- 前ページ
- 次ページ
陣痛室到着。
別室で寝てた旦那も起こされたようでやってきた。
促進剤を打たれる。
ここからが本当の地獄w
子宮口7㌢
今迄と比にならない位の痛さ。
旦那が腰を擦ってくれるけど助産師さんにしてもらうのと何か違う。
おまけに携帯を触りながら擦るのを見て余計にイライラ。
まぁ擦ってくれるだけマシと言い聞かせる。
痛みが強くなるにつれて呼吸が上手く出来てないみたいで指先が痺れてくる。
終わりが見えない痛みに涙が出てくる。
この時、もう無理~が口癖w
助産師さんが陣痛の間隔を見ながら今休む所よ!体の力抜いて!と教えてくれるけどピークが過ぎてもずっと痛いで体の力が抜けない。
こんな状態でどうやって休むんだよ。
AM8:00頃
常勤と夜勤の交代の時間らしくここに来て助産師さん交代のさなか
破水&出血。
この痛みから早く逃れたくて
もうお腹切ってぇ~!と言った私w
助産師さん二人とも笑ってたw
今だから笑い話やけどあの時は、本気で切って欲しかったなぁw
ここからはずっと、もう無理~!まだ産まれんのぉ?何か出る~!のオンパレードw
困った助産師さんは、PM12:00ぐらいには産まれとると思うよ!って。
絶望的。w
後、何時間あんのよ。
いきんだら子宮が破裂すると脅されながら何とか乗り越え、やっと分娩室に入る事に。
助産師さんが神に見えた瞬間w
ピークに痛い時がすぎれば以外と歩けるもんで途中、酸欠なのか貧血なのか目眩でフラつきながらも分娩台にあがる。
お産の準備が着々と進んでく。
気付くと頭の方に旦那が。
あぁ、そういえばあなたいたのねw
忘れてたw
4、5回いきんだとこで先生登場。
私の体力が落ちてるとか何とかで吸引分娩に。
先生に後2回くらいいきんだら産まれるけねー!と言われ
え?もう出るん?とあまりの早さに聞きかえす。
やっと終わると心の底から喜ぶ私w
慌ただしくなる分娩室。
洗浄のタンクを準備してる助産師さん、ここで痛恨のミス。
タンクを倒して床がびしょびしょw
皆笑って場が和んどる様子やったけど、私はまだ産めないの?いきんでもいいの?と焦るよねw
そんなこんなで局部麻酔打たれ、会陰切開されて吸引。
頭が出る瞬間、痛ッー! と一言。
後はドゥるんw
へこんでいくお腹w
今までの痛さがいっきに無痛にw
わが子見たら感動して泣くかと思ったけど疲れ過ぎて涙、一滴もでずw
旦那からお疲れさま!と一言。
ホント疲れたわ。
何時間も文句も言わず腰を擦ってくれたあなたもお疲れさまw
その後、写真をとってちょっとだけダッコ。
間近で見る我が子、やっと逢えたのね。
第一印象はガッツみたいw
2013/5/17
AM10:37
2716㌘の女の子誕生。






