ある日突然やってきた❗️
大学2年生のある授業で
配られた1枚のプリント。
そこには…
【子ども愛着障害】
と書いてあった。
私は大学で教育について勉強している。
いわゆる教師の卵?
らしい。笑
その授業は簡単に言うと
さあ!みんなで!
「子どもの気持ちを知ろうよ!」
という授業であった。
不登校児の対応や親への対応の仕方
心に響く声のかけ方などが
主な内容だった。
この日の議題は
愛着障害
私「あ〜私には関係なさそう」
私「こういう子どもがいるだなぁ」
私「愛着かぁ、、、
ん?
私って愛情注がれてたっけ?」
…。
先生「愛情には様々な与え方があります。
また、愛着障害の種類も様々です。」
そのプリントには
好きな人(親)に好きなのに
嫌がらせをしたり
困らせてしまう愛着障害
と書いてありました。
まさしく私の事でした。
あれ?私って愛着障害なのかな?
幼い頃から両親は共働きで
私を産んでからは
すぐに働き、祖父母によく遊んでもらいました。
また、夜勤がある仕事なので
弟と二人で寝る事もよくあり
あまり、両親との時間が取れずにいました。
土日休みはなく
両親揃って休みの日など
月に1.2回あるかどうか…
しかし、疲れている両親は
一緒に遊んでくれた記憶はあまりありません。
そのため、構って欲しさに
母が嫌がるようなことをして
注目を集めていました。
泣きわめいたり、
弟を泣かせたり、
母が私を抱っこしてくれるまで
足にしがみついたり、
これを作って?と言われても
逆に壊してしまったり、
数えきれないほどです…

ただの反抗期だと
思っていた私は
そして
甘えることが下手くそな私は
完全なる愛着障害だったのです。