8時半すぎには病棟へ。
そこから長い1日の始まり
渡された紙には、14:30手術予定と。
なので水分補給は12:30まで。
先に手術を受けてる患者さんが押してるので…
とのことで15:25になり。
暑い日で水分補給が12:30から取れてなく、喉乾いたーって。でももし飲んでしまったらそこから2時間はできないと言われ、がまんがまん
最終的に手術室に入れたのは、なんと17:40。
なっつが最後だったみたい。
親の待機室の外は暗いし、最後は誰もいなくなった。
3時間といつも言われてるけど、だいたい2時間くらいで医師が終わった報告してくれるのに、
2時間半経っても来ない。
ようやくきたと思ったら早口に説明されて深刻な表情。
足のプレートとボルトはちゃんと抜けましたよ、と。
プレートに骨が形成されていたので、少し骨を削って抜きましたと。特になにも問題なくできました!と。
そして続いて言われたのが、
麻酔の点滴が漏れていたみたいで、腕がパンパンに腫れてしまって麻酔科の方からちゃんと説明するとのことなので聞いてください。と整形外科の医師も表情強張っていて。
その後手術室の近くのベットで寝ているなっつと面会。麻酔科の部長から説明と謝罪。
漏れていることに気づくのが遅くて、爪まで紫になってしまったとのこと。責任持って処置させてもらいますと。その時はとにかく氷で冷やしてくれていて。
私が見たときには紫では無かったけど、腫れてるな。って感じで。でも、酷くなると水泡ができたりして切開することもあるそう。。
その日は手術自体も開始が遅かったしで、責任もって看護師さんや麻酔科で夜も診てくれると言われたので、麻酔で寝ているなっつを任せて帰ってきた。
翌朝、面会へ。
ドキドキしながらなっつの部屋に入って。。
もうね、ア然。。。
昨夜あんなに不安でしかたなかったのに、
いい意味でその不安を裏切ってくれたなっつ
思わず安心してパシャリ
なっつには内緒🤫
そして、看護師さんやら麻酔科やら代わる代わるになっつの腕の確認や手当て。
なっつも麻酔で寝てる間に起こった事態だからわかってない。
足の手術受けたはずなのに、診に来てくれる人は麻酔科に皮膚科の医師。そして足ではなくみんな腕を診るという。。皮膚科の医師にはカメラで腕の写真撮られたり。
そしてなっつもなぜ腕が腫れていて痛いのかも理由がわからず。
ま、でも結果、医師や看護婦さん達の献身的な手当てによって、腫れや痛みも2日で引きました。
というか、足の手術で入院したのに、腕の手当てでの入院みたいなよく分からない状況だったね。
予定通り、水曜手術の土曜退院しました。
今回は骨も削ったし、同じ場所を4回も切ってるからか皮膚が固くなっていて、その縫い目も痛かったみたいで歩けないかも…と昨日は珍しく弱音を吐いてましたが、今日退院となったら痛みが無くなったそう
しっかり歩いて退院しました。
コロナで手術できるかも分からない状況の中で、ハプニングもあったけど無事に手術が終えられて希望通り土曜退院もできてホッとしたな
幼稚園の時にした1回目の手術の時から6年の間に4回もの手術よく頑張りました!!
ここだけの話、親の私でも頭上がりません。絶対嫌だし泣きまくるー
笑
足の差が今後もうでませんように



