『春夏秋冬~太陽・海・風・言葉~』
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

生きる証。

2009.9.30
清木場俊介様アルバム発売おめでとう!
また新たな旅立ちの日だね。
まだ曲の全てを受け止められないけど、私のペースで私色に染まるといいなと想う。
きっと手を止めさせて唄の世界に連れて行かれる気がする。
苦しかった事悔しかった事心折れそうになった事…たくさん抱えてそれでも諦めず唄ってくれた唄い屋に心からありがとう。
たくさん形は変わってしまったけど感謝の為に必要な時代の流れだったんじゃないかな。
過去は歩いて来た道。
今は歩いている道。
未来は歩いて行く道。
どれも大切な道です。
今と未来は一緒に歩けるかな。
唄こそが唄い屋の生きる証。
唄い屋の唄こそが私の生きる証。
『大丈夫だから…迷った時は仲間が傍に居るよ!』

清木場俊介という人。

一瞬一瞬を精一杯生きて命削って唄って…あの人を見てると私は小さいなってまだまだだなって想う。
遠くて大きくて…でも側に居てくれて…。
何でそんな風に優しく唄うの?
これじゃないんだよって想う事や何で?理由が知りたいよって想う事もある。自分とは違う誰かの言葉を目にする度違うのは私の方じゃないかな…ほんとは何一つわかってないんじゃないのかなって不安になる。いっその事何でも好き何でも最高って想えたら楽なのにな…。
それでも私には必要な人…。これから先何があっても。
『春夏秋冬~太陽・海・風・言葉~』-090929_1849~01.jpg

平和…。

『春夏秋冬~太陽・海・風・言葉~』-090926_1352~01.jpg
広島に行く事があれば行って見たかった場所平和記念公園。その真ん中に置かれた石碑の言葉…『安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬ』
鶴を一つお供えしてきた。
資料館で目の当たりにした当時の様子…怖かった…怖かった…胸が苦しくなった。
ボロボロになった服や真っ黒になったカバンや三輪車…。全身火傷や顔がわからないぐらいただれた人の写真…。戦争が終わっても今もまだ苦しんでいる人達がいる。核爆弾や戦争がなくなる日が来るのだろうか…絶対に来なければならない。自分ができる事は何なのか…少しずつ考えてみようと想う。
びっくりしたのは来てた人の半分以上が外国の人という事。知ろう知りたいという思いで来てるのだろう。皆で知る事から始めようよ。資料館から出てもう一度石碑の前に立つとさっきとは違う気持ちになった。手を合わせると涙が出た。繰り返しませぬ…きっとそうなる日が来る事を願い祈る…。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>