このブログを始める前は、何書いたらいいねん、



と思っていたが、意外と楽しいじゃないか。



文章を書くのが好きな自分を再発見できたし、



何より、ヒマつぶしに最適だ。



というわけで、今日も俺のヒマつぶしに付き合ってもらおう。



ついさっきのことだが、



三宮からの帰り、電車から見た海が、



あまりにもきれいだったので、



大蔵海岸によってきた。



イエス、アイアム ロマンティスト。



そして海岸に着いて、辺りを見回すと、



ベンチにおじいちゃん。



散歩するおじいちゃん。



釣りをするおじいちゃん。



ザ・おじいちゃんパラダイス。



なごむわぁ~(*´∀`*)



もう満足♪



と思う心を奮い立たせて、いざ砂浜へ。



めいっぱい波打ち際に行き、



寄せては返す波を、ただ見ていた。



約5分、そこにいて思ったことは、



『 むっちゃ寒い。 』



ヤバかった。



そこには、ロマンティックのロの字もなかった。



だから、すぐ帰った。



冬の間は、もう絶対行かないと決心して、



今に至るわけである。




さて、ヒマやし、家誰もおらんから、



歌って踊って、時間をつぶします。



だ・れ・か♪ロマンティック と・め・て♪



ロマンティック♪む~ねが♪む~ねが♪くぅ~るしくなる♪




シーユー ネクストタイム!!バイバ~イ!!

人間が、文明を持つにしたがって、失っていったものがある。



その一つが、『警戒心』である。



人間は、その身体能力の低さをカバーするために、



技術を発展させ、道具を作り、



また、道徳や、法律といったもので、



自分達の安全な社会を作りあげてきた。



そのため、警戒心が低くなるのも、当然なのだが、



それゆえ、時として、とんでもなく無防備な姿を晒すことがある。



それはつまり、昨日の俺のことである。



学校からの帰りの電車。



寝ないように、席に座らずに、



つり革に掴まっていた時に、それは起こった。



なんと、



たったまま、寝てしまったのだ。



ぼーっとしていたわけではない。



少しの間だが、確実に寝ていた。



どんだけ、無防備やねん、俺。



ジャングルなら、間違いなく、喰われていた。



あの時の俺は、ウサギの目からも、エサに見えただろう。



しかも、夢まで見たのだ。



どこかの森で、笑いながら、ウサギを追いかける。



という内容の夢だった。



どんだけメルヘンやねん、俺。



ウサギ追いかけてる場合ちゃうぞ!



そのウサギは、お前を、今晩のメインディッシュにするつもりだぞ!



話はかわるが、メインディッシュで思い出したけど、



昨日の晩飯は、ほんの少しだけびっくりした。



米と、漬け物と、牛肉の炒めたのと、サバのミソ煮的なもの。



おかずのリーダー的存在が、2つでてきちゃったよ!



もしこれが、飛行機の中なら、



『ビーフ アンド フィッシュ?』



『どっちにしよっかな~、


 じゃあ、ビーフで・・・・・・アンド!!???』



ってなる。


だから何だって話だけど、だから何なんでしょうね。




ま、そんな1日でした。


ゴルアアアアァァァァァ!!!!



このクソキーボードめ!!



蝋人形にしてやろうか!!!!!





はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・



いや、取り乱してすまない。



キーボードの調子が悪く、せっかく書いた文を、



1文字ずつ、しかし、確実に、全て消されてしまったよ・・・。



一瞬のことで、とめることなんてできなかったんだ・・・。



どうせなら一気にいっちゃってくれよ!



その時わいた感情は、



すねに貼ったガムテープを、



少しずつ剥がされる気持ちによく似ていた。



どうせ全部(すね毛を)抜くなら、ベリっといっちゃってくれよ!!



あれは高校の時だっけ、大学の時だっけ、



いや、きっと両方に違いない。



彼らの犠牲になったすね毛は、



総勢500本を超えていたであろう。



俺の可哀想なすね毛達。



成仏してください。ナム~。



しかし、俺のすねには、依然として、



すね毛君達が、ワシャワシャと生息している。



お前らの繁殖力、ハンパな過ぎるだろ。



何回か、ガムテープという名の、大量破壊兵器によって、



絶滅の危機に瀕していたじゃないか。



『人類の次に、この地球を支配するのは、すね毛です。』



みたいな、生存力やな、おい。



それとも、何かの呪いか?



あの時の、ヤツの呪いか?




あれは、10年前、まだ中学生だった俺は、



やっと生えてきた、最初の、ち○毛(別名:アダム)を、



何故か恥ずかしいと思い、抜いてしまうという、



悲しい事件を起こしたのだ・・・。




あの時のアダムが、俺を恨んでいるのか?



このすね毛達は、アダムの呪いなのか?



ならば、しょうがない、アダムに許される、その日まで、



俺は、育て続けるよ。すね毛を・・・・!!!




・・・・・・・・・



・・・・・・・・・



・・・・・・・・・



なんだこりゃ!!!!



最初は、『宇宙人は地球には来ていない!』



というテーマで、俺が考えたことを書いていたのに、



キーボードのせいで、こんなことになってしまった!




えーと、つまり、



『人生何が起こるか分からない』



ということですね。




ちゃんちゃん♪






どーも、2回目です。



今日も、学校という名の牢獄において、誰とも話すことがなかったので、



ここで思い切り語らせてもらう。少し長くなるけど、後悔はさせない。



今日は、



『俺流!!夜中に一人で怖い話などを見て、急に心細くなった時の対処法』



を、さくさくっと語ります。



怖がりのくせに、怖い話や、都市伝説、心霊写真的なものが好きなので、



深夜に、ネットでそういった話を見るのだが、すぐ怖くなる。



冷蔵庫の音、家のきしむ音、突然暴れ回るグッピー。



今まで普通だった空間が、怪奇の館へと変貌し、恐怖で動けなくなる。



そんな時、次に書く、3つの方法で、怖い気持ちはなくなり、



むしろ楽しくなるのである!




その①  『ここは俺の家だ!家賃を払え!!家賃を払え!!!』と、叫ぶ。



これは、背後で突然ギシっと音がした時などに使います。



もしかしたら、家賃を払ってくれるかもしれません。




その②  『おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!』と言いながら、周りの空気を揉む。



霊的なものは、下ネタがキライと、どこかで聞いたことがあるので、きっと効果的でしょう。



これをすると、お祭りのような気分になって、テンションまで上がり、一石二鳥です。



『おっぱい祭だワッショイワッショイ!』まで言うと、



急にむなしくなるので注意しましょう。




その③  『そーい!めこめこぴーめこめこぴー!そっ!そっ!そ!そ!そーい!!』とリズムにのって踊る。



もう、踊りましょう。奇声を発しながら、手や足、全ての関節を高速で動かしましょう。



パンツ一丁でやれば、もう貴方も縄文人です!



これも、やりきった後は、猛烈な疲労感とともに、急にむなしくなります。



よし、寝ようってなります。





以上が、俺が実際に試している方法です。



ただし、注意してほしいのは、これらの方法は、絶対に、一人の時にしかやってはいけません!!



誰かに見られたら、霊的なものだけでなく、誰も貴方に近づかなくなりますよ。




さ、いいオチもついたので、終わりにしよう。



あれ?ところで、さっきからアナタの後ろにいる人は、 ダ レ デ ス カ ?



さ、みなさんも試してみてね!

ブログを始めてしまった。



試験勉強でムシャクシャしていた。



気を紛らわすことができれば、何でもよかった



しかし、もう反省している。



何を書いたらいいのかわからん。



それ以前に、誰に対して書いているのかもわからん。



俺の最近のお気に入り作家の、舞城王太郎に読んでもらえるというなら、



服なんぞ着ずに、純粋な気持ちで、本気の文を書くのに。



福井晴敏に読んでもらえるなら、



反乱を起こすテロリストが登場する、冒険日記を書くのに。




よし、誰も読まないなら、俺が自分で読んでやる!



っつーことで、



『俺の、俺による、俺のための、オナニッキ』



を、気が向いた時に書いていこうと思う。



2日後の自分が見た時には、もう恥ずかしくなるような、



裸エプロンのように赤裸々な日記を、誇りを持って、胸を張って書こう。







ヤバイ、もう恥ずかしくなってきた・・・。



けど、めげずに続けていくぞ!



カッコ悪くったっていいじゃない!




人間だもの!!!!   ←コレ最強。