夕闇ノ殺メ唄
  唄:MEIKO
  作詞:みちる画伯
  作曲編曲:キラ星ひかる



歌詞

流れ出す 紅 (ち)で唇を染めた
永遠に許さないわ 貴方


夕暮れ時 身を潜めて指切りしたあの誓いは
唯、綺麗で 嘘を重ねる彼女が壊したの
後悔しても もう遅いのよ
だって、私はそういう女なの
此れで終焉──終わり──


銀色の刃が輝きを増して
現実が霞み 悲鳴が聞こえる
流れ出す 紅 (ち)で唇を染めた
永遠に許さないわ 貴方



痩せた 躰 (からだ) 白い肌を 紅 (くれない)の雫が彩り
意識の無いはずの瞳 虚ろに揺らめいた


後悔しても もう戻れない 現世 (かこ)に
私が殺したのはもう一人の私


誰もいる筈の無い部屋
息づく闇が私の胸を締め付ける
「左様なら」と今、告げるなら
連れ去ってしまおう 逃がさないわ 貴方


籠目 籠目 後ろの正面  誰彼 (だあれ)


後悔しても もう遅いのよ
だって、私はそういう女なの
此れで終焉──終わり──


銀色の刃が輝きを増して
霞んだ視界 悲鳴が聞こえる
流れ出す 紅 (ち)で唇を染めた
永遠に私のもの 貴方


愛しているわ
魔女
 唄:巡音ルカ 
 作詞:リョータイ、すずきP
 作曲:すずきP
 編曲:すずきP
 コーラス:神威がくぽ, 初音ミク, 鏡音リン, 鏡音レン
 色分け: 巡音ルカ , 神威がくぽ , 初音ミク , 鏡音リン ,鏡音レン , ルカ&がくぽ, リン&レン , ミク&がくぽ , 全員





歌詞

さあ 見てごらん 悲しいお話
さあ ハンカチの用意忘れずに



あるところに魔女がいたそうな
ある王子と恋をしたそうな



時を止める魔法忘れるくらいの
幸せな時は過ぎていく



十字架に抱かれ空仰ぐ
Penitenziagite!(悔い改めよ)
祈りの声などかき消され
Opus transit in otium(献身は虚無と化した)
この愛さえ魔術と呼ぶのなら
Penitenziagite!(悔い改めよ)
憎しみの炎を放つがいい
La mortz est super nos!(死が我等にのしかかる)


さあ見てごらん 燃えるような空を
さあ忘れるな正義の炎を



あるところに魔女がいたそうな
ある王子をたぶらかしたそうな



魅了する魔法に囚われた者の
幸せな時は過ぎさりし



十字架に繋ぎ悪魔呼ぶ
Penitenziagite!(悔い改めよ)
悪しき呪文を叫ぶ前に
Virtus migrat in vitium(美徳は悪徳と化した)
かの罪なる魔術に審判を
Nunc cuncta rerum debita(いまや総てが)
この聖なる炎を放つがいい
Exorbitant a semita(道を外れて狂っている)



かく空しき人の愚かしさ
Penitenziagite(悔い改めよ)
あの夕日の赤は燃え続け
La mortz est super nos!(死が我等にのしかかる)


時を止める魔法忘れるくらいの
幸せな時は過ぎていく



十字架に抱かれ空仰ぐ
Penitenziagite!(悔い改めよ)
祈りの声などかき消され
Opus transit in otium(献身は虚無と化した)
この愛さえ魔術と呼ぶのなら
Nunc cuncta rerum debita(いまや総てが)
憎しみの炎を放つがいい
Exorbitant a semita(道を外れて狂っている)


この赤く燃ゆる火のような
Penitenziagite!(悔い改めよ)
血の涙の理由(わけ)を忘れるな
La mortz est super nos!(死が我等にのしかかる)



追記:

ラテン語部分の読み方を探してきました

参考にして下さい

Penitenziagite ペニテンズィアージテ
Opus transit in otium オープス トランシット イン オーティウム
La mortz est super nos ラ モールツ エスト スーペル ノス
Virtus migrat in vitium ウィルトゥース ミグラート イン ウィティウム
Nunc cuncta rerum debita ヌンク クンクタ レールーム デビタ
Exorbitant a semita エグゾルビタント ア セミタ

この曲はいい曲なのでもっと広がってほしいです(-^□^-)
キセキ
  唄:初音ミク×鏡音リン×鏡音レン×巡音ルカ×GUMI×波音リツ×神威がくぽ×タコルカ
原曲
  唄:GReeeeN
  作詞作曲:GReeeeN




歌詞

明日 今日よりも好きになれる
溢れる思いが止まらない
今もこんなに好きでいるのに
言葉にできない

君のくれた日々が 積み重なり
過ぎ去った日々 2人歩いたキセキ
僕らの出会いが もし偶然ならば
運命ならば 君に巡り会えた
それってキセキ

2人寄り添って歩いて永遠の愛を形にして
いつまでも君の横で笑っていたくて
「ありがとう」や ああ
「愛してる」じゃ まだ
足りないけど せめて言わせて「幸せです」と

いつも君の右の手のひらを
ただ僕の左の手のひらがそっと包んでく
それだけでただ愛を感じていた

日々の中で小さな幸せ 
見つけ重ねゆっくり歩いたキセキ
僕らの出会いは大きな世界で小さな
出来事 巡り会えたそれってキセキ

上手くいかない日だって2人でいれば晴れだって
強がりや寂しさも忘れられるから
僕は君で らら
僕で居れる から
だからいつも傍にいてよ 愛しい君へ

2人ふざけあった 帰り道
それも大切な 僕らの日々
思いを届けと 伝えた時に
初めて見せた 表情の君
少し間が空いて 君が頷いて
僕らの心 満たされてく愛で
僕らまだ旅の途中で またこれから先も何十年 
続いていけるような 未来へ

  例えばほら 明日を見失いそうに僕らなったとしても

2人寄り添って歩いて永遠の愛を形にして
いつまでも君の横で笑っていたくて
「ありがとう」や ああ
「愛してる」じゃ まだ
足りないけどせめて言わせて 「幸せです」と


上手くいかない日だって
2人でいれば 晴れだって 
喜びや悲しみも全て分け合える 
君が居る から
生きていける から
だからいつもそばに居てよ愛しい君へ

最後の一秒まで

明日 今日より笑顔になれる
君が居るだけで そう思えるから
何十年 何百年 何千年 
時を越えよう 君を愛してる