たまに隣の部署に表れる大好きな人。

私に会いに来てくれていると期待したかった。

いつみても長めの髪が似合っていた。

男前というより色気があるように見えた。

彼のことを色々分析していくうちに、どっぷりハマっていた。

 

何故かこの頃、根拠なくうまくいく気がする時があった。

直観?意味不明な感覚ではあった。

その感情と交差するように、彼を誰かに取られたら耐え難いという怖さと戦うようになった。

いつか私の目の前から消えてしまったら、生きている意味などもうないのかも知れない。

 

今までただぼんやりと見ていた何気ない日常のくすんだ景色が

鮮やかになったように思えた。

歌の歌詞とか嘘やろ~って思ってたけど、あれ事実を歌ってるんだ!って妙に納得した(笑)