多分珍しくも無いと思いますが

私はカラオケが苦手です。



歌うこと自体は嫌いじゃないです。

でも「歌って」と強要されるのが嫌いです。

へんにかっこつけるとこがあるので

完璧にマスターしてる歌以外は人前で披露したくないのです。

自然とそういう場で歌うレパートリーに限りがでます。

結果「あの人毎回同じ歌だね」となります。

そう思われるのも嫌です。

レパートリー増やす時間も無ければ、それに時間を費やすのも嫌です。

だからカラオケが嫌いです。



カラオケに行くと話が出来なくなるのも嫌いです。

誰かが歌ってたら聞かなきゃ失礼だと思うし

それこそそこで話とかしてたら嫌な気持ちにさせるかもしれないと思ってしまいます。

自分が歌ってるときは他の人がどうしてようが、どうでもいいですが

一人も聞いてないと、こんなに興味もたれてないのかと悲しくなります。

だったら最初から静かに話が出来るところでいいです。

そんなどうでもいいことに気を使わなきゃいけないから、カラオケが嫌いです。


そんなことは全然関係なくて

ちょうど夏ごろから分かってきた

自分がアダルトチルドレンであることの話。



そうなのかもと思い始めたころから、ネット上でのいろんな文章を読んだけど

たしかに当てはまるところが多い。

親は離婚して片親だし

小学校の高学年には父親がいなくなっていたけど

そのことについての説明は一切無く

専門学校に入るときの面談で初めて親の口から「離婚しまして」と聞くことが出来た。

いないことがいつの間にか当たり前になってたけど

いまとなってはずいぶんなほったらかし具合だと思う。

なにかを教えてもらったことも、思い返すほど無い。

幼稚園に入る前にひらがなの書き方をえらくヒステリックに教えてもらったことは

なぜか覚えている。

音と文字が結びつかなくて、間違えるたびに怒鳴られて、泣き叫んでいた記憶がある。



幼稚園には幼稚園バスで通ってた。

友達と遊んだ記憶もある。

いまでも風景は浮かぶ。

でもどこかに親がいた記憶がない。

家にはいるし、ご飯も出してくれたけど。

母と一緒にテレビを見て、話をして笑っているのは私の姉で

私は一人でずっとファミコンで遊んでた。

親子の会話はもう無かったと思う。



小学校も同じ。

部活が始まるころに必要なものはそろえてくれたけど

試合を見に来たことなんてないし、結果を気にしたことも無い

悪いからダメも無いし、良いから褒めるも無い。

一回だけ賞をもらったときはメダルをもらえたので渡したけど

壁に適当にかけてあった。あまりありがたい感じもしない。



中学校も同じ。

学校行って、授業を受けて、部活をして、帰るだけ。

友達といる時間は楽しかったけど

家に帰ってもまったく話をしなかった。

これは今でもほぼ変わらない。


高校になって、給食がないので

毎日弁当を作ってくれた。

ほとんど冷凍食材だったけど、今にして思えばそれでもありがたいと思う。

授業を受けて、部活をして、弁当を返して終わり。会話はなし。




いまになっても結局自分がなにをしたいのかわからない。

アルバイト時代から今の仕事までが全てつながっていることは、本当にありがたい話で

タイミングがひたすら良かっただけだと思っている。

だれもやろうとしないからアルバイトリーダーもやったし

だれもやろうとしないから契約社員にもなったし

よその会社で人を探しているというから進んで移動した。

求められたから答えただけの結果で、今の生活が出来ている。

じゃあ本当の自分はなにをしたかったのかというと

別にしたいことなんか無くて、

アダルトチルドレン的に思考でいくと「求められたから答えたかっただけ」なんだと思う。

誰かに必要とされないことが苦痛なんだよ。アダルトチルドレンは。



最近になって、昔の同級生が結婚したけど

ものの数ヶ月で離婚危機だそうだ。

本人的には離婚は確定みたいだけど、相手の旦那さんの行動が原因だと言っている。

親戚付き合いが出来ない。一緒にどこかへ行くことも出来ない。

結婚は個人と個人じゃなくて、家と家なのにこれじゃだめだ。と言っていた。

聞いていて、旦那さんの気持ちが分からないでもなかった。

自分は自分の親戚のことがわからない。

親戚の人は「親戚の人」という一くくりの中にあって

だれの親だとかだれの兄弟だとかは本当にさっぱりだ。

だから顔をみたことのある人ですら、自分とどんな関係にあるのかわからない。

一くくりに親戚の人。

だからいきなり付き合いも求められても、全然分からない。

いやになるのもわからないでもないと思う。



それを踏まえて、いままで結婚なんてできるのか不安だったのが

さらに不安になってきた。

結婚するかしないか。

結婚したほうがメリットが多いとは思ってるけど

それを持続させられる人間ではないことが実感として現れてしまい。

本当に怖くなってきた。

そもそも恋人だっていないし、昔の恋人はもれなく他に男を作ってどっかいった。

そのうち一人は死んでしまった。



そろそろ手に入るものにも限界があるんだなぁと

なんかまとまらない話だな。

やっぱ考えがおこちゃまだな。
久しぶりだなぁ

こんなにやるせない気持ちになったのは



このブログは病み用ブログなので

リアルなつながりは一切なし

だからこそココでしか書けない



もう誰も信用できないんだよ。

大好きだった彼女はもう死んじゃった

比喩じゃない。ほんとうにもう死んじゃった。

僕のせいなんて思ってないけど

僕のせいかもしれない

彼女は私を裏切って他の人のところにいった

結果どこにも行けなくなった彼女を

僕は受け入れられずに蹴飛ばした

何ヶ月かあとに彼女は死んじゃった

何ヶ月かあとに死んだ彼女は僕のせいじゃない

と思う



でもぼくのせいかもしれない


とも思う


どうなんだろ


でも先に裏切ったのはそっちだよ






出会う人

好きになる人もきっと裏切るよね

あなたが裏切るくらいなら

誰だって裏切るよね。



じゃあだれが僕を愛せるのよ

愛せるわけ無いじゃん

だって裏切るのがわかってるんだもん

なんで結婚なんて考えられるのよ

裏切るよ、あなたも




そのときの体だけでいいよね

それだけあれば良いと思うよ

だからお金の関係も否定しない

むしろ良いと思う

だって未来がないもの

いまだけでいいんだもの。






面と向かって本当の知り合いには

明かしたことのない8年の秘密



彼女は死んじゃった

彼女は私を愛せない

私は誰も愛せない