で い 時

       あ の   (上)

「キーンコーンカーンコーン♪」「キーンコーンカーンコーン♪」

授業の終わりの鐘がなった。そして私は友達の美樹と話していた。

「あ~終わったもう疲れたよね!!ねえリサそういえば今日は、また

あの篠本くんがハットトリックしたみたいよ!!キャ~カッコいい~♪」

「ふーん」

私はあまり男子の事が興味がない!!

「ねえリサなんでそんなに興味なにの!?もったいないな~!

そんなにカワイイのに!」

いつも美樹は私にそう言う。

私は生まれて1度も好きになった男子がいない。

ラブレターや逆チョコなどもらうがふったりギリチョコを返すだけ。

(なんでいつもふっちゃうの?)とか言われるけどしょうがない

興味がないのだから。

「あ”~早く部活行こう。」

と汗をかいて美樹が急ぐ。

「うん」と私が言って後を付いて行く。

私達は女子サッカー部。私は入る気まったくなかったけど美樹が

誘ってくれるから入った。

きっと美樹は篠本くんがサッカー部入るからだろう。

私はフォワードで美樹と同じ。

いつも私達で点を入れまくる。

たまぁに男子VS女子の練習試合をするが篠本くんに点を取られ

いつも4-2くらい。

でも今日は篠本くんにやられ3-0だった。

「あ~また負けた。」美樹は苦やしそうだった。

「やっぱ篠本くんカッコいいな~♪」

「ふーん」

「でもやっぱ弟の篤くんがいいな~♪」

篠本くんは双子で篠本勇斗くんが兄で篠本篤が弟!

二人ともモテモテで兄が篠本くんと呼ばれ弟が篤くんと言われている。

二人ともサッカー部でフォワード。

そして美樹は篤くんのほうが好きみたい。

「ねぇリサもうかえろ。」

「いいよ!」

「ねぇ今日二人ともカッコいいよね♪」

私はまた始まったと思った。

「もし二人に告白されたらどうしよう。リサだったらどうする!?」

「どっちともえらばない。」

即答だった。

「え~~。なんで!?」

「なんでも」

と言ったが興味がないだけ。

まぁそんな話をして家へついた。

「じゃあねまた明日。」

「あ”~~~~~!」

私はリサからもらったタオルをおいてきてしまった。

学校まで30分はかかる。

「よし!とりにいこう」

いま8:00だった。

私は急いで学校にいった。でもやっぱり30分かかった。

「ハア ハア」息が切れていた。

「あった」部室の中にあった。

「ドン ドンドン」

「!?」

少し振るえながら音のほうへ言った。

音は校庭からだった。

見てみると篠本くんがいた。

「!」あっこちを見た。

「あっリサどうしたの?」

「いやタオル忘れててwwそれより篠本くんこそどうしたの!?」

「あ~俺、俺はサッカーの練習。」

「ねえいっしょに帰らない!?」

「いいよ」

いろいろ話していたら河川敷についた。

「ねえここでサッカーしない!?」

「いいよ!」

そして二人でパス会い・フェイント練習をした。

「ドキ ドキドキ」

「なに?」何この気持ち!?

「ん!?どうかした!?」

「いや・・・」「ンじゃあ帰るか。」

「う・うん」

私は家へ帰った後ベットでねれずにいた。

「なんだったなだろう・・・」

ここまで!!「上」次回「下」もよろしく。