お正月は

愛猫と共に牛スジ煮込みを食べました


ウチの猫はお肉の煮込み料理が好物なので
面倒でも作ります

牛スジは一晩寝かせて
冷蔵庫で冷やすと油分が白く固まるので

それを取り除いてから


温めるとしつこさが消えて
味がハッキリして美味しくなります✨
ても肉は柔らかくなり過ぎて
缶詰めみたいな弾力のない歯応えにはりますが。。
〜あれからまた頻繁に
愛猫が肉が食べたいとおねだりしてくるので
 

今回は牛スジではなく

豚のスペアリブを作りました



なにせ彼は猫エイズ陽性で2年以上経過しているのでいつ発病して逝ってしまっても悔いのないように

私は彼の奴隷と化しています 笑

私とどちらが長生きするか競い合い

逝く瞬間まで
全力で甘えさせてあげたいのです

〜私のスペアリブの作り方です👇

お肉は国産しか食べません

火が通りやすく味が染み込むように
爪楊枝でたくさん穴を穿ちます

肉以外は何も入れず
一旦沸騰させて

一度アクを取ります

それから
タマネギとニンニク。

調味料

タマネギ投入

昆布だし2袋

塩投入

ニンニクを潰して投入

すき焼きの甘いタレ投入


これの状態から弱火で40分

コトコト煮込んで



出来上がり🥰✨🍖
牛スジより色味が綺麗です

私も愛猫も
お肉の煮込みは柔らか過ぎなのは好きではありません

あまりにトロトロに柔らか過ぎるとお肉の弾力が消えて何だか歯応えがニチャっとして缶詰めみたいな食感に感じ美味しくないからです


なので少し弾力が残った柔らか過ぎず硬過ぎず・・という絶妙なタイミングで食べるのが肝です



猫にタマネギやニンニクを与えるのはNGなので
一旦軽くお湯で洗い流して

骨を外して細かくカット



・・甘やかし過ぎているのは承知ですが
先住猫がAIDSで逝った最後の姿を思うと


やっぱり「我慢しなさいよ!」なんて
言えません

私はもはや
宮廷女官チャングムの誓いみたいな状態でニャングムとしてw
王様に給仕しております(笑)

・・長生きしてよね
一緒に少しでも長く