6Fに放置されてる本棚の中で、ふと手に取ってみた本。
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アイデアの接着剤
4,879円
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正直めちゃくちゃ面白いじゃん。めちゃ発見だったやーんみたいな本ではないのですが
この中で、確かになあとストンとおちてきたこと。
「自分のなかの、主観と客観のスイッチを大事にする」
自分の企画・発想なので自信をもって、納得できる最高のアウトプットと誇れるアイデアをあたため、生み出すことがベースでありつつも
いかにこの愛しぬいたアイデアを、第三者の冷静な目線でネガティブに磨き上げられ続けるか。
わかってたし、そうだよね。そうですよ。って思うけどやっぱり改めてこれ、結構私苦手かもしらねぇ。と思いまして。
理想を掲げたり、こうあるべき、これ最高!から入るのはよいんだけど、最終それって私の価値観であり、私っていう人間はやっぱり排除しようとしても、どうしても事業やサービスを創ってる側の視点がはいってる。そのうえ、30歳で東京にすみそれなりに働くし、最近犬飼っててうさぎもアレルギーだけど一緒にすんでるよって女。という偏った人間感覚をもってる。
第三者的客観性をもってして、私以外の目線や意見を、自分でも推し量れないといけないなあと思いました。
でも難しいよねー。自分は自分で、30年生きてきた価値観だし。
そうじゃない人々の価値観をそのレベル感までひきあげるのってめっちゃ難しそう。
どうしたらいんだろ。


