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小さく光る液晶をただ眺めている



お気に入りのキリン型の抱き枕を抱えながら





今日起きたことを思い出す



自然と溢れ落ちた涙の意味は



まだ理解しきれていない





感じたことのない伝えようのない



知りたくなかった



こんな感覚知らないままでよかったのに



唐突に突き付けられた



受け入れられなくて



何かをまだ期待する



ただ一人



真っ暗な部屋で



小さく光る液晶を眺めている

今の彼と付き合って2年が過ぎました。

結婚という言葉に現実味が出始めて
私は今まで自分が遊んでこなかった事を
初めてとても後悔している

あまりにもつまらなく
人生を生きてしまっていた

無駄に馬鹿真面目に生きてしまった


若いうちはたくさんの可能性があったはずなのに

校則の1つや2つ破ったって大したことないのに

もっと知らない所へ行って
もっとたくさんの人に出逢って
もっと色々な経験をしておくべきだった


そして色んな事を知ったうえで
たくさん恋愛をしておけばよかった


別に今の彼が初めの彼氏ではないが


彼との経験の差に悲しくなった


遊んでこなかったことを酷く後悔している


このままこの人と結婚していいのだろうか



これは人から言われた言葉だが


「比べられて選ばれる人になりなさい
そしてあなたも比べて一人を選びなさい」


いたのが自分だけだったからではなくて

何人もの人の中で比べられて
その中から選らばれる人になりなさい

そして自分自身もたくさんの人を知って
比べて一人を選びなさい



もっと早く言って欲しかったな。


私はこのまま彼と結婚していいのかな…。




小さな時の楽しい記憶を
思い出すたびに
懐かしくて涙が出ます。



あの頃は今より空が高くて
今より空気が澄んでいた
気がします。



思い出す記憶の中では
いつも空は晴れていて
私は仲良しの友達と
笑っています。



小さい頃の記憶は
泣いた記憶よりも
楽しい記憶が先に
思い出されます。



ここ3、4年の記憶は
楽しい記憶よりも
辛い記憶が先にきます。



懐かしくて泣くのではなく。



悔しい気持ちを思い出して
腹を立て泣きます。



大人になるってなんだろう。
最近はそんなことばかり
考えています。



まだ大人に成りきれずに
甘えてばかりです。



現実で辛い事があると
つい懐かしい記憶に逃げたくなる



そして
あの頃はよかったな
なんてくだらないことを
考えてしまいます。



過去を羨ましがったって
過去に戻れたって
結局今の自分に戻ってくる



過去を懐かしむのはやめて
未来をみて明日という近い未来を
しっかり歩ける大人になりたい。












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