NO.2です。
錦矢りささんの 「蹴りたい背中」 です!
これゎ、学校で配られたベネッセのサービスで
はがきを出すと無料で2冊本がもらえるやつで
もらいましたっ( ´艸`)♡
そもそも、なぜもらおうと思ったのか。
学校の国語のテストでこの本の一部が
使われてて、「続き読みたいなー」と思ってたんですけど、、、。
なかなか買えなくて。
はがき配られて「よしゃっ」みたいな感じでした。
この話の主人公ゎ、友達付き合いがない女の子。
おもに出てくるのゎ、主人公の友達と
クラスの陰気な1人の男子だけです。
私的に、この話ゎ、衝撃・・・とゆうか、うぅ・・・、とゆうか。
ある意味、現実的でした。
主人公と友達ゎ、中学にはいってから交流がうすれます。
友達が目立つ友達と付き合い始めてからです。
すごい、あーあるな。って思いました。
はじまりゎ理科室なんですけど、2人1組になって
実験しろと先生にゆわれるんですけど、友達がいないから
声をかけられなくて。
これも現実のあるあるですよね。
実をゆうと、一回この本を読み終えて、
終わりのページがきて、これでおしまい?!って
思いましたね。
何の進展もなく、ただただ今までの日常を描いていた
ような。
でも、すごくおもしろいんです。
それゎ、個性的な人が、現実を生きるからかも
しれないですね。
* PICUP * ――― 男の子 ―――
この子も友達がいません。
ある日主人公が男の子の家に行くんです。
そこにゎ過去の切り抜きや、雑誌が
たくさんあったんです。
その中に、モデルの切り抜きにテープで
服を着せているものが。
これにゎ、主人公も、わたしも引きました。
どんな気持ちでこんなことをしているんだろう?
大丈夫かこいつ。 みたいなことを思いました。
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不思議な感じのお話です。
学生さんにおすすめ(・ω・)/
ぜひ、読んでください!!
P.S この本ゎ考え方いろいろだと思うので、
読んだ方ゎ、ぜひ感想をコメできかせてください!☆
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