※キャラ崩壊注意
※いまいちキャラつかめてないのです。
「骨喰~…骨喰~?
骨喰~どこにいる??」
「うるさいなぁ、ちゃんとここにいるじゃん。」
「あ!いた!
布団の中にいたんじゃわかんないよ~…え、なんで布団の中?」
「…寒いんだもん。」
「…!可愛い。」
「…は?」
「可愛い!僕も入れて。」
「え、ちょっと……狭い。」
いつも2人一緒にいて、いつも仲のいい鯰尾と骨喰。
今日も何故か2人で一緒に布団に入ってもぞもぞしていた。
僕はそれを半ば呆れた目で見ている大和守安定である。←
全く意味がわからない。なんでそこまで馴れ合っているのか。
さっきから加州清光はその2人の間に入りたそうにソワソワしているし、当の2人はまるで恋人みたいにイチャイチャしているし。
「骨喰~…眠くなってきた…」
「眠いなら寝れば。僕出るから。」
「え、やだ。」
「は?ちょっと離してよ。」
「一緒に寝ようよ。」
「だめだよ、僕主に呼ばれてたの今思い出したんだ。」
「ちぇ…わかったー…」
骨喰は部屋を出て行った。
程なくして鯰尾は眠ってしまい、その部屋に静けさが残った。
そういえば、この2人、昔の記憶が全くないらしい。もしかしたらもしかしなくても、元は同じ主の刀だったのかもしれない。だとしたら、僕と加州清光と一緒だな。
「加州清光。お前あの2人の間に入りたかったんだろう。」
「っ、ばっか!そんなこと別に思ってないし!」
「ツンデレ属性なの?やめてよ。」
「……。
あの2人可愛かったから…間に入ったら可愛くなるかなって。」
全くこの馬鹿刀はなにを考えてるのか。僕らは刀なんだから敵の首落とす血濡れの姿がお似合いなのに…((
でもまぁ、加州清光にはトラウマがあるわけだし……ここは僕が一役買ってあげよう。
「……(ぎゅっ」
「…なにしてるの安定…」
「僕も充分可愛いから。これで、可愛くなるでしょ。」
「なにいってんの!?安定熱でもあんじゃないの!?」
「熱あるの清光の方だろう?顔赤いぞ。」
「っ…うるさい、ばか。」
秘密を握ったはいいけど、いろいろとめんどくさくなっちゃったな。
「ただいまー…て、あの2人はなにしてるの。」
「あ、おかえり骨喰~。なんか目覚めたらあの2人抱きついて寝てたの。だから布団かけてあげた。」
「ふーん…なんであんなに馴れ合ってるのか意味がわからないよ。」
「え。」
END
