やや都会の町で帰宅していると、同じく帰宅している彼氏と遭遇。

嬉しくなったから、ハイテンションで接していると。


彼氏のケータイが鳴った。

彼が電話に出ると、すぐに私にケータイを差し出して

「代わってだって」

といわれ、誰から?と聞き返すとわからないと答えられた。


何でそんな人から電話がかかるのだろうか、と思いつつ電話に出てみると。


⦅あ、私 さん?

あたしはあなたの未来の子ども。

2093年から電話を掛けているの⦆

と女の声が聞こえた。

一瞬理解できなかったけど、質問をぶつけているうちに理解できた。


未来の自分の子どもと話せるなら、聞きたいことは沢山ある。

だから色々質問してみた。


「お父さんは誰?」

⦅ごめんなさい、それは答えることができないの⦆


「じゃあお父さんの名前だけでも」

⦅本当は教えたらダメなんだけど...
   竹下って言うよ⦆


そう聞いた時、とてもがっかりした。


だって今の彼氏と名前が違うから。

だから聞いたんだ。

彼氏の隣で。


「...元カレとはどうなったの?」

⦅わからない。

...あ、ごめん、もう切らなきゃ⦆


そう言われ、まだまだ聞きたいことがあるのに無理矢理電話を切られた。


ケータイを返す時、何とも言えない寂しさがあった。

「誰からだったの?」

そう聞いてくる彼氏に、今の会話を言えるわけがなかった。


だって未来の子どもから電話が来たなんて、信じられない話だし。


でもこっちが言ってることは全部聞いてたんだよな、彼は。




今朝はこういう不思議な夢を見たのさ。

どんな意味があるのかな。


今日は閏年。
こんな字を書くんだねびっくり

この前のうるう年、覚えてるよウインク

彼氏に会えて、有頂天になったんだよ。

でも詳しく覚えてなくて、このブログ見たら少しだけ思い出せた。


今日も彼氏に会えたから、うるう年好きになったラブ


なんと明日は卒業式。

もう学生生活終わりなんだよなーショック

段々とそれを実感してきている、今日このごろ。


卒業証書受け取る前の、名前を呼ばれてする返事、しっかり大きな声を出そうと思っているニコニコ

今日出そうと思ったけれど、出なかったから悔しかった。

だから本番の明日、絶対大きな声で返事してやる!



明日は大事な日。

しっかりと胸に刻んで挑んでいくぜニヤリ

卒業考査が始まる。

今回は勉強を始めるのが遅かったから、ヤバイんだよなー。

今日はいつ寝られることやら…(´・ω・`)


でも考えたらさ。

人生の中でテストなんて、もう最後だよ。

4月になれば働くようになるからね。

はやいね。


後悔のない成績を残そうにも、始まりが遅かったから
もうだめだ。

しかし現段階でできる努力を惜しんで、テストに臨むよ!