最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧繰り返していく空の下で、心から君を好きになりました。憧れを追いかけることにだけは胸を張れる自分でいたい。何故とも知らず、何時とも分からず、運命と呼べるほど大袈裟でもなく。綺麗事では隠しききれない弱さを誰もが持ってる。この広い世界で巡り逢う喜びを言葉じゃ言い表せないね。僕らは似たもの同士。追いかけて欲しくて逃げて、失いかけて初めて失いたくないものを知る。左胸の奥が高鳴る。期待と不安が脈を打つ。いつもいっしょ。と唱えるだけで幸せ色の風が二人を包むのです。幸せの在り処など僕にはわからない、ただこの空を見て思う今日も貴方が好きでした。寂しさの降らない街に星は光らない。果てなき夢の途中で限りある未来を覗く。君の隣で笑うのが僕じゃない誰かに見えた。好きな子に、おはようって言えた、あの朝のことは忘れない。辛いとき、辛いと言えたら良いのにな。僕たちは強がって笑う弱虫だ。幸せのあてはないけど、どこか遠くへ行きたかった。それでもまだ、これでもまだ、夢に心が弾むよ。走れ。走れ。僕の自転車。貴方を乗せて何処までも行く。君は少し青すぎる空に疲れただけさ。喜びも悲しみも、独り占めじゃ寂しいもの。過ちの為に今出来ることひとつもやれぬまま。<< 前ページ