こんにちはしゅうです。

 

先日、結果はもう分かっているものの、判決裁判所へ行ってきました。

「結果は分かってるんやから、行かんでもええやん」

と思われるかもしれませんが、思い切った提案をして下さった

裁判官に感謝の気持ちを伝えたいという事で……

 



この日の私の身体も、何が起こるか分からんかった。

娘の祥月命日、9月26日。

浴室乾燥していた洗濯物を取り込んでいた、その時。

「グキッ!!」

えっ……?

腰に激痛。

「ギックリ腰か?」

あまりの痛さに病院へ。

そしてレントゲンを撮ってもらったら……

先生が見せてくれたレントゲン写真を見て、

「えっ……?」

となる私。

さらに病名を聞こうとしたら……

「えっと……」

……多い。

病名、多すぎひん???

私の身体、いつの間にそんなことになってたん?

あまりにも多すぎて、頭の中が追いつかない。

すると看護師さんが、

「大丈夫ですよ
書いてあげますから」



もう自分で覚える気、ゼロです。

とにかく言えることはひとつ。

右半身、全部痛い。

腰も痛い。

膝も痛い。

右半身、だいたい痛い。

そんな状態を引きずりながら……

よりによって裁判所へ。

そして、待合室で待つ。

…………弁護士、来ない。

待てど暮らせど来ない。

「まだかなぁ?」

旦那がH弁護士に電話してみると、

なんと、

「判決を受けた日から数えて控訴する日数を数えるので、休み前は避けたい。来週火曜日あたりに行く予定にしています」

とのこと。

……え?

今日やないん???

私、何しに来たん???

しかもN弁護士からは、

「我が家に連絡を入れておきます」

と言われていたらしい。

ところが……

連絡、ありませんけど💢

すると、

「すいませんでした。近いので裁判所に走ります」

ということで、H弁護士が来てくれました。

いやいやいや。

「走ります」って……

こっちは右半身全部痛いねん

そしてH弁護士と打ち合わせ。

旦那が一言。

「N弁護士に、一つ貸しですよ!って伝えといてくださいね」

出ました。

旦那の嫌味炸裂ニヤリ

まぁ、こんなん我が家では日常茶飯事。



そんなH弁護士を待っている間、私は何をしていたかというと……

フォロワーさんのブログを溜め読み。


アメブロさん広告多すぎて足が遠く。

イヤイヤ、指☝️が遠のく。

私の嫌味もいやらしいえー



ところが、そこへ……

めっちゃ大きな声で会話している女性たち。

いや……

会話?

めっちゃ関東弁で怒ってんで。

「絶対許さないよ!」

「バカにしてんじゃないよ!」

「これは完全な訴訟案件だ!」

「絶対、絶対、絶対!」

「公務員だかなんだか知らないよ!」

…………。

まぁ、とにかく怒ってる。

そして私は心の中で、

「この人、絶対って言葉好きやなぁ……」

と思っていました。

別に聞いてるわけやないんやけど。

聞くつもりもない。

ただ……

声がデカいから、耳に入ってくるねん

そしてH弁護士が来てからも、その会話は続いていました。

私たちが待合室を出る時、

「まだしゃべってんなぁ」

と思って、覗き込んだら……

えっ!?

1人やん!!

え?

会話ちゃうかったん?

独り言やったん???

「インスタライブでもしてるんか?」

と思ったけど、どうやらそういうわけでもなさそう。

ただひたすら……

一人で怒ってはった

その後、H弁護士に聞いてみると、

「こういう方、結構いらっしゃるんですよ」

とのこと。

そして、

「裁判所や弁護士に行くんじゃなくて、ホスピタルに行く案件の方って……」

と。

なるほど。

そこで私は初めて理解しました。

あぁ……

この人、痛かったんや……。

身体の痛みじゃなくて、

心が。

怒りとか、悔しさとか、納得できない気持ちとか。

いろんなものがいっぱいになって、ああなってしまったんやな。

……と。

そう思ったらしゃぁないか。

まぁ……

声はデカかったけど

でもな。

痛いのは私も一緒や。

腰も痛い。

膝も痛い。

右半身、全部痛い。

しかも今日は裁判所。

普段着というわけにもいかず、

ワンピースにヒール。

これがまた……

履き慣れてない靴に負けた。

足には水膨れ。

そして膝上パンスト。

暑さが続く大阪で普通のパンストは

暑くてまだ履かれへん。

今までズリ落ちた事無かったのになんでや?

私の足が悪い?

太いのは自覚済みやけど。


歩くたびに、

ズル……

ズル……

ズル……

下がってくる。

旦那には

「足首まで落ちて来たら

一緒に歩くのやめるからニヤリ」

と言われるし、

もうええ加減にしてくれ。

パンストまで私に反抗してくるんかいえーん

おまけに引っ張りすぎて穴が空いて

右足の中指が

「こんにちは!」って挨拶している。

誰もいないトイレに入って、

パンストを引き上げる。

からの穴の開いた部分を足裏に回す。

また歩く。

ズル……

またトイレ。

また引き上げる。

からの穴の開いた部分を足裏に回す。

もう何回やったことか。

ついには裁判所のトイレで

「もう個室に入るのも面倒くさい!」

と、誰も人がいない事をエエ事に、洗面のところでスカートをたくし上げてパンストを引き上げた。

気にしていたのは、

「誰も入ってけぇへんやろな……」

それだけ。

鏡に映った自分を見て慌てふためいた。

窓あるやん。

おまけに思い切り開いてるし。

私、だいぶ痛い行動してるよなぁ😭

外から見えるんちゃうん?

イヤ、見えてるさ。

誰も通ってなかったことを信じよう。



ちなみに、

裁判所を後にし、駅のトイレで気持ち良く脱ぎ捨てて帰宅致しました。

誰もいてなかったけど個室に入って脱ぎました。


 


これからは普通のパンスト履く事にいたします。



最後まで読んいただきありがとうございました😊