あの世界最高峰にして最も厳格な審査基準と言われるオンラインフォトギャラリーの1x で、45枚目の写真がPublished、つまり採用されました。

 

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この写真は新橋駅で降りて、あちこちウロウロしているときに撮った汐留タワーの風景です。1x のキュレーションにアップしながらも、おそらく公開はされないだろうなと自分では思っていた写真でしたが、なぜか公開となりました。

 

 

 

このごろ 1x は少しずつ変わってきています。それはキュレーションに写真をアップしたときに今まで貼り付いていたコピペコメントがなくなったこと。

 

これまでは、写真をアップロードすると毎回同じ文言の写真を絶賛するスパムコメントが3つ、4つもベタベタと貼り付いていました。でもこのごろは、写真をきちんと見ていることがわかるコメントがつくようになりました。

 

「世界最高峰」を自認するのなら、あくまでも客観的な評価で写真をキュレーションし、関係者を優遇するような偏った評価ではなく、公平、公正なキュレーションシステムが復活することを願っています。

 

ところで Published となった写真の前に、Accepted(承認済み)と評価された写真も2枚ありました。Published ならば 1x のトップに表示されるのですが、Acceptedの場合、作者自身のページだけに表示されるような写真になります。

 

Old house wall and beautiful shadow

 

It is the face of the city

 

 

さて話違いますが先日、再び奥さんを貧血の診察のために済生会に車で送迎しました。今回の検査結果では貧血の数値は完全に正常値に戻っていて、もう薬を飲む必要もなく、診察も終わりという結果になりました。でもまた半年とか1年たつと貧血が復活する可能性大なんですけどね。

 

で、その通院の帰りにアリオ川口に寄って昼ごはんにしました。

 

 

こんなのぼりがあったので、注文してみました。

 

 

花椒の香りが立ち昇る一品です。

 

魯珈の ‟えりつぃん” こと齋藤絵里さんが監修というので、スパイスカレー寄りの味かと思っていたら、完全に中国系の麻辣風味。

 

麺はモチモチの太縮れ麺でいい感じ。なんで粉チーズ?と思ったけど、全体を混ぜてみるとこの粉チーズが味に深みを与えています。

 

なんで?は、ほかにもあって、なんで高菜?なんで炒飯スープが付いてる?とかあったのですが、全体としては調和が取れていて満足できる魯珈の汁なし担々麺でした。

 

 

しっかし、奥さんは銀だこのたこ焼きが大好物です。

 

 

なんかおいしそうだったので、これもひとつ買ってみました。

 

 

「チーズにおぼれるフィレバーガー」の名前の通りチェダーチーズたっぷり。

でも、一口食べた奥さんは、「なんか、まとまってない」という感想。わたしも食べてみましたが、奧さんの言うこと一理ありと思いました。

 

チーズソースの主張が強すぎて、フィレバーガーというよりチーズとなんかの鶏肉のバーガーという雰囲気でした。この強いチーズとバランスをとるなら、黒胡椒ガーリック風味のフィレ肉にするとか、双方の強さがお互いに高め合うような商品にすべきだったのでは?と感じました。

 

でも、ケンタのホームページでは、「黒胡椒を惜しまずにしたブラックペッパーチーズソース」とあります。この表現、なんか日本語として変ですが、気づかないのかな?

 

黒胡椒を使っているというけど、奥さんに聞いても「黒胡椒なんてどこにもいなかった」と言う通り、わたしもまったく黒胡椒のソースは感じませんでした。

 

もしかして作るときに入れ忘れた?それとも、入れたけど規定の量そのものが少なすぎていた?今となっては正解はわかりません。しかし、黒胡椒なんていなかったビックリマーク

 

いずれにしても、少なくともわたしが食べた日の ‟チーズにおぼれるフィレバーガー” は、残念!としか思えませんでした。

 

 

2026年1月18日より期間限定で販売されている銀だこの「ピスタチオのチョコクロワッサンたい焼」も食べてみました。

 

「クーベルチュールチョコを練り込んだ24層の生地に、新しくなったスイートチョコクリームと生ピスタチオを合わせた、濃厚で上品な味わいの人気商品」という説明。

 

価格は1匹お持ち帰り税込302円。 
 

もっとピスタチオ感あったほうが…とは思いましたが、おいしくいただきました。

 

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