ガハハハハッ!吾輩だっ!


えっ?誰かって?

いくら更新頻度が激少しちゃったけど、忘れることないじゃんか(´Д⊂グスン

あたいだよ!ナツヤちんだよ~(TдT)





お皆様、お暑いお夏がお続いておますが、おいかがお過ごしでおしょうか?

あ~んな遠くにある太陽がちょっと近寄っただけでこんなに暑いなんてアンビリーバブルですねんε=(・д・`*)ハァ…


太陽が地球のATフィールドを突き抜けてきたら、あっという間にサードインパクトが起きてみんなドロドロに溶けちゃいますね(((( ;゚д゚))))アワワワワ


さぁみんな、人間という殻を捨てひとつになろうヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


心の壁がない素晴らしき世界へ!!






まあよく分からない話は置いといて(ノ・∀・)ノ(っ・∀・)っ

お盆ですね!

ん?お盆おわた?

まあ細かいことは言いっこなしですよ(´∀`*)ウフフ
(お盆前からちょこちょこ書いてたけどお盆過ぎちゃった(∀`*ゞ)テヘってか夏終わっちゃう)


とにかく、お盆といえばあれですよ!

そう!

怪談話( ´艸`)ムププ



去年もモンハンジャーネタの間で、伝わったか伝わってないかは別として、怪談話を書きました。

あれからもう一年が経つなんて早いものですね。

今回のやつも、これまた有名な怖い話なんで知ってる人も多いでしょうが知らない人もいるだろうということで一応ご紹介。

若干話も違うかもしれませんが、そこはご愛嬌で(;´∀`)






それでは、どうぞ

ひゅ~、ドロドロドロドロ~ん








キーンコーンカーンコーン




普通の生徒であれば、長い長い夏休み。
青春の真っ最中であろう時に俺は・・・・・・・・・補習ラーッッッシュ(TдT)
しかもこのくそ暑い夏、家では冷房を付けることを許されていない立場である。
学校は冷房ガンガンで~なら救いようがあるものの、こんな田舎のボロ学校にはそんな夢のような設備はないわけで
せめて少しでもと思い、休憩中親友のB君に話かけたのだった。




A君「突然だけどお前好きな怪談ってある?」

B君「おいおいそりゃ突然過ぎだろΣ(・ー・;)こっちも心の準備ってのが・・・・・・で、すきなかいだん?あ~まあ大好きってほどでもないけどあるにはあるよ」

A君「へ~。どんなやつ?」

B君「・・・今みたいにすごい暑い日が続いてた夏があったんだ」

A君「(ゴクリッ)」

B君「夏休みだったからおばあちゃん家に帰ったんだ。おばあちゃん家は二階建ての古い建物でな」

A君「うん」

B君「その階段」

A君「・・・ん?」

B君「階段全部ギーッてなるんだよ( ´艸`)ムププ」

A君「へぇ~良さそうだな!俺はやっぱ山田ん家のかな~。下から二段目の色つやときたらってオイ!あほか!誰が好きな階段なんか聞くか!ちゅうか好きな階段とか普通ないわ!ちゃうちゃうヽ~ノ;゚Д゚)こう身の毛がよだつような怖い話っちゅうのあるやろ~。ゾワッと来るような~」

B君「あ~!そっちね!ゾワね!あるある」

A君「せやせや。なんや~あるんやないか~。焦らさんとそれちょうだいや~」

B君「あるところに一人の女の人がいたんだ」

A君「そ~そ~。そういうのそういうの」

B君「その女の人はよく体調を崩してたんだ」

A君「(ゴクリッ)」

B君「その事を友達に相談したら半身浴がいいよって勧められたんだって」

A君「・・・」

B君「んで何日か経って二人であった時にその子は友達にこう言ったんだって。」

『半身浴って難しいね(´∀`*)ウフフ耳とか鼻にすぐ水が入っちゃって。どっちがいいのかな?右半身と左半身』

A君「こっわ!え?マジ?素で?」

B君「素らしいよ~」

A君「こわ~。ゾワッときたわ~ってお前はバカか?うましかと書いて馬鹿なのか?違うだろ?え?怪談話!わかる?か~い~だ~ん~ば~な~し!」

B君「!!あ~あれね!」

A君「ほんと頼むよ~(ーー;)もう次の補習始まっちゃうよ~」

B君「ま~怪談話ってほどでもないけどさ。今噂で盛り上がってるのがあるんだけど、絶対消してはいけないポップアップ広告ってやつ」

A君「ポップアップ?パソコンでインターネットしてたら出てくる邪魔なあれ?」

B君「そう。それ!」

A君「そんなのよくあるじゃんかwむしろどんどん増えるのもあるしさwwwちょっとほんとに怖いやつ頼むよ~涼しくしてよ~」

B君「いやそれがさ・・・・・・消したら・・・・・・・・・殺されるんだって・・・」

A君「殺される!?おいおい(;´Д`)殺されるって誰によwパソコンから手でも生えんの?www」

B君「だよな~www俺もそんなわけあるか~って思って探してんだけどまだ見たことないんだよ。もし見つけたら教えてくれよな~w」

キーンコーンカーンコーン

A君「はいはいw補講もあと一時間だ~頑張るか~ε=(・д・`*)ハァ…」

B君「う~い!」









そして放課後、自宅に帰って晩御飯を食べ、寝るまでやることも特になく、ふとB君の話を思い出しパソコンに電源を入れた。

A君「ま、あるわけないよな~」






・・・・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・。





そのまま普通にインターネットで気になることを調べた。

ウィークリーニュースを見て、好きなアイドルのブログを読んだ。


田舎に住んでいるため隣近所と言えど一番近くの家といえば100メートル以上も離れている。

音といえば時計の音、マウスのクリック音くらいなものか。


そのせいか、夢中になり気付けば夜中になっていた。


A君「やべっ!明日も朝から補習授業があるのに(ーー;)」



インターネットを閉じようとした時、その静寂を壊す機械の無機質な声がした。



パソコン「あなたは・好きですか?」

A君「!?なんだこれ?」




パソコン左上に真っ赤な広告が現れた。

A君「なんの宣伝だよ!」

すぐさま右上の閉じるボタンを押した。


カチッ

デンッ!!

パソコン独特のエラー音が部屋に響き渡り、再び広告は現れた。

パソコン「あなたは・好きですか?」

A君「あっ!もしかしてBが言ってたやつじゃないかこれ!」


すぐさま見つけたことを知らせてやろうと電話をかける。


トゥルルルル

トゥルルルル






トゥルルルル

トゥルルルル


A君「さすがに寝てるか~」


再び閉じるボタンを押す。

カチッ

デンッ!!

パソコン「あなたは・好きですか?」

A君「消してはいけないってただ消えないだけじゃんかw」

カチッ

デンッ!!

パソコン「あなたは・好きですか?」

A君「てか好きですかって何をだよwww」


カチッ

デンッ!!

パソコン「あなたは・好きですか?」



カチッ

デンッ!!

パソコン「あなたは・好きですか?」



何度か閉じるを繰り返していると二つの事に気がついた。



『あなたは』と『好きですか?』の間が広がっている。

『あなたは』と『好きですか?』の間に何か言ってる!?


カチッ

デンッ!!

パソコン「あなたは・・・好きですか?」



カチッ

デンッ!!

パソコン「あなたは赤・・好きですか?」


A君「赤!?」


するとクリックもしていないのに急に閉じる開くが繰り返される。

デンッ!!

デンッ!!

デンッ!!

パソコン「あなたは、あなたは、あなたは・・・」


パソコン「あなたは赤い部屋が好きですか?」

直後、画面いっぱいに真っ赤なページが開かれた。



そこに多数の文字が浮かびあがる。

A君「うげっ!これ全部人の名前かよ!気味悪ぃ~・・・・・・!?」

画面いっぱいに書かれた名前。
下にもまだまだ続いている。

スクロールしていくと、その文字の最後尾に見慣れた名前を見つけた。

A君「B!?」

A君「なんかやばいぞ!すぐにでも消した方が・・・!?」

パソコンの電源に手を持っていこうと思った途端、金縛りにあったかのように体が動かなくなった。

A君「(たすけて!・・・・・・こ、声がでない!?後ろに誰かいる!)」

A君「(いやだ!死にたく・・・)」














キーンコーンカーンコーン


「ねぇ昨日のニュース見たぁ~?」

「見た~!隣のクラスの男子、二人自殺したんでしょ~」

「いじめでもあったのかなぁ?」

「手首の動脈切って部屋中真っ赤で血だらけだったらしいね~」

「怖~い」

















いかがでしたか?

『赤い部屋』というタイトルで、怖い話としてはかなり有名ですね。


知ってる話はだいたいこんな感じです。

まあ特に始めの方はナツヤ特有の気持ち悪い妄想が盛り込まれてますがw



ちなみに余談ですが、赤い部屋という話はもうひとつあって

ある女の子が一人暮らしを始めてみたら部屋に穴があって、のぞくと・・・・・・っていうのがあるんですw

気になる人は調べてみてね( ゚ω^ )b


それではまた(*´ω`)ノ

最後まで読んでくれてありがとう(´Д⊂グスン

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