今日日本スケート連盟のTwitterでメッセージが出されることは予告されていた
何を出すのか?
関心はそこだったといっていい
そして何時に出るのか?
12時から1時間ごとにチェックしていた
そして15時!
彼が出してくれたのは・・・
なんと2011.3.11から今日までのプログラムたちとの歩み
それも練習着で改めて撮影しているのである
彼のことだ
どの部分にするのか
練りに練ったことだろう
どの曲たちも彼によって美しく奏でられていた
試しに音を消してみる
それでも音は見えていた
彼にとってスケートは
最高にして最大のメッセージ
どんな言葉を重ねても勝つことなどできない






家にいる時間の長い春
つい出来ないことを数えてしまう
数えるとへこんできてしまう
心の時間が止まってしまう
それならタイムマシンに乗ってみよう
いつも閉めたままの扉を開けてみる
OS が古いために使わなくなったPCが顔をだした
そうだこの中にはあの子がいるはず
久しぶりに起こしてみる
ニースロミオが目覚めた
COC落ちの私はまだファンとは言えなかったあの時間
今思うとなぜニース落ちしなかったのか全くわからない
そんな私をも虜にしたあの試合
大切な大切なあの日の記憶
大事にそっと取りだし改めて抱きしめた

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[世界フィギュア2012] 2012.3.31
羽生結弦、練習が終わったとき、演技が終わったとき、
リンクを去る前にその人は必ずリンクに一礼する
前からそうだったのかもしれないが、今シーズンは特別な思いがする
羽生選手は宮城の出身
3.11の被災組だ
自分の練習リンクがなかったこともある
それだけにスケートができる環境があるということになにより感謝の思いでいっぱいなのだろう
そんなスケートに対する真摯な態度が演技にも出る
一度転倒はあったものの4回転も含めてジャンプは全てキメ、今の思いの全てをだしきり、ハイスコアをたたきだした
演技に引き込まれ、思わず涙がにじんできた
暫定トップ
演技を終えた羽生選手の目には涙が光っていた
終わってみると3位だ!
日本人男子選手が二人表彰台に上がるのは史上初とのこと
感慨深い
笑顔溢れる表彰式
1位である選手の国旗を日本の国旗が挟んでいる!
何とも壮観であり、感動的である!

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