目の前の息子とお空の息子と次の子のために

目の前の息子とお空の息子と次の子のために

3歳の息子は体外受精で授かりました。
その時に凍結した最後の胚盤胞で第2子を妊娠しましたが、15週で死産・・・。
諦めるつもりだった、次の子を求めて治療に奮闘するブログです。

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先日、死産してから3年を迎えました。

そして、下の子が1歳になりました。

 

この大切な日が同じ9月にやってきます。

 

下の子はますますかわいくなって、たまらない!と思う反面、あの子が無事に生まれていたらこの子はいなかったんだなと思わされます。

 

そして、どうしてあの子を無事に生むことができなかったんだろう?

なにがいけなかったんだろう?

と思ってしまう。

 

本当なら2歳差の兄弟で、今頃一緒に遊んでるはずだったのに・・・と。

 

なんのトラブルもなしに妊娠出産する人を素直な気持ちで見ることがいまだにできません。

 

自分は心の狭い人間なのです。

 

死産してから妊娠するまでの1年と4ヶ月は本当に地獄でした。

かわいい盛りの長男のこともちゃんと見てあげられなかった時期もあるし、睡眠薬を飲んでた頃もあり、今となればどうやって毎日を過ごしていたのかもよくわからない。

ただただ悲しくて消えてしまいたくて、必死に病院に通っていた気がします。

 

それに引き替え、今は本当に幸せです。

4月に仕事復帰し、本当にたいへんな毎日ですが、2人の息子に囲まれて、生きててよかったと感じます。

 

でも、あと一人育てられるか?と考えるとかなり厳しいものがあるなと。

まずは、妊娠するのか?産めるのか?という問題もあるけど、先を見た時に育てるのがものすごく困難に思えてます。

正社員でフルタイム40代で3人目出産・・・・・ヘパリン、切迫、帝王切開・・・

 

しかも、毎回床上げはナシで退院後家事&育児をしてきました。

親に助けを求めても援助してもらえません。

 

私の体も限界を感じてます。

未だに髪は抜け続けてるし、出産後半年以上腰が痛くて治療してたし、頭痛とかめまいとか頻繁にあるし、でも会社も、家事も、育児も休めないし。

 

そんなわけで、あと一つの凍結胚はおそらく破棄すると思うのですが、また決定したら更新したいと思います。