海事代理士試験口述試験が終わった後の週末。
使った教材のまとめを。




インプットは伊藤塾海事代理士講座の講義を3月から聴き始めました。
伊藤塾の教材を1周やってから海事代理士合格マニュアルを3周。
全く意味がわからない状態だったのを、ひたすら書いて覚えました。

途中でとにかく意味がわからないことが出てくるたびにネットで検索をしていた時に、海技塾のプリントの存在を知ってダウンロードさせていただき活用しました。

とにかく海のことは全くわからない驚き状態で始めた勉強。

平水区域
沿海区域
近海区域
遠洋区域

文字で書かれても全くイメージが出来ないし、航路なんかもうわけわかめ。
実際にここからこの辺までが近海区域だぜーっていう図を探してはなるほどー。とか。

東京湾や瀬戸内海が混雑した航路っていうのも海技塾のプリントを見るとわかりやすかったです。

9月の筆記直前期間は過去問3年分と模試1回分をやって、7ヶ月で1日1時間〜2時間程度の勉強量でした。少ないな滝汗



勉強の強度としては

行政書士試験>海事代理士

ぐらいの違い驚き


とはいえ、海事代理士が行政書士の隣接資格だから、とか、平日が試験で保育園児を抱える身としては、子どもが保育園に行っている間に筆記試験が受けられるwとか、そんな安易な考えでトライしたため、筆記が20科目もあると気づいた時にすんごい後悔したんですけど。ちゃんと調べましょう


隣接って言ってもほぼ初習の科目ばっかりじゃんかチーンってね。憲法と民法だけよ。知ってた科目。


それでも初めて知る海事のことが面白かったです!


あとは口述の合格発表待ちの状態で、口述の出来具合はかなり怪しいため、合格できるか本当に自信がないです。

あ、ちなみに。
平日の火曜日に口述試験でしたけど、
私の試験は18:10スタートという夜スタートで、保育園児の母には「平日保育園開園時間中に無理ジャーン」状態でしたチーン夫が午後の仕事をキャンセルして末っ子と留守番してくれましたのでなんとかなったが

関東の受験番号早めの私でも夜スタート真顔
まあ都内在住ですので、オマエ早く帰れるからええやろっていう感じでしょう。地方から参戦の皆様は日中の試験時間なので日帰り遠方の方に配慮された時間わけでしょう。


マニアック海事代理士に受かったら。
もちろん登録します真顔
クルーザーとか持ってるお金もちの知り合いいないけどw