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16年のサラリーマン生活を辞めて現在無職専業主婦のアラフォー母さんですキラキラ

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右矢印自己紹介

 

 

少し前に、

父の体調不良について記事を載せました。

 

 

 

 

 

父は2月中旬から、夜中や明け方に首の痛みや胸の痛みで目が覚めることが多く

主治医にその旨を伝えたら

問診のみですが「冠攣縮性狭心症」の疑いがあると診断されたとのことでした。

 

冠攣縮性狭心症とは…

※web抜粋です

冠攣縮性狭心症(Vasospastic Angina: VSA)とは、心臓の血管、冠動脈が、攣縮(れんしゅく)と言って痙攣を起こし、冠動脈が過剰に収縮を起こすことによって起こる狭心症です。狭心症とは、心臓の血管に問題があり、心臓の筋肉が酸素が足りなくなることです。心臓の血管が動脈硬化によって狭窄を起こしている場合、労作性狭心症(Effort Angina)と、心臓の血管が痙攣を起こす場合、冠攣縮性狭心症と二種類あります。冠攣縮性狭心症は、異型狭心症(Variant Angina)、安静時狭心症などとも呼ばれ、アジア人、日本人に有意に多いと言われています。労作性狭心症においても冠攣縮が関与していることがわかって来ています。

 

 

症状は狭心症と同じですが、発作が起こる時間帯が睡眠中や安静時が多いのが特徴です。発作時の心電図検査において所見を認めれば確定診断になりますが、なかなか発作時に検査をすることが容易ではありませんし、逆に症状だけでは確定診断出来ないことが難しいところです。

 

 

狭心症という名がついてしまった時点で

本人はいよいよ、突然死の恐れがあると気落ちしている様子でしたショック

しかし、適切に主治医からは薬を処方されておりますし、

今すぐに手術を迫れているという状況でもないです。

余命を告げられたわけでもないですが、

やはり自覚症状がある時点でしんどいんだろうなぁと思います…。

 

それに一人暮らし…。

日中話し相手もいないと益々孤独感を感じ

自分の病について深く考えてしまうんだろうと思います。

 

とは言え

普段は朝必ず私とLINEで挨拶をしますし、

週に1回は実家に顔を出します。

 

最近は、私が紹介したヨガ教室に幾つか通いだしてくれて

少しずつ他の人との繋がりも持ってくれるようになったなぁと感じますキラキラ

それだけでも、73歳の父にしては前向きな行動と思います星

 

 

そんな中、

更に父を不安にさせる出来事が起きました。

 

 

父の弟に癌が見つかったのです。

悪性リンパ腫ステージ4

 

70歳になる叔父です。

12月まで何の症状もなく元気だったのですが、

太腿のリンパ節が腫れてきて、かかりつけ医に通院したところ

紹介状を出され、大きい病院で検査したところ見つかったとのことでした。

 

 

私の母と叔父さんの奥さんと馬が合わず(合わなかったらしい)、

母がいる間は、叔父さん家族とは絶縁状態でしたもやもや

 

よって

従妹のこともほぼ無知(お互いに)。

 

母が亡くなってから、

叔父さんは一人暮らしの兄を気遣い、よく顔を出してくれるようになり、

何度か私も顔を合わせました。

 

父にとっては幼少期を共に過ごした

唯一の兄弟。

しかも弟が、余命を宣告された状態となると気が気でないのでしょう。

 

 

直ぐに県内の大きな病院で

検査&入院(抗がん剤治療)スタートしたのですが

スタートしたとたん

抗がん剤の影響なのか、叔父さんは歩くこともままならず話すこともできない。

父は「死人を見ているようだった…」とのこと…。

 

 

 

今は一旦帰宅しているそうで、

父はその間に叔父の奥さんに「自然治癒力を高め、投薬もしない病院があるから紹介する」と伝えたそうです。

ちなみにその病院は母が最期を過ごした病院。

投薬は無し、玄米採食で体に負担をかけず、体の免疫力を高めて自然治癒力を高める病院です。

母は末期癌で通院した時期が遅すぎ、助かりませんでしたが、苦しむことなく最期は眠るように息を引き取りました。

 

叔父さん家族は元々自然派な人達ではないので、

その提案には乗らなかったそうです。

普通はそうだと思います。

 

 

叔父さんが独り身であったら、父があれこれ心配をし、世話を焼きたくなるのも分かります。

叔父さんには奥様もいらっしゃるし、離れて暮らしているそうですがお子様達もいらっしゃる。

 

 

治療の方針はご家族で決めていただければ良いのではないかと思います。

叔父さんも一番信頼している奥様に要望など一番伝えやすいと思うのです。

 

あくまでも奥様が辛くなった時にいつでもサポートできるくらいの立場でいいと思います。

父が弟を心配するあまり、色々と気をもむのも分からなくもないですが、

自分で苦しみの種を作っているようにも思えてしまいました…。

 

 

 

私に叔父さんの話をして、

自分の体調が良くないのに加えて、弟の件もあって

余計にもやもやして。

より気持ちが落ち着かなかったと言っておりました。

 

 

私達子供と同じくらい身近な肉親が

癌で苦しんでいることを知ったら

胸が締め付けられそうなくらい辛いだろうとは思います。

 

冷たい言い方になってしまうかもしれませんが

悩んでも、悲しんでも、現状が変わるわけでもないです。

父は自分の体調を一番に、弟が少しでも楽になるように考えてあげることが良いのかなと思います。

 

 

私にとっても血のつながった方。

何か力になれることは力になりたいと思いますし、叔父さんが少しでも楽に心地よく日々を過ごしてもらえるといいなと

願う事しかできません…。

 

 

 

 

本日も長文をお読みいただきありがとうございましたイエローハーツ

 

 

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