RiO's novel & blog

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主に小説書いてます。
版権も創作も書いております。
わたしの解釈で自由に書いてしまっておりますので、なんでも許せる方のみ、閲覧をお願いします…苦手だと思ったら、すぐにブラウザバックした方が良いですよ…((

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※キャラ崩壊注意
※いまいちキャラつかめてないのです。



「骨喰~…骨喰~?
骨喰~どこにいる??」

「うるさいなぁ、ちゃんとここにいるじゃん。」

「あ!いた!
布団の中にいたんじゃわかんないよ~…え、なんで布団の中?」

「…寒いんだもん。」

「…!可愛い。」

「…は?」

「可愛い!僕も入れて。」

「え、ちょっと……狭い。」

いつも2人一緒にいて、いつも仲のいい鯰尾と骨喰。
今日も何故か2人で一緒に布団に入ってもぞもぞしていた。
僕はそれを半ば呆れた目で見ている大和守安定である。←

全く意味がわからない。なんでそこまで馴れ合っているのか。
さっきから加州清光はその2人の間に入りたそうにソワソワしているし、当の2人はまるで恋人みたいにイチャイチャしているし。

「骨喰~…眠くなってきた…」

「眠いなら寝れば。僕出るから。」

「え、やだ。」

「は?ちょっと離してよ。」

「一緒に寝ようよ。」

「だめだよ、僕主に呼ばれてたの今思い出したんだ。」

「ちぇ…わかったー…」

骨喰は部屋を出て行った。
程なくして鯰尾は眠ってしまい、その部屋に静けさが残った。

そういえば、この2人、昔の記憶が全くないらしい。もしかしたらもしかしなくても、元は同じ主の刀だったのかもしれない。だとしたら、僕と加州清光と一緒だな。

「加州清光。お前あの2人の間に入りたかったんだろう。」

「っ、ばっか!そんなこと別に思ってないし!」

「ツンデレ属性なの?やめてよ。」

「……。
あの2人可愛かったから…間に入ったら可愛くなるかなって。」

全くこの馬鹿刀はなにを考えてるのか。僕らは刀なんだから敵の首落とす血濡れの姿がお似合いなのに…((
でもまぁ、加州清光にはトラウマがあるわけだし……ここは僕が一役買ってあげよう。

「……(ぎゅっ」

「…なにしてるの安定…」

「僕も充分可愛いから。これで、可愛くなるでしょ。」

「なにいってんの!?安定熱でもあんじゃないの!?」

「熱あるの清光の方だろう?顔赤いぞ。」

「っ…うるさい、ばか。」

秘密を握ったはいいけど、いろいろとめんどくさくなっちゃったな。














「ただいまー…て、あの2人はなにしてるの。」

「あ、おかえり骨喰~。なんか目覚めたらあの2人抱きついて寝てたの。だから布団かけてあげた。」

「ふーん…なんであんなに馴れ合ってるのか意味がわからないよ。」

「え。」






END