子育てとCareerを呟くブログ
今週入学式を迎えるご家庭も多いのでは
長いようであっという間の春休み40日が
終わり…

高校生なり。
革靴や制服を新調してみたものの…
ぶっかぶか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう伸びないのにどうしよう?
横にのびるからパンパンになるんじゃね?
最低
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここからの3年間はマッハと聞く。
一方で高校時代こそ青春であり1日1日が
大変貴重な時間となる。
んで。
高校時代の友達は一生の財産になる。
これは卒業した後に効いてくるものであり
中高の6年間を共に過ごしたというただそれ
だけで一生繋がるといっても
過言ではないと思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今クラスメートと仲良くなくても
違うクラスだったとしても
社会に出て再会した時に高倍速で仲間になる
ことがあるんだね。これって不思議なこと。
ママの今の友達も、実は高校時代はそこまで
交流なかったりでも今親友でしょう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それから高校時代の教養科目が意外と社会人後
に効いてくる。先生に言われたことや学校が
大事にしていたことが自然と生活の中で活きて
くるから不思議だよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高校3年間は、きっと生涯で最高に楽しい
二度と経験ができない女天国の時間
男嫌い男知らずだけが不安だけどね
何となく・薄っすらであるが
母親業=子育ての集大成もこの3年間にある
ように思う。
春の花粉症・・・今年は凄いなぁ。
とっても辛い
。
薬を飲んでもマスクをしてもほぼ
意味なーしな私ですが何やらまる
子は今年は違う感じ

まる子は昨年の春にとんでもない顔
(目と鼻)になったので、GW明け
から舌下治療をスタート
。
で
今年はすっきり。
少し鼻と目がたまにかゆいかな?
という具合で。
嘘みたい
にすっきり。
舌下治療は3年はかかると聞いて
いたけれども
早速半年で効果を感じられる。
効果を感じると
ちゃんと継続したくなるから不思議
だよね。
目の矯正(オルソケラトロジーだっけ)
歯科の矯正(マウスピース型にした)
舌下治療
髪の縮毛矯正はもはや
時間の問題!?
思春期は矯正だらけ
こーんなに矯正って
一気にするものかしらね
。
令和の中高生女子
あるあるかしら
。
話はお勉強系に変わって
春休みって唯一課題が少ない長休み。
今回のテーマは
数ⅠAの総復習をもう一度。
できるかな?
数ⅡBCに突入するも
どうしても数ⅠAの抜け漏れがあるように
思い、こういう長い休みにやってみたら?
と提案をしてみた
。
自分でできるかな?~
特に期限がある宿題という訳でもなく
特にテストがある訳でもなく
自分で弱点を埋める復習勉が
すいすいできる
ようになると
高校生だなと思えるのかも。
今週から期末テスト、その後は春休みへ。
3学期って超~ハヤイ
。
2月に入試休みが入るから余計に…
私学ってもう少し学校あるといいのに~
とはみんな同感
この期末テスト前が3年間で一番の中弛み
なんじゃ~と思う程
緊張感ゼロのまる子


。
試験終わった午後
いきなり昼寝とかさ
今週は在宅でもあり
ちょっと様子を聞いてみると・・・
最後じゃんさぼれるの(高校から評定入る)
英語と数学と国語は授業範囲外も出るから
ほぼ実力テストであまりやっても意味がない
理科がむずい=もう手遅れ
とのこと


要は理科と社会、副科目の暗記範囲は対策として
できるものの
国数英は日頃の自分勉強を進めてないと得点に
繋がらないんだとか。
これって令和の普通

何をやってるかよく知らないけどさ
高校1年生位までは授業範囲が中間・期末テスト
範囲だったと思うけどな~最近は違うのね。
中高一貫校の6年間の過程は
3タームに区切って(途中で中学卒業という儀式
があるけどあんまり関係ない)考える。
中1・2(頭と心の基礎作り)
中3・高1(実践と挑戦そして応用)
高2・3(ひたすら受験生)
適当なごろ合わせだけどこんなターム感覚。
中3と高1の2年間の時間の使い方が
いー・かー・に・大事か
改めてまる子と話てみたいと思うのだった。
期末テストが終わって緊張感ゼロのまま
ショートしないで
自分の勉強をマイペースに進めていっておくれ
追伸:
3学期の通知書見てひっくり返らないでね
今日は自分の気持ちを整理
(多分自己肯定したいだけ)
するところを書いてみる

昨日のこと…
幼馴染みのママとお久しぶりトークを
した時のこと。
塾入りたいって中1からずっと
でも塾入れてなかった
体験させたら無駄だって解った
中学受験をし進学校に入り周囲が中1から
鉄や英語塾へ行っていることに娘の方が焦
りを感じながらも親が塾嫌いな考え方。
詳細は省くとして・・・
新高1になるタイミングになると
ママ友話題ではまるでお決まりのように
塾どうする?にならないだろうか
都内あるあるなので他エリアには
なさそうな独特の会話だよね。
よ~く観察していると
塾なんて当たり前でしょ?と最初から
考えている親は話題に一切出さない。
塾に入れば学力が上がる
って考えるタイプが
きっと他人の行動が気になりお財布事情
(私学なのに金がかかる)あたりが
気になるのかなー?
私自身、受験通でも塾通でもない

仕事柄採用通なのによ!
が結構な頻度で問い合わせがくる
まる子は凡人。
人の模範になるような学力帯でもない。
ちょっともやっとするこの話題。
だから少し整理してみようかな
中学受験は学校範囲外が出題される
のと子供がまだ勉強管理が出来ない
ので塾のチカラが必要だった。
ましてや(かつてヘビーワーカーよ)
共働き世帯に勉強を見るのは無理
じゃ
。
でも大学受験てそもそも塾はなくても
合格するんじゃない?
武田塾のノウハウをÐⅬしたらそれこそ
自分でテキストをガツガツやれば…の
世界だろうし自分で勉強法や科目を調理
しながら&私学なんて特に学校併用型の
仕組みになっているもの。
今と昔は難易度が違うっていうけれども
私の高校時代で東大や医学部に合格した子
は無塾で教科書を丸暗記&ボロ本
(このやり方が一般人とは違う!!)
だったし。
学校行って部活やって塾いって
復習の時間もなくなる訳で本当に塾に
いくことが学力向上につながっているかは
確かに微妙だよなー
本当に必要
って思う気持ちも分からん
でもない。
睡眠や休息も大事だからね
ただ…
それでもまる子に塾を提案しているのは
大学受験こそ講師の質を選べるから。
学校で名物講師や出会いがなければ
塾で講師を選べばよい。
まる子の脳にぴったりの講師を見つけ
出すのは私の価値観なのかも
中学受験てそんなに記憶に残らないし
あの先生がいたからこの科目が好き=
飯の種になったなんてほぼなくない
でも大学受験の講師ってがちのプロがいる。
英語のプロ
数学のプロ
物理のプロ
化学のプロ
国語のプロ
小論のプロ
・・・
文理選択によって何をチョイスするかは
限りあるものだけど
これだけ豊富なラインナップから選択が
できる機会ってきっと大学受験だからこそ。
もちろん学校で出会えたらベター!
ただ学校よりも全国の受験生を相手に
自分のノウハウを出しているのは予備校
講師なんだよな。
その位の質を求めるというか…
そういう講師と出会って欲しい。
人事を20年以上続けて感じることは
この界隈で面接のプロと勝手に名乗る
人は多い。でも本当!?~って感じる
こともあり。いわゆる場数とセンスがない
人程うまーくビジネスをしている姿を横目
で見たからこそ…選ぶ立場で感じる講師の質。
まぁ、どんなに名物講師の授業を聞いても
最後は自分の能力値なのだけどね―
まる子曰く…
(講師)の経歴を調べる見比べるって
もはやママの趣味だー
とか。
親ができることがだんだん少なくなって
きた高校生へ
質はかなり拘って提案したいと思うのだった。
昨日は国立前期だったようで保護者ブログ
記事を読んでいると…



遠い昔の自分の大学受験のことを思い出す
ような、まる子の高校進学後を想像させら
れるような…そんな気分になりましたわ
どっかの誰かの記事に共感したのだけど
自分が大学受験の時のこと。
親は良い意味で無関心だった…
そもそも勝手にホテルとって受験会場へ
行き(行き方も自分で前調べして)
当日は心臓が壊れそうな程の緊張感で
試験を解いた記憶はまだ鮮明に…

親は合格発表日すら認知していなかった
んじゃ~。
私の第一希望は関西方面だったこともあり
名古屋・京都いくから新幹線代おくれ!
下宿代高いから東京も受けろ!
位の会話のみ…
自分の大学受験のように
まる子が一人で全国大学へ受けにいく
ことってまーーずないだろうな~
子育てって、時代によって本当に変わる
ものだと思う。そもそも入試自体も大きく
変わっているよね
まる子の高校進学後の風景を見渡してみると‥‥
ほっーとんどが一般入試であり推薦入試って
2割いるか否かなのよね
1割は浪人もいて。
でも受験産業界では、総合型とか学校選抜型
の講座やパンフが目立つ。
内申はたまたま中3は良かったけれども
高校も同値をキープできるのか?
同値なら学校推薦も視野に入れられるものの
緊張感を常に持ちながら3年間過ごすって
どーも
面倒だなぁ~
確実に採れるならまだしも…
指定校となるとその枠って何倍なのかしら?
実際、一般入試の受験勉強と学校推薦のために
無駄な科目もエネルギーというか神経を注ぐって
何かぐったり。
器用で真面目な優等生タイプではないから余計によ
甘いのかしら?
3-4年後は少子化の波が更に進み推薦入試の
面積がどんどん広がってたりするのかしらー
中学3年間は内申を気にせずのびのびと
自分のやりたい勉強を進めることが出来たと思う。
一方で1発勝負という緊張感、ハードルを乗り越える
経験はその後の人生で必ずは役に立つスキルとなり
一般入試を経験するって大切なことだとも思う。
このまま学校はオアシスのまま高校卒業まで
行けたら良いなぁ~
諸先輩ママより
中学は甘い
高校になると、がらっとモード変わるからと
言われなぜか早くも私の方がびびっているのだった。
みなさまのブログ記事から
おっと!お雛様を出さねば…
と思いつつ
ようやく今年も出しました。
幼少期は特に早々から出しては
雛祭りイベントもやったものの…
中学や高校生にもなると
出すのが面倒で
今年はいーや!
みたいな声もちらほら
。
わかるなぁ~
ほんとに気合をいれないと
出せないからね。しかも3月3日は
期末テストでイベントも何も…
唐揚げ食べる?程度の日になりそう。
まる子のお雛さまは
3段でとーてーも豪華なもの。
闘病中の母からの孫への
最後の贈り物だった
だけに超想い入れのあるお雛さま。
亡くなる前に
お店で一番綺麗なお顔のお雛様を選んだ。
まる子が大きくなった時に、お雛様を大事に
想う子に育って欲しいから。
父曰く、びっくりするほど高額のお品だったとか…
当時は狭い都内のマンション住まいに
ひな壇は要らない!
卓上にしてくれ!
そんな高価なものは要らない!
と随分吠えたものだが母は譲らず
一番自分が気に入ったものを贈ってきた。
届いた時は
これをどこに置けば良いんだ
と
暴れたもの
だが…
それでも飾ること15年の今となっては
おかげでまる子が
古典芸能の世界に魅せられたのは
もの心がついた時にこのお雛様があまりにも
美しかったからだ・・・
と今になって言う。
中高一貫校の3年間は特に
古典芸能にますますハマるまる子だったし
毎年毎年
お雛様への見え方と価値観が大きく変わって
いるらしい・・・。ぶっちゃけ!どっかの
なんかの探求テーマにもなりそうだよ。
日本が好き
日本の伝統芸能に魅せられて芸事は一生の
趣味に変わるほど熱中没頭した中学3年間。
私はこのひな壇を出す度に当時の母との
バトル・やりとりを思い出す。
いや単純に本当に小さい卓上型にして
欲しかったバトル
貴女ではなく孫のためよ
嫌なら1年目で粗大ごみへ捨てたら良い
とまで毒を吐いて買ってきた母。
そう言いながら母は
本当は
このお雛様を通して
年1位は私(母)を思い出してよ!
そして
娘(私)へ子育て精一杯頑張ってね!
って言いたかったのだろう
。
ご立派なひな壇を見る度に
母からのそんなメッセージを感じるのだった。
我が家のひな壇。
いろいろな想いと成長が交差するお雛さま。
まる子がいつか家を出ても
お嫁にいってもお雛様は出し続けたいと
改めて感じるのだった。
コロナ禍を経て
リモートワークが当たり前となり
WLBがより加速したことは確か…
パパ育休も3か月位取るなんて
珍しいことでも何でもなくなった昨今
。
でもやっぱり女性が働くって
どこまでも大変なことと痛感する。
そんな出来事があったので
今日はそこをブログる
。
お隣の部署だけど
横の席に座り偶然にも
同大学の
後輩女性とたまに親しく雑談することがある。
この度いろいろあって不妊治療を経てご懐妊した。
妊娠こそハードルは高かったものの
妊婦ライフは悪阻もなく至って順調そう
。
でも流石に妊娠中期に差し掛かり
身重な身体でそこまで仕事するのは
どうか?

とお声がけをしたところ…
対外的にはホワイトで働きやすさで
売っている会社であり制度も充実して
いるけれど、室長の理解がないのです。
あ~やっぱり
NOと中々いえない女性あるあるの台詞
と思う一方で
出産経験のない男性には
妊娠中に仕事する辛さは分からない
子育て経験がない上長は(大変申し訳ないが)
子育てと仕事の両立がど―んだけきついか
絶対に理解は出来ない。
いや制度がどれだけ充実していようが
まじで
大変なのよ本当に
。
妊娠が難しいと分かってから色々とあって
やっとご懐妊した経緯も知っているだけに
聞いているだけで
何だかとてつもなく
切なくなってきてしまう。
将来まる子がそういうシーンになった時
まる子はどう振る舞うのかなぁ?
自分を押し殺して無理して働くのかなぁ?
なんて10年後の未来まで想像までしてしまう。
(早過ぎー結婚できるかも分からないっつーに)
いつの時代も女性が働くって
一筋縄ではいかないよね。
働く環境の善し悪しってきっと
会社とか制度とか云々よりも
身近な上司や同僚の本質的な理解がないと
結局は続けることが出来ない。
誰かひとりでも理解がある人がいるだけ
で良い…のかな。
これって運なのかしら。
このあたりは自分が大変だったから
余計に傾倒してしまったのか
働く女性、子育て世代で苦しむ女性の
就労支援が出来るとよいなぁ
安心して子供を産み育てる社会であって
欲しいと改めて感じるのだった。
大学の後輩さんよ
仕事はい―くらでもい―つからでも出来る
から大丈夫。
今はお腹の赤ちゃんを最優先に
心と身体を大事にしてあげてほしいと願う。
夏の終わりにノー対で受験した
英検_準1級。
そこから数冊ランダムにまる子
なりに対策📖を開いて隙間時間
に勉強していたかな
。
途中で
いや最初から薄々は知ってたけど
この時期にあえて英検対策の勉強
をする必要ってほぼ無いよね。
やってみた所感としては
・単純に語彙が増えた
・英語スキルが上がるような山を登る
感覚が全くしない
・出題傾向が分かるだけ
要は実力が上がらない
。
なので、高3で大学受験で必要になった
時にまた受けるとして英検ランニングは
中学で終了としようかなと思う。
いや、2級まではノー対で受けてたけ
ど流石に準1はノー対では受からんと
知り
半年程やってみたのよ
。
さて本日は少しモヤモヤをブログる。
いつものことだけどしょーもないよ―。
ブログ内に成績掲載する是非について。
このブログは将来まる子が振り返る時に
残すことを目的に始めたものの…単純に
いや時に母の息抜き作用・ブログ界の
コミュネットにも働いている。
当初は記録として成績をなーんも
考えずに掲載していたもの
別件ブログ記事で
親の自慢
という内容を読み
そういう見方も
あるんだぁ
と考え
させられたところ。
いや
そもそも
ぼりゅぞ―学力帯に位置する人間に
自慢も何もないが…そこは置いてお
いて
数字を見るとある程度の評価が伴う
ことは確かであり
見知らぬ人から評価を受ける。
それってどうなん?
と感じるようになった。
ただ私がいつも愛読しているブロガーさん
の成績開示に関しては実は一ミリも自慢し
ていると感じたことはなく…むしろ
トップ層とはこういう数字なんだ
ひたすら壮観ですな―と感じていた。
&客観的に見ている側としてはとても
わかりやすい。
広義に
人の感じ方はそれぞれなのだなと知る。
もっというと
子供の成績とか学力を狭い世界で比較する
よりもその位置からゴールまでどう戦略を
助言する方が大事だよな。
何度もうるさいほど書いているが
今時点で勉強が出来ようと出来まいと
一度社会に出ればどーでもよくなる。
日頃人様の膨大な経歴書を眺めている
職業癖の私が思うところだけかもしれん…
ほんと学歴とかどーでもいい。
無駄に高い場合はむしろスキル経歴が見劣り
して逆効果でもある。。
あ
そろそろ試験終わるかな?
まる子を迎えに行こう。
半額のチョコでも買っておつかれさま
会をしよう

昨日、吹雪だというのに
一早く花粉を検知してしまった模様…
風邪かなぁ、でも花粉症状に似ている。
今日はとりとめもないダラダラのブログ。
きっと何が言いたいのか分からないよー
寒い中、まる子のお友達(高校生)
が踊るバレエ発表会へ参加してきました。
小学校就学前後のひと昔前は、お友達の
発表会行脚(ピアノ・バレエ)に忙しかった
ものの

中高後の習い事継続ってぐっ―と減る。
だから中々演奏や発表を見る機会も
貴重になるよね。
長く続ける子は
好き&センスがある子が続けるのかな。
キッツや小学低学年時と違って身体や基礎が
出来上がった踊りって脚線美がとても綺麗で
まるでプロのよう。
舞台の表情も完璧だった
。
3歳から続けるも途中SPXに通い個別にも
通いながらのバレエ継続だったもんね
。
いや~よく頑張ったなぁ

でも今回で最後の発表会なのだとか。
ここから大学受験に向けて
猛勉強をする=スイッチ転換とか。
まぁ大学入試ならそうなるね…
彼女の踊りがあまりにも素敵で
魅せられてしまい
つい花束を渡す時に
辞めないで~
って言ってしまった。
なんて無責任な…おばちゃんだ―
中学・高校受験の為に習い事を辞める
って聞かない。(辞めるというよりは
天王山後~2月時期だけ休会とか)
やはり通過点だからね。
書くいうまる子も…
当時貴重な小学校生活が受験だけで
終わることに虚しさを覚え
息抜きも兼ねて芸事継続したっけ。
先日まる子の親戚君も6年生の12月まで
地元スポーツを続けていたらしいも
あ―れは驚いた…

12月に大会優勝&MVP受賞って
え…受験大丈夫?と思っていたけど
結果は全校
全勝
。続けたから
こその結果にも思えてくるから不思議だよ。
本番に強いメンタルが勝因だったとか。
習い事・スポーツ・課外活動の継続
っていつまで問題はよく耳にする。
小学生(中受)や中学生(高受)ライン
だととても多感な時期で自我も弱い?。
だからこそ習い事やスポーツが心身の
成長に寄与するのかしら。てか辞めた
とて勉強に向かうってあんま聞かない
年齢ZONEでもある
。
まる子も1つ、この春に
5年間続けてきた芸事の終止符
の時がやってくる。
春の演奏会で終わりのはず。
バレエのお姉さんのように
すんなり辞められるのかな…
そこで火が付いちゃたりして笑
でもやっぱり続けてきたものにある磨かれた
技術や才能、個性を感じることができる習い事
やスポーツはその人を魅了させるなぁ。
いろいろな顔x自分を持っている
って素敵。
10代の1つの自分作りかな。
真ん中受験や進学後の学業との両立は
本当に
まじで大変(親も)だけど
その分得られるものが大きいのだと
友人の発表会・踊る姿を見て感じるのだった。
こんな受験ブログ内なら尚のこと
どっかの誰かに叩かれそうだけど
恐る恐る言ってしまえば
社会で働く頃になれば・・・
勉強だけ出来ても何も残らず
勉強が出来なくてもそれは
大した問題でもないのだ
とそんなことを感じる時間となった。

