ご訪問頂きありがとうございます![]()
今週末は夏日のようなお天気でしたね…![]()
切迫早産での安静も今週1週間を乗り越えたら
いよいよ
正期産![]()
主人には本当に本当に頑張ってもらいました…![]()
感謝感謝です![]()
そして親友やママ友も沢山ご協力を頂けて
私は恵まれまくっていたと思います…![]()
本当に皆さまありがとうございました![]()

さて
今回は4年前の長女出産時の時に比べて
妊産婦さんへのメリットが増えている!と言う件についてお話ししたいと思います。
新たに加わった制度
- 妊産婦医療費補助制度により、医療費の自己普段額の補助
- 妊産婦タクシー料金助成事業
- 新生児聴覚検査費用額の増額
①妊産婦医療費補助制度
妊娠中や出産時にかかった医療費のうち、
健康保険が適用されるものについて自己負担の支払い分が助成される自治体の制度です!
- 対象者:2021年4月以降に母子手帳交付を受けた方
- 補助対象期間:母子手帳交付の月の初日~出産した月の末日
(私の場合は2021年9月~2022年5月末の予定) - 補助対象:補助対象期間中の保険定期用の診療代(妊産婦検診、出産費用、入院時の食事代及び差額ベッド代は対象外)
- 申請期日:出産した月の末日から起算して2年以内
(私の場合は2024年5月末まで)
妊娠期間中に、妊産婦検診以外でかかった保険適用の医療費を
全額補助してくれる制度となります![]()
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とってもありがたい![]()
実施している県及び自治体がまだ少ない中、本当にありがたい制度です![]()
実際にどこまでが補助の対象になるか出産まで分かりませんが、
私の場合下記が対象になりそうです。
- 歯医者通院
- 内科受診(年末年始に風邪をひき通院)
- 妊婦検診以外にかかった保険適用の診察代(血糖値のテスト、切迫早産の治療、便秘薬の処方)
助成を頂くためには「妊産婦医療費補助金交付対象者確認申請書」
というものを役場に出して登録する必要があります。
(こちらは郵送可能)
どこまで対象にしてもらえるかも役場で見て下さるそうなので
とりあえず領収書は全て取ってあります!
②妊産婦タクシー料金助成事業
私の町には産科・助産施設がないため、妊婦検診や出産のために町外の施設に出ないといけません。
そこで妊産婦の皆様が抱える通院時の移動の不安や経済的負担を軽減するための制度となります。
- 対象者:妊娠届け出時に当町に住んでおり、現時点でも居住中の妊産婦さん(2022年4月1日を基準日として出産予定日から6か月以内の妊産婦さん)
- 助成金額:10000円(500円券×20枚)
- 利用の有効期限:出産予定日の月から6か月
(私は5月が予定日なので2022年11月末まででした) - 利用の注意:他人への譲渡は禁止。町外へ引越しした場合は返還。お釣りは出ない。
①新生児聴覚検査費用助成額の増加
これまでの聴覚検査費用の助成が3000円だったところ、ABR・AABRの検査費用(5000円)も助成対象となり、助成額が増加しました。
- 対象者:当町に住所があり、2022年4月1日以降に出産を予定している新生児。
- 助成対象検査:聴性脳幹反応検査(ABR)・自動:聴性脳幹反応検査(AABR)
5000円、聴音響放射検査(OAE)・自動聴音響放射検査(TEOAE)
3000円
新しい聴覚検査の用紙が送付されてきまして
妊産婦補助券に予め入っていた聴覚検査の用紙の差し替えとなりました。
長女の時、産後こちらの検査が実費だったことさえも
分からないくらい色々とお金を払ったなぁというくらいでした…
(後で会社から補助を頂けましたが…)
なので今回こちらも有難いなぁと思います![]()
妊産婦さんが我が町で育児しやすいように
町も色々と工夫して下さっているのが良く分かり
4年の間でこんなに良くなったのだなあと感心しました![]()
(と言っても①~③まで昨年、今年の話ですが…)
その時期に妊産婦になれる事幸運だったと思いました![]()

本日も長文をお読みいただきありがとうございました![]()
楽天購入アイテム紹介

産後の激腹減り時用にこちらを購入しました。
長女の時、産後そんなにお腹が空くとは知らず、栄養度外視で甘いものやパンとかとりあえず口にできるものばかり
入れていました…![]()
炭水化物オンリーみたいな食事。お買い物を主人や父に頼んでも炭水化物気味なものだったし
結果母乳が詰まりまくってました![]()
少しでも体が喜ぶものを取り入れる様にしていきたいと思います!







