R7年は黄斑円孔で入院したんでもちろん医療費控除をせにゃいかん。

確定申告なんて4年ぶりだわぁ。過去には母が入退院を繰り返し、毎年確定申告が恒例になってた。


そういえば大昔のネット上でする確定申告は、PCでしか出来ず、それもいきなり申告書に金額を打ち込むという謎解きみたいな仕様だった気がするので途方に暮れた記憶がよぎる。

しかも医療費の領収書の原本を郵送しないといけなかった。税務署の書類保管庫がパンクするんじゃなかろうかと当時は思ってた笑い泣き


それに比べればなんと簡単になった事かっ!

がっ、これって年寄りにはたぶん無理な気がする。

母が生きてたとして、本人に入力できるかといえば、たぶん無理。絶対無理。

税金計算ってなんでこんなに複雑なのかしらん。

あっちこっちの書類を引っ張り出して、入力入力。

まあ、私は比較的順調に申告はできましたけども。


さて、医療費控除といえば見落としそうなのが、交通費。病院までの交通費は忘れずに加算してください。医療費以外のその他にチェックを入れて加算しないと損ですぞ(緊急時のタクシー代とかもね)

私は職場の近くの病院に通ったので定期代を会社から支給されてるので申告はしませんでしたが。


で、改めて医療費控除について調べてみた。


医療費が10万円超えると控除できる。

これは正解。でも超えなくてもできる場合がある。

みなさん、年金受給者になったときや、疾患で収入が少なくなった時は申告できますよ!

失業保険や傷病手当をもらった方も非課税ですから、収入には入りませんよ。


給与金額から収入金額を計算して、200万未満だった場合。

収入金額から5%を計算して、それ以上の医療費が発生してたら申告してください。


収入200万以下というと、65歳以上で年金受給金額が310万未満の方。これ、ほとんどの方じゃないっすか?


例えば65歳以上の方が年金の年額が170万として、

110万引いた60万が収入金額。

これの5%は3万円。

歳いって年間に3万円の医療費なんて、すごく健康な人以外は年間だとすぐ達成するのでは。


若い方でも疾患で給与が少なくなった方は、確認した方がいいですよ。収入の計算の仕方はパターンがいろいろあるのでここには表記できませんが。



ともあれ、医療費控除と生命保険控除などがあれば忘れずに申告しないとね!


※生命保険控除は、職場で年末調整時でしていれば必要なしです。

ふるさと納税は確定申告する時は改めて申告しないといけません。


他にも細かいことはパーターンによって色々ありすぎてここでは書けません。ごめんなさい。




さーて、確定申告も済んだことだし、最近の私のやること課題は断捨離。

妹にせっつかれましてね。


10年くらい前の趣味のものが溜まりすぎてて、押し入れに詰め込んでるのを発見された訳です。

はい、今はもうその趣味は終わってるので処分します!

だが、妹よ。

発見したその残骸は実は3分の1なのよ。それの3分の2はまだ隠してるのよ。はぁーー。


ああ嫌だ。オークションとかフリマとか面倒くさいなぁ。かといってその辺にポイっと捨てれるブツでもないからなぁ。

みなさん、どうしてます?ドカンと捨てれないものの処理は。


あっ、怪しいものではないですよ?でも一般的でもないからなー💦