鏡よ 鏡さん
私のしあわせはどこにあるの

鏡よ 鏡さん
私はどうすればいいの

鏡よ 鏡さん

それは鏡の中
鏡に映るあなたは輝いていますか
笑っていますか

「がんばってね。」
もう私は知っている
あなたが私をみていないのは
それでも私は言うのだ

「がんばってるね。」
本当に言ってほしいのは私
あなたを忘れようとした
それでも私は笑うのだ

「大丈夫?」
電話越しのあなたを気遣う
あなたを少しでもつなぎとめたくて
それだから私は今日も電話をかけるのだ

もう一度愛してほしくて
あれから6年
あなたがいるのが当たり前で
愛しているとささやいてくれるのが当たり前で

あなたがいない日が当たり前で
愛していないと拒まれる日が来るなんて
思ってもいませんでした

当たり前だと思っていたのです
いつかあなたと生きていくことが

失ってはじめて知りました
あなたを愛していたこと
あなたはもういないこと

もっと言えばよかったですね
愛していると

もっと抱きしめればよかったですね
あなただけだと
たとえば自分で描いた人生がそのまま実現するノートがあるとしたら。
どんな人生を描くかな。
そんな人生ノートを書き込んだもの勝ちなのかなって思うの。
それもできる限り具体的に。

でも、それって意外と書ける人って少ないんじゃないかな。
少なくとも私は書けない。

やってみたいことが多すぎるのかな。
これから就職活動で。
自分の生きていく術を決めなきゃいけない。
じゃあ、私は何をしたい?

バリバリ働きたかった。
自分しかできないっていうか。
「これ私がやりました。」
って胸を張って言えるようになりたかった。

でも、そういう生き方だけが人生じゃないんだよね。
仕事そこそこ
プライベートキラキラ
みたいな生き方もあるわけで。

たとえば、「仕事」と「結婚」どっちを選ぶ?
みたいな。どっちかしか選べないことってあるんだよね。
もちろん、どっちも。っていうのもあるかもしれないし、私は今まで
「どっちも。」
って思っていた。でも、やっぱり天秤にかけなきゃいけないときがあると思うんだ。
私はどっちがほしい?
あなたはどっちがほしい?

そうやって一番欲しいものが何なのか、一番大切なものが何なのか。
それをみつけるのが人生で
本当に一番なのものを早くみつけた人がしあわせだと思う。
だって、大切だと気づいたときには失ってたでは遅いから。
おひさしぶりです。
本当にしばらくご無沙汰でした・・・。
これからはもう少しマメに書いていこうかなとおもいます。
ただ、少し今までと趣向がかわるかもしれません。
でも、今までと変わらずふと思ったことや感じたことを書き綴っていきます。
よければお付き合いください。