昨日、日本の友達から電話があった。


「いつ帰ってくるの?同窓会があるから」って。 もう少ししたら仕事も終わるし、

それからエーゲ海で少しゆっくりしてから帰るよって答えたの。


そうしたら、そいつは

「そんな遊んでないでさぁ、早く帰って来いよ、これからは真面目にしやなあかんでぇ」って

「早く帰ってきて彼女にも安心させてやれよ」 って。



凹んだ。



こいつからすれば、俺がトルコで働いていることは遊びでしかないと・・・

これからは真面目に働らかなきゃあかんでぇって・・・・



普通の人からすれば、俺は遊んでいたとしか受け取れないのかっ

俺のここでの1年半を全否定された気分がした。


それをいわれた時、返す言葉が無くなった。

唖然とした。



ずっと実家で暮らしていて、この前結婚もした

外国へはこの前の新婚旅行で行ったハワイのみの奴だけど、

確かに、こいつは真面目に働いてる。

高校を卒業してからこのかた1つの会社でずっと働いてる。

きちんとしたサラリーを得て不自由なく嫁を養っていっている。



真面目って何?




すばらしいと思うよ。

確かに1つの会社でずっと真面目に働いて、

本来であれば、それが普通なのかもしれない。

全然否定できない。

うん。すごいことだよ。



俺は会社を辞めて、自分のためにって思ってトルコに来たのだから、

今じゃ満足してるよ。自分の事パンピーじゃないって思ってるもの・・・

土日関係なしで休みなく働いて 現在、日本から帰ってきて61連勤中 (*´∀`*)

そんな感じでここで頑張っているよ。



だって、やりたかったことなんだもん

外国で暮らしてみたいって夢があったんだもん。

そして、やっているんだもん!!



自己満足かもしれないけど、これでいい。

これって価値観の違いなのか

それとも、彼にとって理解しがたいことなのか

お前はよくやったよって誉められたいわけじゃない

普通の目で見れば、そんな風に写ってしまうって事だ



日本で仕事していたときは、真面目に働いていたつもりです。

転勤もしたし、それなりの地位もあったと思う。

安定した仕事から抜け出したよ

そのままいればお金の心配、結婚してからの心配も

そんなの無かったかも

財布にはお金が入っていたし

不自由はなかった



最近は落ち着いてきたけど、

ごはん食べない日だってあったさ、

財布にお金なんて入ってないさ、

不安だらけだったよ


けど生きてこれた。


これは自分の力だけじゃないって思う

本当に本当に俺はラッキーな人間だって思ってる

色んな人に助けられ、色んな人に守られて

このスルタンアフメットでは俺を知らない人がいないって言ってもいいくらい

みんな俺の事を知っていて

サダム、サダムって言ってきてくれる。


これって、苦労したこともあったけど

今になれば、本当にうれしいことだよ


サダム帰るな日本へ帰るなって

1人や2人じゃない、すげ~~~~~~~~~~~~~~~たくさんの人たちが

日本へ帰っても絶対に戻って来いよ

お前はもうトルコ人だからねって

そんな風にいってくれるみんながいる。


本当に俺って幸せモノだって思う




そして彼女にその話をしたの

そうしたら、「その友達は私の事をパンピーだと思ってるんじゃない?本当は違うのにね」って

泣いた。

お前最高!!

マジで一生幸せにしてやる!!

そう心から思った。

早く帰ってきて彼女を安心させてやれよって・・・



価値観の違いで少し戸惑ったけど、

今日はもう大丈夫です。


トルコに住んで結果をだしたのかって問いには

これが俺です。

目に見えるものを作ったった訳ではないかもしれないけど、

人それぞれ得るものは違うと思うけど、

ここにこればわかると思います。

俺はココで生きたって証拠わかると思います。


たった1年半だったけど、大口いえるほどじゃないけど、

相当量のインパクトは残したと思います。自分の中にも。

お前もう4年くらいはいるよねぇってこの前言われました・・・


うれしい限りです。

同居人のファリがカーテンを買ってきた。




トルコ人のセンスは本当にわからない。っていうか、理解しがたい




いいだろ!!

これは、最新バージョンのカーテンでまだどこにもでまわってないから、

お客さんがきたら、みんなどこでかったの??って聞いてくるはずだ。


オーダーをした時点で判っていた。

間違いなくおかしいと。



全体写真 ←全体写真。 普通??
出来上がったものを見てみた・・・・・・・・・・・・・

コメント的には・・・・・

呆然。




ありえねぇ ←拡大してみたら・・・

なんだこのチャラチャラした飾りは・・・

マジでわからん既に1年以上住んで美的センスは崩壊していたのだが、

久しぶりのヒットであったゎ。