地元の産婦人科の体外受精オンライン説明会に参加。初診は説明会に参加しないと診察して頂けない。
説明会の予約でさえも1ヶ月も待った。休みと希望日がなかなか合わなかったため。
オンライン説明会は、診察券作成と、看護師からの問診、オンライン説明会の受け方と同意書について、初診の説明であった。初診の予約もまたまた混雑しており、3週間後になってしまった。
初診までに、夫と共に1時間もの動画での説明を一緒に聴いて同意書記入して、精液検査を平日の午前中に持ってきてくださいとのことだった。地元の病院とはいえ、通院に1時間10分かかるため、精液検査持って行くのも一苦労。
初診の時に夫に同席してもらうため、その時じゃだめなのかなぁーと思ったが、ダメらしい。
やはり、動画を5回通りくらい見るが、30代後半は染色体異常が起こりやすく、妊娠率も下がり、流産率が上がってしまう。
着床前診断は自費で高額医療は対象ではないらしい。体外受精の採卵も多めで行うなら自費で85万円くらいかかるようだ。そして、着床前診断で250万円。節約三昧だが、一気に貯金がなくなってしまう。
夫は、、、そんなにかかるの??てか、3人目いらないし。これから教育資金もまだまだかかるし、俺は2人でいいよとまた言われてしまった。
いや、私の貯金から使うので、女の子産ませてくださいと伝え、そんなにほしいの?うん。女の子諦めたくないからと伝えた。
初診の時に、先生にアメリカに受精卵を送って着床前診断受けたいと希望を伝える予定だが希望が通るか心配。。。