こんにちは、ビューティアドバイザーのYUKIKO
です。
前回は・・・・・
美しい素肌の条件「う・な・は・た・け」+「と・つ」の中で
一番大事な「うるおい」についてお話しました。
今回は、その中で「な」=「なめらかさ」について簡単にお話しましょう。
「なめからな肌」といわれて、皆様はどのような肌をイメージしますか。
・しっとり
・毛穴が目立たない
・ハリや弾力がある
・ザラザラしていない
・デコボコしていない
・シワがない
・モチモチしている
・キメが細かい
・透明感がある
・たるんでいない ・・・etc
まだまだ沢山あると思いますが、
このような感じのイメージが多いのではないでしょうか。
これを見て分かるように、「う・な・は・た・け」+「と」「つ」の中の
殆どが入っています。
ということは・・・・
美肌の条件が揃っている人=「なめらかな肌」ということに
なりますネ!
逆の見方をすれば、他人が見て「なめらかな肌」ではない人は
何かが不足しているということですね。
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「なめらかな肌」を専門的に見てみると、
肌表面と角質の状態に大きく関わってきます。
その第一条件には、
モイスチャーバランスが整っていること
=「うるおいのある肌」
それに、汗(水分)と皮脂(脂分)が混ざり合った天然のクリームで
皮膚表面に膜を張ることで「なめらかな肌」を保ちます。
この天然のクリームを皮脂膜といいます。
皮脂膜の役割
●水分蒸発を防ぐ
●弱酸性を保つ
●外的刺激から肌を守る
(紫外線・寒冷・熱・細菌・・・etc)
また、女性は30歳位から皮脂の分泌量も少なくなっていきます。
老化現象の始まりですネ・・・・。
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自らもアラサーでアンチエイジングに命を掛けてる私から、
「なめらか肌」に近づくとっておきの方法を教えましょう!!
■毎日のお肌のお手入れ
①化粧水(水分)
②乳液(肌の内部の保湿)
③クリーム(油分を補い、皮膚表面に潤いの膜を張る)
これをプラスしてお手入れしてみましょう。
今の乾燥する時期には特に必要です。
■お風呂でするクリームパック
お手持ちのクリーム(またはオイル)を、洗顔後に
たっぷり塗って10分程半身浴します。
汗が出て毛穴のお掃除と同時に、血行も良くなる状態なので、
肌の奥に栄養分が浸透しやすく、内側から弾力がでてきます。
これは、「なめらか肌」にとっても効果的です。
※時間がない場合
濡らしたタオルをレンジでチンして作ったスチームタオルを
スキンケアの最後のクリームを塗った後に顔の上から被せます。
これを続ければ、皆様がイメージする「なめらかな肌」
を実感できると思います。
それでは皆様も、「なめらかな肌」づくりを目指して
頑張っていきましょう!!

です
キラキラ



や
変化があるはずです