元日恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサートを見る
時々バレエが見られるのも楽しみのひとつ
美しい踊りを見ていると
実は
無性に彼が恋しくなる
彼は確かバレエを習ったことはないと言っていたとおもう
しかしどうしてどうして
バレエダンサーの動きは彼そのものなのだ
洗練された美しい手足の使い方
一言も言葉を発さなくても
雄弁に物語っているその様は
彼を彷彿とさせる
見るものを捕らえて離さない
唯一無二のスケーター

彼がフィギュアスケートを選んだことで
バレエ界は一人の偉大なバレエダンサーを失ったのかもしれない


何故?

過酷なスケジュールにもかかわらず
自分に落ち度のない
アクシデントがあったにもかかわらず
何かあったと容易にわかる受け答えにもかかわらず
一切言い訳せず
ずっと表彰台に登り続けている

そんな方が
1位じゃなかっただけで
何故強い言葉を浴びなくてはいけないのだろうか?
わからない
強い言葉を浴びせている方は同じことができると
自分ならもっとできると言えるのだろうか?

温かい言葉が多いのは事実
でも強い言葉は刃のように刺さるのです
少なくても

次に進む前に
どうしても今回は言いたい

理不尽です