有休とってまでみたスーパーボール、
応援していたペイトリオッツは負けてしまいました。
実力が均衡した2チームが戦えば、勝負は水もので
どちらに転んでもおかしくないのは理解できますが。
それにしても、ペイトリオッツはジャイアンツと相性が悪い。
ジャイアンツのハイプレッシャーディフェンスにシンプルに圧倒されました。
今のペイトリオッツは昔のようにディフェンスでターンオーバーを奪い
オフェンスが着実に点を重ねるチームではなくなりました。
良くも悪くも、成熟したパサーになったブレイディにかかる負担があまりにも大きい。
強豪となった彼らは多くの有能な選手をサラリーキャップのため失い、
年俸が高騰していくブレイディをチームに置くためにその他のポジションの選手層は以前より魅力的ではなくなりました。
チームマネジメントの上手いベリチックなのでなんとかやりくりしていました。
しかしディフェンスは何とか大量失点しないことはできますが、
ターンオーバーなどアグレッシブにチャンスを掴みにいく確率が低すぎる。
オフェンスもランは堅実ではありますが、破壊力は物足りず。
したがって、
「先取点をあげ、ハイパーパスオフェンスで大量点をとり逃げ切る」以外の勝ち方が出来ません。
長いシーズンは勝てるが、大舞台でかてないチームの典型です。
スーパーボールは依然、ディフェンスで勝つゲームのままであることを今回も証明した形です。
ベンチで味方に怒鳴り散らすブレイディの姿は最近よくみられますが、
実はスーパーボウルに勝っていた頃にはなかったことのように思います。
ハリソンやブラベルのような、頼りになる周りの優秀なリーダーがいなくなってしまったからか。
「なんで彼が勝てるのか不思議でならない」と言われていた並のパサーだったころは勝ち続け、
「史上最高の選手の一人」と言われるまでに成長してからは勝てなくなった。
ここがチームスポーツの難しいところだと思います。
一方、ジャイアンツのマニングは昔のブレイディのような雰囲気をもっています。
勝負強い彼は何かしそうだなぁと、敵ながらそんな印象を試合中受けました。
実際、余裕をもってプレイしていました。
ディフェンスを信頼し、決して焦ることなく、ぎりぎりのところを楽しんでいるかのように。
圧倒的ではなくても、試合の分かれ目となる場面でこれ以上ないプレイを決めていく。
プレイスタイルは違いますが、見ていて「ブレイディVS昔のブレイディ」のような錯覚を覚え、
正直4Q前からジャイアンツの勝ちを意識していしまいました。
QBがリラックスできるのは、チーム力がある証拠です。
今のペイトリオッツは強いことは間違いないですが、リングを勝ち取るには何かが足りない。
ブレイディが、あと何年プレイできるか分かりません。
「既にスーパーボウル3勝、あのモンタナに並ぶのは確実」といわれてから6,7年経ってしまいました。
残された時間は多くありませんが、それでもブレイディにはあと1つスーパーボウルリングを
勝ちとって欲しいもんです。
しっかし悔しいな!!!!!!!!!!
相手がジャイアンツ以外だったら絶対優勝してたのに!!!!!!!
PETE ROCK & CL Smooth''I Got Love''
CL SMOOTHとの相性はやはり最高、何度聴いても飽きない曲が沢山あります。
ポジティブなトラックのこの曲は部屋聴きに最適です。
PETE ROCK''READY Fe WAR''
PETE ROCKがレゲェ、意外ですがどうやらパパさんがそちら出身とか。
いいですこれ。
スチャダラパー''彼方からの手紙''PETE ROCKリミックス
なんと、あのピートロックがスチャダラパーの曲をリミックスしていた。
うーむ、どういう経緯だろうか。
応援していたペイトリオッツは負けてしまいました。
実力が均衡した2チームが戦えば、勝負は水もので
どちらに転んでもおかしくないのは理解できますが。
それにしても、ペイトリオッツはジャイアンツと相性が悪い。
ジャイアンツのハイプレッシャーディフェンスにシンプルに圧倒されました。
今のペイトリオッツは昔のようにディフェンスでターンオーバーを奪い
オフェンスが着実に点を重ねるチームではなくなりました。
良くも悪くも、成熟したパサーになったブレイディにかかる負担があまりにも大きい。
強豪となった彼らは多くの有能な選手をサラリーキャップのため失い、
年俸が高騰していくブレイディをチームに置くためにその他のポジションの選手層は以前より魅力的ではなくなりました。
チームマネジメントの上手いベリチックなのでなんとかやりくりしていました。
しかしディフェンスは何とか大量失点しないことはできますが、
ターンオーバーなどアグレッシブにチャンスを掴みにいく確率が低すぎる。
オフェンスもランは堅実ではありますが、破壊力は物足りず。
したがって、
「先取点をあげ、ハイパーパスオフェンスで大量点をとり逃げ切る」以外の勝ち方が出来ません。
長いシーズンは勝てるが、大舞台でかてないチームの典型です。
スーパーボールは依然、ディフェンスで勝つゲームのままであることを今回も証明した形です。
ベンチで味方に怒鳴り散らすブレイディの姿は最近よくみられますが、
実はスーパーボウルに勝っていた頃にはなかったことのように思います。
ハリソンやブラベルのような、頼りになる周りの優秀なリーダーがいなくなってしまったからか。
「なんで彼が勝てるのか不思議でならない」と言われていた並のパサーだったころは勝ち続け、
「史上最高の選手の一人」と言われるまでに成長してからは勝てなくなった。
ここがチームスポーツの難しいところだと思います。
一方、ジャイアンツのマニングは昔のブレイディのような雰囲気をもっています。
勝負強い彼は何かしそうだなぁと、敵ながらそんな印象を試合中受けました。
実際、余裕をもってプレイしていました。
ディフェンスを信頼し、決して焦ることなく、ぎりぎりのところを楽しんでいるかのように。
圧倒的ではなくても、試合の分かれ目となる場面でこれ以上ないプレイを決めていく。
プレイスタイルは違いますが、見ていて「ブレイディVS昔のブレイディ」のような錯覚を覚え、
正直4Q前からジャイアンツの勝ちを意識していしまいました。
QBがリラックスできるのは、チーム力がある証拠です。
今のペイトリオッツは強いことは間違いないですが、リングを勝ち取るには何かが足りない。
ブレイディが、あと何年プレイできるか分かりません。
「既にスーパーボウル3勝、あのモンタナに並ぶのは確実」といわれてから6,7年経ってしまいました。
残された時間は多くありませんが、それでもブレイディにはあと1つスーパーボウルリングを
勝ちとって欲しいもんです。
しっかし悔しいな!!!!!!!!!!
相手がジャイアンツ以外だったら絶対優勝してたのに!!!!!!!
PETE ROCK & CL Smooth''I Got Love''
CL SMOOTHとの相性はやはり最高、何度聴いても飽きない曲が沢山あります。
ポジティブなトラックのこの曲は部屋聴きに最適です。
PETE ROCK''READY Fe WAR''
PETE ROCKがレゲェ、意外ですがどうやらパパさんがそちら出身とか。
いいですこれ。
スチャダラパー''彼方からの手紙''PETE ROCKリミックス
なんと、あのピートロックがスチャダラパーの曲をリミックスしていた。
うーむ、どういう経緯だろうか。



