6Fに放置されてる本棚の中で、ふと手に取ってみた本。

 

アイデアの接着剤 アイデアの接着剤
4,879円
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正直めちゃくちゃ面白いじゃん。めちゃ発見だったやーんみたいな本ではないのですが

この中で、確かになあとストンとおちてきたこと。

 

「自分のなかの、主観と客観のスイッチを大事にする」

 

自分の企画・発想なので自信をもって、納得できる最高のアウトプットと誇れるアイデアをあたため、生み出すことがベースでありつつも

 

いかにこの愛しぬいたアイデアを、第三者の冷静な目線でネガティブに磨き上げられ続けるか。

 

わかってたし、そうだよね。そうですよ。って思うけどやっぱり改めてこれ、結構私苦手かもしらねぇ。と思いまして。

 

理想を掲げたり、こうあるべき、これ最高!から入るのはよいんだけど、最終それって私の価値観であり、私っていう人間はやっぱり排除しようとしても、どうしても事業やサービスを創ってる側の視点がはいってる。そのうえ、30歳で東京にすみそれなりに働くし、最近犬飼っててうさぎもアレルギーだけど一緒にすんでるよって女。という偏った人間感覚をもってる。

 

第三者的客観性をもってして、私以外の目線や意見を、自分でも推し量れないといけないなあと思いました。

 

 

でも難しいよねー。自分は自分で、30年生きてきた価値観だし。

そうじゃない人々の価値観をそのレベル感までひきあげるのってめっちゃ難しそう。

どうしたらいんだろ。

 

 

 

わたしが入社した2010年は、ブログで意思表明だったり考えを振り返って

発信する文化だったんだよなぁ。

 

社員全員はアメブロやってて、やらないとか意識低いね。感。笑

 

というのもあったけど、本質としては

1年目のころって、学生から社会人になりたてて

いろんなギャップや処理の方法がわからなさすぎて

常に感情がはげしく山と谷を描いていたから、その感情をブログにぶつけたかった

 

という感覚もあったなとおもいます。

 

8年間仕事してきて、まだこの山と谷をなだらかにする方法が

かんぺきに見つかってはいないけど

そういうことが、吐き出す原動力になって吐き出して落ち着くってことも

確かにあって

それはinstaで投稿するみたいにカッコいいモノではなく

twitterみたいにライトでもなく

やっぱブログなんだよなあ、と思います。


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