ついに、、というか、
まさかの僕は社会的にしてはいけない一線を越えてしまった。
「不倫」である。
相手は会社の部下。10歳歳の離れた部下の子だった。
僕は妻と子の3人。
家庭的には大きな問題もなかった。
強いて言えば、ひと月くらい奥さんと不仲なくらいで
とりわけ不倫に走る理由はなかった。
仕事は目が回るほどの多忙で
ストレスはものすごかった。
はけ口もまったくなく、
自分の感情をごまかし続け、
ずっと息切れをしながら走りぬく日々に
擦り切れそうだったけど
唯一部下の子と時間を過ごしてる時だけは
自分でいられている実感を心から持てた。
僕は気がついたら恋をしていた
その恋心もずっと自分の中でごまかし続け、
半年が経つ頃にはもう抑えきれないくらい好きになっていた。
僕が告白するだけで恋心を伝えるだけで終わっていれば
それはそれで打ち上げ花火のように二人にとっては
叶わない恋で終われたかも知れない。
だけど二人は社会の影に隠れるように
二人の恋に酔った。
甘く苦しい恋、二人にはなれない恋だとわかっていて
二人の間には苦痛を越えるだけの気持ちがあった。
ただそれだけが強さになり日々を満たす事に幸せを感じていた。
そして二人は一線を越えた。
この日だけの二人の過ちがこの日だけで終わらず、
自分たちで終わらせる事のできない恋に発展してしまった。
僕は盲目になっていたと思う。
「大切さ」
という事へ履き違えてたと思う。
心のなかでは「不倫」は誰も幸せにならないことを
頭でわかっていながら
日々を過ごす僕は自分勝手で無責任なひどい男だと
散々苦しみ自己嫌悪し、
泣き崩れそれでも彼女と過ごした自分が今でもよくわからない。
ただただ好きだったとしか気持ちに問いかけても返ってこない。
今までたくさんの恋愛はしたけど
こんなにお互いを通い合った恋愛はなかった。
それは真正面からの出会いと恋愛じゃなかったからもしれないし、
僕が結婚してたからかもしれない。
毎日が自己嫌悪と自問自答の毎日の中、
家族にも僕が不倫をしたことがバレてしまい、
話し合いの中、僕は彼女と別れることに。
それから現在は彼女とは家族にはもちろん言えないが、
いい人間関係、
お互いによかった経験として二人の絆は今でも続いています。
まさかの僕は社会的にしてはいけない一線を越えてしまった。
「不倫」である。
相手は会社の部下。10歳歳の離れた部下の子だった。
僕は妻と子の3人。
家庭的には大きな問題もなかった。
強いて言えば、ひと月くらい奥さんと不仲なくらいで
とりわけ不倫に走る理由はなかった。
仕事は目が回るほどの多忙で
ストレスはものすごかった。
はけ口もまったくなく、
自分の感情をごまかし続け、
ずっと息切れをしながら走りぬく日々に
擦り切れそうだったけど
唯一部下の子と時間を過ごしてる時だけは
自分でいられている実感を心から持てた。
僕は気がついたら恋をしていた
その恋心もずっと自分の中でごまかし続け、
半年が経つ頃にはもう抑えきれないくらい好きになっていた。
僕が告白するだけで恋心を伝えるだけで終わっていれば
それはそれで打ち上げ花火のように二人にとっては
叶わない恋で終われたかも知れない。
だけど二人は社会の影に隠れるように
二人の恋に酔った。
甘く苦しい恋、二人にはなれない恋だとわかっていて
二人の間には苦痛を越えるだけの気持ちがあった。
ただそれだけが強さになり日々を満たす事に幸せを感じていた。
そして二人は一線を越えた。
この日だけの二人の過ちがこの日だけで終わらず、
自分たちで終わらせる事のできない恋に発展してしまった。
僕は盲目になっていたと思う。
「大切さ」
という事へ履き違えてたと思う。
心のなかでは「不倫」は誰も幸せにならないことを
頭でわかっていながら
日々を過ごす僕は自分勝手で無責任なひどい男だと
散々苦しみ自己嫌悪し、
泣き崩れそれでも彼女と過ごした自分が今でもよくわからない。
ただただ好きだったとしか気持ちに問いかけても返ってこない。
今までたくさんの恋愛はしたけど
こんなにお互いを通い合った恋愛はなかった。
それは真正面からの出会いと恋愛じゃなかったからもしれないし、
僕が結婚してたからかもしれない。
毎日が自己嫌悪と自問自答の毎日の中、
家族にも僕が不倫をしたことがバレてしまい、
話し合いの中、僕は彼女と別れることに。
それから現在は彼女とは家族にはもちろん言えないが、
いい人間関係、
お互いによかった経験として二人の絆は今でも続いています。







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