<Tポイントレディスゴルフトーナメント 初日>◇19日◇鹿児島高牧カントリークラブ(6,332ヤード・パー72)

 今季が初開催となる新規トーナメント「Tポイントレディスゴルフトーナメント」が、鹿児島県にある鹿児島高牧カントリークラブで開幕した。

 初日を終えて廣瀬友美が4アンダーで首位、1打差の2位に有村智恵、北田瑠衣、一ノ瀬優希がつけている。諸見里しのぶは連続バーディで立ち上がる好発進を見せるも終盤スコアを落とし1アンダー10位タイ、横峯さくらは出入りの激しいゴルフでスコア伸ばせずイーブンパーの15位タイ、ツアーデビュー戦の石川遼の妹・葉子は9オーバーの100位タイとなっている。

 デビュー戦を終えた石川葉子は、1番でドライバーショットを左に曲げてボギーとするも、父の勝美氏に受けたレッスンを思い出し徐々にリズムを掴む。5番ではセカンドを2メートルにつけてバーディを奪取すると、その後もボギーを叩きながらも大崩れすることなく堂々としたプレーを披露する。大ギャラリーにも「お兄ちゃんが(ギャラリーが多いと)燃えるというのが少しわかりました」と兄ゆずりの強心臓ぶりものぞかせた。

 最終ホールでトリプルボギーを叩き目標の80切りはならなかったものの、「9個パーがとれて1個バーディがきたし、笑顔でラウンド出来たので80点!」とツアーデビュー戦初日に合格点をつけた石川。その表情はアメリカで苦戦を強いられる兄とは対照的だ。「疲れはまったくないです。明日もまた元気にプレーします!」と笑顔で宣言し、コースを後にした。

【初日の順位】
1位:廣瀬友美(-4)
2位T:一ノ瀬優希(-3)
2位T:北田瑠衣(-3)
2位T:有村智恵(-3)
5位T:アン・ソンジュ(-2)
5位T:イム・ウナ(-2)
5位T:綾田紘子(-2)
5位T:中園美香(-2)
5位T:姜如珍(カン・ヨウジン)(-2)
10位T:諸見里しのぶ(-1)他4名
15位T:横峯さくら(E)他8名

100位T:石川葉子※アマ(+9)他1名

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 大相撲春場所5日目(18日、大阪府立体育会館、観衆=5000)幕内琴奨菊(26)が、中学時代からのライバルで関脇豊ノ島(26)を押し倒し、日本人力士でただ1人、自身初となる初日からの5連勝だ。1月の初場所後に体重が急増し、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)から減量指令。ダイエットに成功し、動きが戻った。横綱白鵬(25)も、小結稀勢の里(23)をはたき込んで5連勝。大関とりの把瑠都(25)は若の里(33)を下し、全勝をキープした。

 当たり、勝つ。踏み込んだ立ち合いの出足で勝負をつけた。琴奨菊が速攻で豊ノ島を土俵際まで押し込み、強烈な左のど輪で一蹴。初日からの連勝を自己最多の5に伸ばし、日本人力士でただ1人の全勝をキープした。

 「考えた通りの相撲。1日、1日がすごく早く感じる」。ゲンを担いで伸ばしている無精ひげに手をやった。

 初日から3連敗でつまずき、小結を明け渡した初場所後、暴飲暴食がたたり、体重が自己最高の173キロまで増えてしまった。場所前のけいこ場で、見かねた師匠の佐渡ケ嶽親方が「体を絞らないとダメだ」と厳しく減量を命令した。それから連日、土俵に入る前に30分以上のしこを踏み、200回以上の腕立て伏せを繰り返した。初日までに3キロのダイエットに成功し、鋭い立ち合いが戻ってきた。

 高知・明徳義塾高相撲部の先輩、元横綱朝青龍が、初場所後に泥酔暴行問題の責任を取って電撃引退した。春場所といえば、琴奨菊は3年前を思いだす。場所前に元横綱が所属していた高砂部屋へ出げいこ。相撲を取ったあとで、20回以上のぶつかりで、土俵をひきずり回された。この“かわいがり”で腰を痛めてしまったが、いまとなっては、そんな痛みも懐かしい。4歳年上の先輩でなくては、こんなことはしてくれない。改めて基本を大切にするけいこを思い返している。

 過去、1勝15敗とまったく歯が立たなかった朝青龍が土俵を去ったことに、「さみしいというよりも、これがチャンスだと思っている。がんばって、今場所はいけるところまでいきたい」。朝青龍は参加しなかったが、場所前には明徳義塾高相撲部OBの集まりもあった。連絡はないという、先輩に“恩返し”の白星を重ねていく。



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 国が推奨するはしかの検査法(RT-PCR法)が、民間会社などが実施している検査法(IgM抗体検査)に押され、ほとんど活用されていないことが、このほど明らかになった。IgM抗体検査については、感染初期の患者を陰性としたり、全く別の感染症をはしかとしたりする例も確認されているため、関係者からは、このままRT-PCR法が普及しなければ、はしかを排除するのは難しいとする声も上がっている。

 RT-PCR法は、血液や咽頭拭い液などに含まれる麻疹ウイルスゲノムを検出し、罹患の有無を調べる方法。一方、IgM抗体検査は、血液中にある抗体を測定することで、感染しているかどうかを判定する。IgM抗体検査については、WHO(世界保健機関)が推奨しており、日本だけでなく世界中で活用されている。

 ただ、はしかの場合、発症から数日間は、血中の抗体量がほとんど増えないため、IgM抗体検査だけでは感染を見逃したり、別の感染症患者をはしか罹患者と診断したりしてしまう可能性がある。実際、2007年に石川県内で実施されたIgM抗体検査について、石川はしかゼロ作戦委員会が再精査したところ、典型的なはしかの症状を示した患者を陰性と診断したり、りんご病の患者を陽性と診断したりした例が確認された。

 こうしたことを踏まえ、国立感染症研究所では08年以降、発症の初期段階から罹患の有無を確認できるRT-PCR法を推奨。同時に、地方衛生研究所と協力して、RT-PCR法の技術的基盤を整備する取り組みも進めてきた。ところが昨年、IgM抗体検査によってはしかと診断された患者が430人だったのに対し、地方衛生研究所でRT-PCR法によって診断された患者は8人だった。

■費用面・業務面の負担がネックに?

 RT-PCR法が敬遠されている理由について、国立感染症研究所ウイルス第三部第一室の駒瀬勝啓室長は、「IgM抗体検査では、検体の搬送を業者が肩代わりする上、健康保険の適用も受けているが、RT-PCR法では費用面・業務面の負担への行政の対応が十分ではないためだろう。地方衛生研究所ではしか診断を実施していることが医療機関にあまり周知されていない点も原因の一つ」と分析している。

 現在、国ははしかの完全排除を目指し、各年度の中学1年(第3期)と高校3年(第4期)に相当する人を麻疹・風疹定期予防接種の対象者とするなどの活動を展開中だが、駒瀬室長は「新型インフルエンザの4-8倍の感染力を持つはしかを排除するには、より正確な診断が不可欠。今後、国は、医療機関や地方衛生研究所、自治体がRT-PCR法を実施しやすい環境づくりに取り組む必要があるのではないか」と話している。




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