今日は、お友達との関係を壊さず、むしろ「誘ってくれてありがとう!」と感謝されるかもしれない、スマートなお誘いのコツをお伝えします。

ステップ1:その「説明会」、本当に友達を呼べる場所ですか?

まず、お誘いする前に、そのイベント自体を冷静にチェックしましょう。
ギラギラした成功者が「誰でも絶対に儲かる!」と大声で叫んでいるような場所に、あなたの大切なお友達を呼びたいですか?…私なら、絶対に嫌です(笑)。
私たちが自信を持ってお誘いできるのは、**「製品のファンが集まる楽しいお茶会」や「美容や健康の専門家が来る、ためになる勉強会」**のような場所です。お友達が「へぇ、面白かった!」「行ってよかった!」と心から思える場所かどうか。それが、お誘いする前の大前提ですよ。

ステップ2:絶対NG!一瞬で嫌われるお誘い、3つのパターン

次に、これだけは絶対にやってはいけない、NGなお誘いの例です。
* 「すごい話があるの!」→ 怪しさ100点満点です。相手は一瞬で心を閉ざしてしまいます。
* 「とりあえず、来てみて!」→ 目的を隠すのは不誠実の極み。後で「騙された」と思われ、信頼を失います。
* 「お願いだから、一回だけでいいから!」→ 友情を盾にするのは最悪です。大切な関係にヒビが入るだけです。

ステップ3:好かれるお誘いは、「相手の“得”」に焦点を当てる

では、どうすれば良いのか?
極意は、「ビジネスの話」ではなく、「相手の興味・関心事」に焦点を当てること。
「私のために来て」ではなく、「あなたに、こんな良いことがあるよ」という、プレゼントをお渡しするような気持ちでお誘いするのです。
【具体例】
* 健康に関心があるお友達へ:
  「ねえ〇〇さん、最近ウォーキングを頑張ってるって言ってたじゃない?今度、有名な栄養士の先生が来て、疲れにくい体作りの話をしてくれる勉強会があるの。すごくためになると思うんだけど、よかったら一緒に行かない?お茶とお菓子も出るみたいよ。」
* 美容に興味があるお友達へ:
  「今度、新製品の美容液のお試し会があるんだけど、プロのメイクさんが来て、効果的な使い方を直接教えてくれるんだって。参加は無料だし、キレイになるヒントをもらいに行かない?」
* 人との交流が好きな友達へ:
  「私が参加してるサークルで、今度すごく素敵なゲストを呼んでお茶会をするの。美味しいケーキを食べながら、楽しい話を聞くだけなんだけど、気分転換にどうかな?面白い人たちにたくさん会えるわよ。」
お気づきですか?どれも「事業説明会」とは一言も言っていません。そして、相手にとってのメリット(ためになる、キレイになる、楽しい)を、正直に伝えています。来るか来ないかは、お友達の自由。私たちは、素敵なイベントの「お知らせ」をするだけなのです。

今回の一言アドバイス

もしお誘いを断られても、「そう、残念!また何か面白そうなのがあったら声かけるわね!」と、笑顔でサラッと引きましょう。そのあなたの軽やかさが、「この人といると心地いいな」という信頼に繋がり、次のチャンスを生み出してくれます。

今回の名言

> “To see with the eyes of another, to hear with the ears of another, to feel with the heart of another.”
> (相手の目でものを見、相手の耳で話を聞き、相手の心で感じること。)

出処:アルフレッド・アドラー(オーストリアの心理学者)
(意味:誰かを動かしたいなら、まず相手の立場に立ち、その人が何に興味を持ち、何を感じるかを理解することから始めなさい、という共感の重要性を説く言葉です。)

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