これはオレがまだ世の中を知らなかった頃・・・
そう、若かりし頃に体験した
ホントにあった恐怖の体験です。。。
長くなりそうなんで、二回に分けて更新します。(*゚ー゚)ゞ
あれはまだ、そう二十歳を過ぎたばかりの頃でした。
その頃のオレはまだ世間知らずなガキで、何にも怖いもんなんてなかった。
なんでも自分で出来るような気がして、
それでもって自分の力を過信していた年頃。。。
ある時、ちょっとした仕事の話がきて西新宿にあるビルのテナントで
ちょっとした会議に出ることになった。
まぁ
さっきも言った通り自分の力になまじ自信があるだけに
勇んで行きましたゎ。。。
事実、なんてことのない他愛もない普通の会議ですゎ。
会議自体はすぐに終わって、その後他部署の社員とのミーティングがあり、
その連中と夜の街へ・・・
ふと気づくとかなり深夜になっていた。。。
『あっ!!ホテル取るの忘れてたわ・・・。』
そう!あまりにも遊ぶことに夢中になっていたオレはホテルを取ることも
すっかり忘れ、気がつけば新宿の街に1人っきり。。。
『さて、どうすっかなぁ
』
まぁ
あまり焦ることのしない自分。。。
適当にタクシー止めてカプセルホテルかなんか行くか![]()
明日も会議あるし、風呂も入りたい。
そういうことでタクシーを止め、運ちゃんに
『すんませーん。ここらですぐチェックイン出来るホテル行ってください。』
そういうと、運ちゃんが。。。
運『あいよ^^お客さん、ここらへん初めて?
今から泊まるってなるとカプセルホテルしかないよ!!
それでいいかい?』
オレ『いいです^^どこか近くでいいんで言って下さい!』
運『あいよ^^』
愛想の良い運ちゃんwww
しかし、夜中だったこともあり、かなり飲んでの移動だったので
オレはすぐタクシーの中で眠りについてしまった。。。
のちに、このことが悲劇を呼ぶことも知らずに・・・・・。
運『着きましたよ^^』
オレ『うーん
あぁ~。はい・・・どうもです。』
かなり寝ぼけながらタクシーから降り、目の前のカプセルホテルへ。。。
運『兄ちゃん!気をつけてな!!』
なんのことか分からない言葉をかけられ、返事もしないままホテルへ入った。
なんの変哲もないカプセルホテル。
さっきの運ちゃんと違って愛想の悪い店員の態度すら気にせず
自分の部屋(部屋と言ってもかなり狭いカプセル)に行き、ちょっと横になった。
カプセルホテル泊まるのは初めてのこと。
さっきまでの眠気がどこかにいってしまい、物珍しさに目が覚めてしまった。
オレ『ふーん。これがカプセルホテルね。なんか窮屈だけど、まぁ一晩だけだし
我慢できないこともない
とりあえず、風呂いくか
』
そう思い風呂の準備をし、カプセルから出る。
出る時にふと見ると、カギがついてない。
カプセルホテルが初めてなこともあり、カギの閉め方がわからないのだ。
オレ『まぁいいや。貴重品類はコインロッカーに預けるとして、こんな遅い時間に
泥棒なんかこねーだろ。来てもぶん殴ってやりゃいいやwww』
ホントにバカだ。。。こんな自分に書いてて腹が立つwww
実際、ホントにそう思っていたからしょうがない。。。
知らなかったことだが、カプセルホテルは風呂がなく、サウナ室のみが多い。
その頃も全然知らず、普通の風呂だと思いながら行って見たら
やはりサウナ。
しょうがない。サウナにもシャワーくらいあるだろうし、シャワーで体洗って出よう。
コインロッカーに荷物を預け、ロッカーのカギを普通に手首にかけ・・・
ん?デカいな![]()
そう!オレの手首はけっこう細い
なので手首にはロッカーのカギがデカすぎた![]()
まぁ足首ならちょうどいいか!!
ロッカーのカギを足首にかけサウナ室へ。。。
この続きは明日更新します。m(__)m