・°・(ノД`)・°・ うーん 日本とこっちを行ったり来たり、そして夫婦水入らずの旅にも出発、オセアニア方面行ってきましたー・・・・


はっきりいって疲れましたが いい気分の転換にはなり、そして夫も 昇進しまして、なかなかいい感じになってまいりました。

昇進祝いは バーバリーのビジネスバッグ&財布&靴&コート、選んであげましたo(^▽^)oまだ年が若い課長さんなので

まだ しぶいブランドは似合いませんっ!ちょっとかわいいのでまとめてみました笑


さてさて、過去の出来事の続きですが、書こうか書かないか 迷っています・・・なぜなら




ちょっとワスレタ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


結構あの後のこと 悲惨だったんです。 だから記憶が途切れ途切れというか。なんというか。


どうしよう、迷い気味。


さらっと触れるだけでもいいですか?それだったら書きます、そして次の東京でのことを書こうと思っています。

東京に戻ってからの話は そういう悲惨なことはまったくなかったので(´・ω・`)


なにか意見や「とばして次!」っていうのがあれば、メールください、よろしくおねがいします(^人^)




夕方、マリオットアソシエにMMが来ているか確認して、ロビーに降りてくるのを待った。

新しいホテルなせいか ジーパンタンクトップはさすがに浮いた。じーっと待っていると、MMが手を振りながらこちらに向かってくる。



「おい!元気にしてたか!!」



「どうも、元気だよ、 それよりおなかへった。」



「w腹が減ってちゃ 話はできんからな、焼き鳥でも食いに行くか!」



マリオットの前からタクシーを拾い、金山にある焼き鳥屋で 腰を落ち着かせた。

なんか 久々に身内に会うと こそばゆい感覚がした。



「戻って来い、東京に」


やっぱり言われる言葉だった。東京に戻っても 今のわたしは 借金もあるし お荷物だと思う自分もいた。


「ねえおじちゃん、お母さん なんて言ってる?」


「あれの性格はわかってるだろうけど、結構 人情厚いやつだから 実の娘にはもっと甘えさせたいんだと思うんだよな。まあ戻ってきたら居場所はあると言ってたな」


「・・・・そっか。」


ゆっくりと飲むチュウハイ 焼き鳥が運ばれて 串からはずし ちょこちょこつまむ2人。


こんな人が お父さんだったらよかったのに。


心の中でお父さんと呼んでみた。でも口に出してはいけない言葉。


「あのさ 今ね 親友が 病気なんだ。」


「ん? なんの病気だ?」


「おそらく 白血病。」


「・・・・・・。」


言った瞬間 涙が出た。 助からないかもしれないという気持ちと、会いたいのに ずっと会えなくて やっと来週会えるということの感涙と 両方。


「人は 死ぬために生まれるというけど・・・・」

MMはゆっくりとしゃべる。

「死ぬというそれまでに いろんな難関があるだろう? 今 親友は その時期なんだよ、だから見守ってやれ。自分の生きる道や人生は 自分でしか歩けない、人がなんか言っても 人が心配しても 結局自分ががんばるしかない。」


「・・・うん。」


「明るいお前を見れないと 親友の子も 元気にはならんだろうから 過剰な心配より お前の笑った顔 見せてやれ」




涙が止まらなくて、えい!とばかりにチューハイを飲む。


ちょっと塩辛かった。



でも すっとした自分がいる。


ネットの会社と折り合いが悪く・・・・解約して また繋ぎなおしたため 結構間をあけてしまったぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。アイタタ・・・


ていうことで 続きをUP! どうぞお楽しみください・・・・


留守中、読者登録をしてくださった方々、ほんとありがとうございます!うれしいです、とても励みになるメッセージも頂き。。。。


今年はがんばって更新だ!w


あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

遅番(6:30から夜12:00まで)を頼まれ お店に戻りました。


遅番の人たちとはあまりしゃべらなかったので 淡々と仕事をこなして 閉店間近になりました。


レジの〆をしている店長に いつミサのところに行けるか 聞くと


来週ならいいとのこと。



待ち遠しさを抑えながら 家に帰るため タクシーを呼び、当時付き合っていた 彼氏にTELをしながら家路に。



翌日はお休みで、一人家の近所を探索しながらまったりとすごしていました。



プルルル・・・・・・


大須観音で 鳩を見ていたときのことです。



携帯がなり 着信画面を見ると 知らない番号でした。



「? はい・・・」


ちょっと不振には思うけれど 出てみました。



「かずみか? 俺だよ、MMだよ」



やばい。これしか思いつきませんでした。



お母さんの恋人のMM・・・。


いい人なのですが よくお母さんに頼まれて 「連れ戻しにくる」父親的存在で 当時のわたしにはとてもうざかったです。



「なに?」



「元気なのか?飯は食ってんのか??」




「大丈夫だよ なんも心配ないよ。」




「お前 母さんが俺に つれてきてって言うからよ・・・ 今 マリオットアソシエ泊まってるから。」





「はぁ!!??なんで来てんのww 別に裏から手を回さなくてもww」




「ばぁか!母さんの 慣れない親心ってやつだよ、そうだ 夕飯 うまいもん食うか!」





「いいけどさ、説教だけは簡便ね。」





「いまさら お前に説教してもダメだとはわかってるよ、母さんの子だもんなww」





「w あたりw」




お母さんとは性格が似ているせいか 普段は喧嘩ばかりで 相性がわるかったけれど、父親的存在のMMとはほんと仲がよくて

本当のお父さんのようでした、結婚式で号泣していた姿を見ていたので 申し訳ないなと思いながら、夕方6時に 駅前でご飯をすることになり、電話を切りました。


でも絶対、「戻って来い」といわれるのはわかっている。



なんか気持ちがもやもやしたまま、鳩をずっと見ていました。

やばい すごくご無沙汰しました><;


風邪だと思ってのんきにいたらなんと





腸炎に。w 汗



笑い事じゃないんですよ・・・・・




気持ち悪いというか




たっていられなかったTT)



病院も 日本語の通じるところに行くには2時間はかかるので 現地のお安い病院にて治療したんですが


注射の針が めちゃ太い・°・(ノД`)・°・



で薬飲んで いつものペースに戻るのがこんだけかかってしまいました。。。。



あとは食欲なのですが あまりないです(><




なのであさってあたりに更新しようと思っています、あ 今回は大丈夫ですよ★w



ばっちり完治させときます!!!!!でわ!

ひいてしまい・・・(´・ω・`)コフコフ


昨日スタバにコーヒーしに行ったら コーヒーの味がしない!と感じ。。。


帰ってきたらなんかだるさに見舞われ・・・・



今朝起きたら両鼻つまってました。OHMYGODD!・°・(ノД`)・°・


寝苦しさと だるさから先ほどから体温が上昇している模様・・・37度あたりです・・・・グゥ


さっきカレーを作っていても 味もにおいもわからず、夫が帰ってくるまで味がわかりませんw


あさって更新いたします、とりあえず寝かせてもらいますが 


いつも見ていただいてありがとうございます(*゜▽゜ノノ゛☆

ε=(。・д・。)東京に戻ってきての最初にお勤めしたお店でのお話です(・ω・)/お久しぶりにおもろいお客様のお話します・・・・


昨日寝てましたw すみません (゜д゜;)



遅番で 個室待機していて 従業員さんから



「なつみちゃーん 本指はいりましたよーん(‐^▽^‐)」


ってコール。


「YES!!!!」なんてガッツポーズしていたり。w


準備万端で「OKコール」して 案内されてきた人。


「あ」



超シャイで お店に来てるのに 何もしていかず、お話するのかとおもいきや 話もせずかえっていく子で・・・・25歳。。。



「o(〃^▽^〃)oひーさーしーぶーりー」


って明るくいっても


「(;´Д`)ここここここここっこここっこっちみみみっみみみみ見ないでっつつつつっつ





Σ(゚д゚;)


横に引っ付いてモゾモゾモゾモゾしてあげて オッキしてきても


「ぁぁぁぁぁあああああぁぁぁぁぁぁぁああああ」

って変な声出して断られ・°・(ノД`)・°・



時間10分前にぼそっと



「アドレス・・・教えて」


って言われたので教えてあげまして メル友になってみました・・・




来たメールが




「なつみちゃんへ



やっほ!今日はありがとね(o^-')b


楽しかったぜ!」



( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


人格が・・・・・




人格がぁ・・・・・




「また今度指名するけどOK?(^ε^)

今度行ったら



もっと2人でいちゃいちゃしたいよーう




抱きしめたい(´∀`)」


o(TωT )いっつも拒否してんじゃぁん・・・・




とっても訳わかんない人だったけど 半年お世話になりました・・・


でも 私たち



プラトニックでしたよずっと。


(///∇//)あはは

名古屋駅の構内にあるショッピングモールで買い物をしている私をさえぎったのは おかあさんからの電話でした。


出てしまった。


声を聞いてみようかななんて 思ってしまい。



「はい」



「かずみ?おかあさんだけど。・・・・あんた 今 どこでなにしてんの?」



最初の出だしはこうだった。


そしてその後、元夫から電話があったこと、泣いてひたすら謝ってきたことなど聞かされ、最後におかあさんはこう言った。



「戻っておいで。」


なんで?って当時のわたしは思いました。


あれだけ戻ってくるなと言ったのに。


若かったなと今は思うのですが、当時の私にとって その言葉は 気分を害するものでした。


「うるさい。戻らないから、あと 電話してこないでよ。」


といい、電話を一方的にきりました。


わたしのおかあさんがこの後、自分のコネクションを使って 私を探し出すのですが、そのお話はまた次回に。


電話を切った後、ミサに ちょっと厚手のパジャマを購入し、 家に戻ろうとしました。



また鳴り出す携帯。



駅前の噴水の横にすわり 電話に出るわたし。



「・・・はい」


「もしもし、なつみか?わしわし」


店長でした。


「遅番が人が足りないもんで 今 空いてないか?」


「あーいいですよ、今ミサのお見舞い買い終わったし」


「そかー、ほならすぐ店に来てもらえんか?お客の予約は取ってあるで」


「わかりました」


電話を切った後、タバコに火をつけました。


そういえばここから わたしの第一歩ってはじまったっけ。などと思いながら。


店に行こうと立ち上がると、空がもう暗く、ネオンと帰りの人たちでいっぱいになってきた駅が目の前に広がりました。


人 人 人・・・・・


このなかで どのくらい風俗いくんやろ?などとくだらないことを考えながら店へ行く道をとぼとぼ歩き始めました。


今日は タクシー乗らないでいこう。


なんか なぜかすっきりした気分で 外の空気を改めて感じれました。


おかあさんの 声を聞いたからでしょうか。




何も出来ない。


私は医者じゃない。


医者じゃない私がなにができるか。


お金のほうもマイナスで なにもできない。


どうしよう


どうしよう



店長はわたしのほうをずっと見てこう言ってきました。


「ミサがな、あんたは 病院にくるなって言うとる。


あいつなりに気を使っているんだろうけど、今は安静にさせてあげてやらんと。かわりに俺がちょこちょこ行って報告してあげるから。ええか?」


「・・・はい」



その日の仕事は 仕事になっていなかったかもしれません。


1週間が過ぎ 2週間が過ぎ、 週に1回 店長がミサのところに行き なんか小さなメモ帳に書かれたミサからの手紙で私はミサの状態を知っていきました。

徐々に体調はよくなっていると書いてあり、前よりかは落ち着いていられました。


「ナツミが元気じゃなきゃ わたしも元気がでない」


毎回 そう書かれていました。


1ヶ月後。

ミサに会いにいくか?と言われ 前日 お見舞いのお土産を買いに名古屋駅に行っていました。



エスカレーターに乗り、周囲をぼーっとみながら なにがいいかと物色していたとき、


持っていた携帯の着信ありに気づきました。



       着信:10件



見てみると あれからずっと着信拒否していた 私の実家とおかあさんの携帯からでした。


なんだかいやな予感がする。


そんな思いを断ち切るように 私は携帯の電源をOFFにし、3階の売り場を 歩き始めました。



勤めだして3ヶ月目に突入したあたりでしょうか。


いつものごとく 私とミサは帰りも一緒 クラブに行くのも一緒で 無断欠勤も無く、後輩にあたる女の子の指導を手伝ったりしていました。


私のほうも、小さいながら社長が名義人で1ルームを借りれて、 まさに「いい時」でした。


ある朝、私が控え室に向かい、髪の毛を巻いていると、ミサがフラフラと出勤してきました。


「あーーーーめちゃ寝不足。。。。おはよぉ ナツミィ」


タイムカードを押し、缶コーヒーを飲みながらミサはタバコに火をつけました。


夕べは2人でブラジリアンが集まる ブラジル料理の店で飲んでいたので 2人共寝不足です。


「ミサ だいじょぶ?私は薬飲んできたよ、キャベツーw」

「それ飲む前に飲むやつじゃないの?wwwまあ 効けばいいかっw」


いつものような他愛ない会話。


ほかの先輩たちも出勤してきて、お店も開店にむかいました。


11時ごろ・・・でしょうか。


私が45分のミドルコースを終えて 下に行き、控え室のドアを開けると


おびただしい血の跡が床についていました。


そしてソファにうずくまってる ミサ。


先輩のユミさんが 顔を青くしてタオルでミサの顔を抑えていました。


「?どーしたんです?!この血!!ミサ 刺されたんですか?!」


おなかや背中を押さえていないのに そこでボケをかますなとミサに突っ込まれ、「あ」と自分でも赤面・・・。


もそもそと起き上がるミサと ユミさんの手もタオルとミサと共に移動。


「鼻血が 止まらないんよ。 あと 全身の力が抜けてくようななんちゅーか」


ミサはモゴモゴしながら説明してくれました。


この時点で 私たちお店の人は「のぼせた」としか思っていなかったのですが・・・


その日はミサはタクシーで病院に行くといい 早退していきました。


ミサは2日休んだのですが・・・


3日目 朝 お店に出勤をすると 店長に呼び出されました。


「ナツミー。あんた ちょっとええか?」

「はい」


従業員室に入り どかっと腰を下ろした店長がやけにおちつきがなかったです。

いつもなら


タバコふかして「景気ええかぁ!?」とか聞いてくるのに。


「ナツミ ミサがな・・・・・」





入院してんのや。




入院ってなんだろう?鼻血出したくらいで?



「ミサなぁ、 今 大変なことになっとる。



全身に内出血の斑点できとってな。



血小板わかるか? 



あれが作られへん病気なんやて。」



・・・。



血小板が作られない病気って。



私は 「白血病」という文字が浮かびました。

そして 全身が意味もなく震えて しゃべれませんでした。


死と 隣り合わせ。


今 ミサがその状態だ。


やばい・・・助けなきゃ 助けてもらったんだからなんかしなきゃなんかしなきゃ


思いだけは



思いだけは・・・・