憂鬱な 気分で 紹介状先の病院へ行ってきました
すごい 大きい病院 患者さんの数も 半端じゃないくらい多い
・・・圧倒。
田舎モンが 都会にきて 辺りをキョロキョロ見回してるように
すごいキョロキョロしてしまった
産婦人科 でも 母子医療センター というような 長い名前になってて 婦人科とは 区別されてるようだった
そこに行くまでに 総合案内、 次の 案内、その次の説明 を回り、
それが終わってやっと 母子医療センターに到着。
すごいわー
レストランも入ってるし。。。
そんな オノボリサン 気分だったので ガンのこともあまり考える暇がなく よかった
初診なので 問診表みたいなのに 記入するでしょ?
それも 両面びっしり 質問攻めで 書き込むのに時間がかかった
書き終えたら 母子医療センターでの 流れ、注意事項 などの説明書き を読んでおいてくださいと
数ページあるものを 手渡され
さらに
病院からのお願い も一部 読むように手渡された
それを全部読み終え 持参した 雑誌も読み 一息ついた頃 呼ばれた
ドキドキ
こないだ呼び出された病院で 「子宮ガン 5 に○が付いてる」
という説明だった
怖くてあまり質問ができず
家に帰って ネットで調べると
ステージ1 から 5 まであり、
1,2は特に問題なし
3 少し問題あり
4 ガン少し進行している
5 進行して転移するガン
と 簡単に言うとこんなわけ方らしかった
先生は 怖がらせない為 「 まだ ガンと決まってないからね 」 と言ってくれたが
最悪、 悪性で すでに 転移しているのかも・・・
お腹の赤ちゃんはもちろん 諦めなくてはいけないし
子供や 夫とも さよならだ
病院に向かう早朝、
棺おけに 横たわっている 私に 泣きながら 「ママー!!!」 と叫んでる 娘を想像し
ハッ! とした
先生は まだ30代の若い男の先生。
丁寧に説明してくださり わかりやすく 質問もたくさんできた
持参した 紹介状を 見て 「先生達筆ですよね~ ちょっと読めませんが・・・」
「え?」 (読めなかったら伝わらないでしょう 困りますよ~~)
なので 「このようなことで・・・・・・・、」と説明した。
私 「ガンの 段階が 5段階中 5 と言われたので そうとう 悪いと思いますので 詳しい検査を・・・」
先生 「5じゃないですよね?」 (検診表を見る)
私 (検診表を覗く) 「あれ?3b に○が付いてる!5って言ってたのに!」
よくよく 見ると 別の項目 の5番目に ○が付いていた
なんと かなり進行しているガン と思っていたのは 私の勘違いだったのだ
絶対ガンじゃないとは言えない
放っておくと ガンになるかもしれない
これから詳しい検査をしていって 様子を見る
という
今すぐ 死んでしまう ことは なさそうだ・・・
よかった。。。
家族 夫、父、母 の3人を巻き込み 大騒ぎをしていた のに
みんな ごめんなさい。
夫は 帰ってから よかった。。。 と言って
ぎゅーっと 抱きしめてくれた
死が迫っている
と想像することは できる
でも 本当に そうなる と思った時 やっぱり
想像とは 違う 怖さがおそってきた
貴重な体験をした
日常 当たり前のこと
お天気のいい日に 洗濯物を干したり してる時
ものすごーーーーーく 幸せ
って思えた
私の勘違い だったんだけど
今回のこの経験は 本当に 無駄じゃなかった
ありがとう
誰に対してか わからないけど
心から ありがとう という気持ちになった