昨日の夜チュウ吉(ぷぷみ)が死にました
と、昨日は自分は家に帰ってから風邪+花粉でダウンしてたから、死んだのを知ったのは今日学校から帰って来てから
朝まで普通にケージは置かれていたし、昨日の昼間はちゃんと元気で何時も通り足音を聞きつけると、ケージの入り口に近づいて出して欲しいと言う様にケージを噛んでだり滑車を回したりしてたし、大きさも普通の大人のハムスターより気持ち小柄かと思うぐらいでそれ以外は健康だし、昨日の夜にはもう埋められたらしいので遺体は見ることが出来なかったし、もう死因は分からないしで今でも死んだのが信じられないくらい・・・(まだ信じられないからこそまだ此処に書いていられる余裕があるのかもしれないけど)
自分もこの17年くらいで何だかんだでウサギや犬やハムスターとかの一般に言うペットだけでも家で20匹近く死を見てきたし、家畜(と言っても自分にとってはペットだった)の鶏の死も30羽近く見てきたけれど、やっぱり慣れるものではない・・・
大分昔のものだけれど愛犬ロシナンテの災難と言うドラマがあった(土9だったから聞いたことある人は多いと思うけど)
当時(小学生)の時の夢が獣医だっただけあって色々と思い入れのあるドラマで7年近く経った今でもペットが死ぬたびそのドラマの「ペットが死んで泣くのは人間のエゴだ。人間はペットの為でなく自分がかわいそうで泣くのだ。」と言う感じのセリフを思い出す
頭ではそう考えて泣くまいと思っていても最終的に無理なわけだけど・・・
あのドラマには色々考えさせられた・・・





